社員インタビュー / JAMS.TV会社概要

面香菜枝(おもてかなえ)

プロフィール

面香菜枝(おもてかなえ)
出身地:北海道
趣味:音楽鑑賞
血液型:A型
いつも頼むコーヒー:ノンシュガーのカプチーノ

渡豪理由とJAMSに入るきっかけは?

日本でコンサート会場の現場マネージャーをしていた時に、通訳の方と話す機会があって。その方とのお仕事を通して、通訳になりたいという思いが芽生え、そこから調べていくうちにオーストラリアが学習環境も整っているのでベストな国だと知り、渡豪することに。

オーストラリアの大学院を卒業した後、こちらでも働いてみたいと思っていた時に、副社長で営業部長である北村さんと出会い、JAMSのミッションやビジョンなどのお話を伺い、共感することが多かったのがきっかけです。

担当している業務の内容

JAMSが持つ、豪州市場に向けた総合プロモーション活動をしているビジネスブランド「サザンクロスプロモーション(通称:SCP)」の営業を担当しています。

具体的には、SCPのプロジェクトの一つである「G’Day Japan!」という、訪日観光オーストラリア人向けのウェブサイトの企画提案や営業活動になります。

より多くのオーストラリア人に日本に足を運んでもらうため、豪州市場を盛り上げてくれる200以上の企業や団体にアポ取りや、直接お話を伺うこともあります。

主要な取引先は地方自治体、施設、旅行会社です。「G’Day Japan!」の運営以外にも、訪日観光プロモーション活動の一環として、SNSを使ったインフルエンサーの斡旋、イベント出展のお手伝いなどもしています。

仕事の経験談

今まで「営業」という役職に就いたことがなくて、新しく学ぶことが多く毎日が新鮮です。日本を拠点にしている企業だと、地方自治体や大企業の担当者の方と直接お話できる機会は、そうそうないと思うので、それはオーストラリアに拠点を置く企業ならではの強みかもしれないですね。

また、現在の訪日インバウンド状況や、こんなにも多くの人たちが海外に向けてプロモーション活動をしているということにとても驚きました。そういった人たちの情熱を肌で感じる毎日を送っているので、自分も一緒になって盛り上げていこうという気持ちが湧いてきますよね。

北海道出身ということもあり、北海道が豪州市場に向けてどういうプロモーション活動をしているのかという情報もすごく興味深くて、オーストラリアにいながら北海道の良さを再認識することができました。

仕事のやりがいは?

日本と豪州市場をつなぐプロモーション活動を通して、少しでも日本の背中を押したいと思っているので、「プロモーション活動の効果が出ました」、「オーストラリア人の観光客が増えました」といった声をいただけるとモチベーションになります。

他にも、オーストラリア人に日本の良さを発信できる、また日本人にオーストラリアの良さを伝えていけることも、この仕事の魅力かもしれません。豪日の架け橋となり、ビジネス創造や相乗効果を生み出すことに価値があると思います。

今後の目標

2018年8月に「G’Day Japan!」が大きくリニューアルするので、それに向けてプロモーション活動やマーケティングを自分の中で理解し、すべてのクライアント様の要望を叶えれるようなものを作りたいですね。

また、2020年の東京オリンピックで日本を支えられるような人になるのが私の夢です。JAMSでの経験をフル活用しながら、これからも実現に向けて頑張っていきたいと思います。

德田 直大(とくだなおひろ)

プロフィール

德田 直大(とくだなおひろ)
出身地:京都
趣味:ネットフリックスを見ること
血液型:O型
お気に入りの場所:JAMS前の芝生公園

 

渡豪理由とJAMSに入るきっかけは?

専門学校卒業後に、大阪のイベント会社で7年ほど勤務したのですが、外国人アーティストとのやりとりも多く、そこから海外志向が強くなり、一度ニューヨークに2年ほどの語学留学をしました。

帰国後に、東京の芸能事務所に再就職をしますが、日本のエンターテイメントを牽引するような影響力がある会社で働いていたにも関わらず、どこか退屈している自分がいるのに気づき、海外に移住する決意をしました。

ワーキングホリデーでの渡豪だったこともあり、自分の中では漠然とレストランなどで働く姿を想像していたのですが、ダメ元で応募したJAMSに運よく拾ってもらえて。これまでに少しだけ編集経験もありましたが、メインの業務はイベントの企画・制作やアーティストマネージメントだったので、最初は戸惑いもありましたが、刺激的な環境で働かせてもらっています。

担当している業務の内容

編集長と3名のスタッフで編集関連を担当しています。ライターというよりも編集者的な立ち位置で、企画の立案やスケジュール管理、取材やインタビューの交渉などで動くことが多くなってきました。もちろん自分で執筆もしますよ。

就職を控えた大学生インターンの出入りが多いのですが、自分よりも若い世代の人たちと仕事をするのは楽しいですね。まったく違う感覚を持っているので自然とフレッシュなアイデアが出てきますし、エネルギーに満ちあふれているので一緒に時間を過ごしているだけで、自分自身が引き上げられていく感覚があります。

JAMSで働く魅力とは?

いろいろな場所に赴き、その世界を覗けることでしょうか? シドニーは多民族都市なので、いわば小さな地球のようなものだと考えています。その中で日系コミュニティーがどんな役割を果たしているのかを俯瞰で観られるのは、世界の構造を知るのと同じことのような気がするんですよね。

取材やインタビューを通して、ディープな世界に「お邪魔します」ができるのが、JAMS編集部で働く一番の魅力なのかもしれません。1日の中で、資産運用→マツエク→キャバクラといった全く違う業界の人と打ち合わせをすることもあれば、オーストラリアの通訳の草分けである神代さんや、世界的建築家の高田さんなど、著名な方のお話を伺うことができるのも、お金には代え難いような特別なことですよね。

JAMSの勤務環境について教えてください

人によって意見は分かれるかもしれませんが、私にとってはこれまで働いてきた中で一番のホワイト企業です。

みんな趣味を持っていて、例えば鷲足さんなら釣り、千葉さんならマラソン、北村さんのSNSにはいつも奧さんとのラブラブ写真があがっていますし、江川さんや串田さんは季節を問わずサーフィンに夢中です(笑)。

平日は一生懸命仕事に打ち込んで、週末は思いっきり趣味を満喫しながら、その中でインスピレーションを得たり、コネクションを作ったりという、ワークバランスとライフバランスの取り方が上手な人が多いのが特徴です。

個性的なメンバーが多く、意見が対立するこもありますが、信頼関係やリスペクトがあるから、それが問題になることはないので、職場の人間関係もすごくいいと思います。

今後、形にしたい思いは?

編集者として、キーボードを打つことによって、コミュニティーをより良いものにしていきたいと思っています。関節的ではあるかもしれませんが、有益な情報を提供したり、ユーザーとクライアントを繋いでいく活動は、きっと世の中のためになっていると信じています。

オーストラリアには、いろいろなバックグラウンドを持った日本人が生活していますが、やはりマイノリティーであることには変わりないので、結束して、支え合って、一緒に上がっていくことが大事なんじゃないかと。そういった相乗効果を演出していくのが、JAMSの使命だと考えています。