遠藤烈士(えんどうつよし) / Staff Interview / JAMS.TV会社概要

プロフィール

遠藤烈士(えんどうつよし)

出身地:福岡
趣味:子供と遊ぶ、料理、うまいお酒とご飯
血液型:AB型
お気に入りの場所:エントランス(キャンプ場)

インタビュー

渡豪理由とJAMSに入るきっかけは?

高校3年生の時に大学進学を日本国内ではなく海外でしたいと思ったのが来豪のきっかけです。その時は海外に大学進学するのがあまり一般的ではなくて、1,000人いた高校の同級生のうち、留学したのは2人だけでした。

そこから23年間が経ち、今年(2018年)の1月にJAMSに入社しました。流れとしては、2015年に社長の鷲足さんと出会って、翌年「祭りインシドニー」の運営委員会に入りました。その半年後には鷲足さんに誘ってもらって、一緒にkintone Australiaという会社を作って活動していたのですが、その中でオーストラリアでの日本の人気を感じながら日本をPRしたり、渡豪する日本人の助けになれるような業務内容に共感して、今年(2018年)の1月にJAMSに入社しました。

 

担当しているプロジェクトの概要を教えてください

2018年7月から、在豪法人向けにオーストラリア情報を日本語で紹介するJAMSウェブサイトの事業部長に就きました。JAMSのサイトをより多くの方に利用してもらえるようチーム全員で日々考え工夫しています。

その他、訪日観光豪人向けに日本を英語で紹介する「サザンクロス・プロモーションズ(通称:SCP)」のプロジェクトにも携わっています。今後は日本酒をオーストラリア国内でPRする新しいプロジェクトや、オーストラリア留学を経験した人たちの就活サポートをする、求人マッチングサイトを立ち上げるプロジェクトにも関わっていくことになります。

 

JAMSで働く魅力とは?

入社前から社内のメンバーを知っていたのですが、各分野で高いレベルのスキルを持った多彩な人たちが集まっているイメージでした。後は、お酒を飲むのが好きだと(笑)。個性が強くて能力が高い人たちと一緒に仕事ができるのが、すごく楽しいですね。

そういうメンバーと一緒に大規模なビジョンを持って一緒に走れたり、柔軟な価値観で幅広い分野のプロジェクトに関われるのはJAMSで働く魅力だと思います。

 

仕事のやりがいは?

JAMSという経験、知識、実績、ノウハウが揃ったプラットフォームで、さらに自分で企画を挙げてチームでチャレンジできることがとても新鮮で、やりがいになっています。

JAMSに加わって一番よかったと思ったのは、仲間と仕事ができること。異なるバックグラウンドを持つ人が集まっているので、自ずと考え方やアプローチの方法は違い、刺激になるし新しいアイデアにもつながります。それぞれの分野の実地経験を活かせば、組織としてあらゆることに対応できるようにもなりますね。

そういった強みを活かして、日本とオーストラリアの両国にとって役に立つ仕事が出来る、貢献できるっていうのが大きなやりがいかなと思います。

 

今後の目標

より具体的に豪日間にとって必要な存在になるということですね。つまり、構想中のプロジェクトをどんどん具現化していく。

例えば、今始めているお酒のプロジェクトはお酒業界に生きている人やそれを生業にする人たちにとって役に立つ存在になることが目標のひとつです。日本酒ファンにとって役立つサービスでありながら、同時に社会にも貢献をしていく仕組みを作っていければと思っています。

JAMSでもSCPでも、自分たちがやっていることが人々にとって必要で、社会に貢献できるよう、これからもプロジェクトをより具現化、スケールしていきたいです。