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就職/転職

時給の仕事の落とし穴

時給の仕事が良いのか、コントラクトの仕事が良いのか以前書かせて頂きましたが、今回は時給の仕事で働いていた友人の話を書かせて頂きます

Bowenで友達になった方の例です。彼女はBowenのファームでトマトパッキングをしておりました。時給は約16ドル、ファームの時給の仕事にしては中々の好条件です。羨ましいと思いながら、さぞ稼いでいるんだろうと思い、話を聞いているとそこには落とし穴が

早い時間にファームに行っても待機時間が長く、待機中はお金を貰えなかったそうです。工場に早く行く必要はないと思っていたのですが、早く行って待機していないといけなかったそうです。工場で長時間いても思ったよりも稼げない。しかも、最初の方は仕事を全く貰えていなかったので、暇だったと言ってました。

途中でトマトシーズンが忙しくなり、ある程度働くことが出来たそうですが、その仕事は休みの日も就労日として数えて貰えなかったところだったため、セカンドビザの申請条件に達するまで5ヵ月半かかったそうです。

私が働いているところは100日くらいでセカンドビザの条件が満たせると言ったら、「It’s not fair.」と言われました 

セカンドビザは早く取得して2年目のことも考えた方がよいと思います。

 

Kenichi  / Japanese Marketing Manager  

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