江川翔(えがわしょう) / Staff Interview / JAMS.TV会社概要

プロフィール

江川翔(えがわしょう)

出身地:静岡
趣味:サーフィン、散歩、音楽鑑賞
血液型:B型 Rh+
いつも頼むコーヒー:カプチーノ

インタビュー

渡豪理由とJAMSに入るきっかけは?

日本ではIT業界で仕事をしていました。こちらには、2012年にケアンズの皆既日食を見るために、ワーキングホリデーで来て、その後はゴールドコーストを拠点に生活をしました。

オーストラリアではビラ配りなど、これまでの職種とまったく違う業種にもチャレンジしましたが、やはり自分がやりたいのはIT職だということを再認識。日系メディアでの勤務を経て、そこからさらにIT色の強いJAMSに転職しました。

 

担当している業務の内容

ICTビジネスアナリストという役職で、ウェブ関連をマネージメントしています。自社メディアでは「JAMS.TV」や「G’Day Japan!」、「サザンクロス・プロモーションズ(通称:SCP)」のウェブサイトの制作と運営をしています。

外部のディヴェロッパーやデザイナーとチームを編成し、プロジェクトを割り振りながら、お客様ページの制作、広告制作に取り組んでいます。その他にも、サーバー周りの設定やアクセス解析、広告出稿に関する制作、レビューなども担当しています。

日本だと効率重視やリスクヘッジのために、分業体制という形で動くことが多いのですが、JAMSは僕のことを信じて任せてもらえますし、自分がやりたいことを自由にやらせてくれる環境があるので、すごくありがたいですね。もちろん、責任も伴うのでプレッシャーもありますが。JAMSで働き始めて、かなりスキルアップできたんじゃないかと。

 

これまでの中で、印象的だった仕事のお話を聞かせてください。

JAMSに入社した当時はIT関連にしか興味ありませんでしたが、入社直後に東京都との大きな契約が入って、いろんなイベントを絡めたプロジェクトのオンラインの責任者としていきなり抜擢していただきました。右も左も分からない状態でしたが、手探りで用語や流れ、ルールを勉強しながら、時には社内の人たちに相談して、プロジェクトを進行したのを覚えています。

今まで仕事をしてきた業界とまったく違いましたし、日本の常識からすると入社1週間でウェブの責任者になるということはないと思うんですよ。日本との環境の違いにとても驚きましたし、度肝を抜かされましたね。

そして、何よりも強く残っているのが、「仕事を通して、日本に貢献できた」ということ。自分が生まれ育った故郷である日本の良さを海外に向けて発信して、外から支援できることはとても特別で貴重な体験だと思います。

 

職場の雰囲気は?

日本のようにすべてがルール化されているわけではないので、好きなタイミングで休憩に行くなど、効率よく柔軟なワークスタイルが保てるのはいいところですね。

各々が持っている思いはありますが、みんな同じ方向を向きつつ、それぞれの役割の中で最大のパフォーマンスを発揮しようと本気で考えて努力している人たちの集まりです。

熱い思いを持っているからこそ、時にはぶつかりますが、そのおかげで結果的に良いものが生まれていると思います。

 

今後、形にしたい思いは?

SCPのメディアを拡大して、日本をもっとプロモーションしたい思いがあります。とにかくオーストラリアの人に日本の素晴らしさを伝えたいですし、日本の企業さんたちの海外進出や、インバウンドビジネスのサポートをして盛り上げられたらと思いますね。

日本でもインバウンドが数年前から注目されていますが、オーストラリアを拠点に訪日インバウンドのプロモーション活動に取り組むJAMSだからこそ、自分たちの価値を最大限に発揮できると思います。

これから確実に伸びてくるマーケットなので、今のうちにウェブメディアとして成長させて、規模を拡大させていくつもりです。