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フィリピン留学・IELTSスコアを8週間で3.0→6.0へ伸ばす方法【インタビュー】

オーストラリアで2年間のワーキングホリデーを経験してフィリピン留学に向かった上田理沙さん。今回はたった8週間という短期間のフィリピン留学で、IELTSスコアを3.0から6.0まで上げた方法やフィリピン留学の良さから魅力までをじっくりとお聞きしました。

もともと、りささんは日本でウェブサイトを作るエンジニアを4年間していたました。海外でエンジニアをするという目標を立てて、オーストラリアにワーキングホリデーを使って渡豪。ただ、その目標を達成するためのTAFE入学で立ちはだかったのはIELTSスコア6.0。オーストラリアのワーホリ中は学費を貯める為ファームへ行ったり、アルバイトの日々に明け暮れていました。当時のりささんの英語力では、資金をためながらの勉強は難しかったそうです。

今回は、英語が伸び悩んでる人短期で結果を残したい人IELTSスコアをしっかりと取りたい人は必見です!!

こんな人におすすめしたい!フィリピン留学

オーストラリアにワーホリビザ、学生ビザで滞在している皆さん!
今、当初イメージしていたオーストラリア生活そのものを送れているでしょうか?

即答できないあなたはもしかすると・・・

家賃の請求に追われる日々、学費の請求に追われる日々。
英語を伸ばすためにオーストラリアへ来たにも関わらず、目の前のお金に左右されてバイトの日々。
学業が疎かになり英語は伸びず、ローカルの企業で働くという選択肢は皆無。

もちろん苦労の多い生活を送るのは、留学生活の醍醐味です。
そんな日常が楽しくもあり、後に自分の成長に繋がることは間違いありません。

しかし、そんな苦労を味わわなくていいのであれば、それに越したことはないですよね?

短期間での英語取得が可能なフィリピン留学

フィリピン留学はその他の国の英語留学と違い、マンツーマン授業が中心で1日8時間〜10時間という学習時間を設けた短期集中型のスタイルをとっています。そのため英語の伸びは、欧米などの留学と比べてフィリピンでは2倍から4倍のスピードで身につくと言われています。

具体的な期間でいうと欧米やオーストラリアなどにワーキングホリデーで1年掛けて得られる英語力が、フィリピンであれば3カ月から半年で習得可能であることを意味します。

オーストラリアでの英語学習量 1年 = フィリピン留学での英語学習量 3〜6カ月

もちろん個人の差は大きくあります。

その中でもビギナーから中級英語を勉強している方や、TOEIC・TOEFL・IELTSを勉強している方が短期間で飛躍的に英語能力を伸ばしたり、ハイスコアを取れる可能性を秘めているのがフィリピン留学なのです。

りささんのIELTSスコアが8週間で3.0→6.0に伸びた3つのポイント

 

①勉強に集中できる環境

②モチベーションのコントロール

③勉強方法の構築

 

①勉強に集中できる環境

他国での留学の場合、家賃や学費に追われ、思うように勉強に集中できないのが現状です。フィリピン留学ではそういった心配をする必要がありません。学校内に滞在先を用意してくれていて、毎日1日3回の食時と定期的なお部屋の清掃や服のクリーニングまでしれくれるので、学校に通うという時間や家の事をする時間すら省けるのでとにかく勉強だけにフォーカスして英語を学ぶことが出来ます。

②モチベーションのコントロール

自習室では勉強に思い切り取り組んでいても、モチベーションが切れることは誰しもがあります。りささんの場合ショッピングモールが学校から近かったことも良かった点の1つで、行き詰まった時にはコーヒーを買いに行くなどして、ちょっとした息抜きをしやすかったとのこと。自分自信でモチベーションをコントロールできたのもポイントだったそうです。しかもフィリピンのスタバはオーストラリアと比べとても安かったので良かったとのことです。

③勉強方法の構築

フィリピンならではのマンツーマンが中心の授業スタイルのおかげで、自分のレベルに合わせて先生が手厚く面倒を見てくれる・授業の濃さが圧倒的な魅力だとりささんは語ってくれました。

ニュースからの抜粋も多いIELTSで単語力は不可欠。毎日必ず新しい記事を読む・聞くという勉強法を先生から学んだ後、毎日欠かさずに3〜4週目以降からリーディング・リスニングのスコアがぐっと伸びたそうです。

最初から最後まで苦労したというライティングでは、まずそのトピックについてどのように考えていくのかや、バリエーションを増やすための第三者の考えを先生が提案。それにディスカッションを行うといった方法で、自分の考えをまとめられるようになったと言います。

フィリピン留学インタビュー【上田理沙さん】

日本でウェブサイトを作るエンジニアを4年間していた上田理沙さん。日本のIT企業の労働環境は非常に厳しく、海外でエンジニアを決意したものの、そのためにはオーストラリアの学校の卒業資格が必要でした。

ウェブについて更に深く学び学位を取るためにTAFEの進学を決め、まず立ちはだかったのはIELTSスコア6.0。当時のりささんの英語力では、ワーホリで渡豪し資金をためながらの勉強は難しかったそう。

ワーホリ中は学費を貯めるという目標を掲げ、ファームへ行ったり、アルバイトの日々に明け暮れたそうです。そんな中、気づいたころにフィリピンの留学を決意したそうです。

そんなりささんが8週間という短期間のフィリピン留学で、IELTSスコアを3.0から6.0まで上げた方法とは?フィリピン留学の良さから魅力までをじっくりとお聞きしました。

上田理沙(うえだりさ)
プロフィール
31歳。某IT企業でエンジニアとして4年間働いた後、労働環境のより良いところへと渡豪を決意。ワーホリビザで2年間学費を稼いだ後、TAFE進学の為IELTSのスコア6.0が必要となりフィリピンに8週間の短期留学。8週間で3.0から6.0という驚異的なスコアを叩きだす。現在は、TAFEのDiploma in Web Divelopmentコースに通う。

りささんのフィリピン留学内容

●学校:CEA・IELTSトレーニングセンター
●受講コース:IELS短期集中トレーニング
●受講期間:8週間
●スコア伸長:3.0→6.0

アットホームな雰囲気で、スパルタであるというの2つを条件として、学校選びに取り組んだりささん。結果的に、留学前に想像していた学校生活を実際に送ることができたと言います。

そんなりささんに、どのようにして8週間という短期間でIELTSスコアを3.0から6.0まで上げた方法から、フィリピン留学の魅力までじっくりとお聞きしました。

 

IELTSコースについて

Q:リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと4つの項目で総合的に実力を測られるIELTSですが、留学前に受験したことはありましたか?


A:正直コースについての知識は、全くありませんでした。できるなら、フィリピンに行く前に出題形式や問題傾向を勉強しておけば良かったと思っています。(笑)もっとよく知っておくべきでしたね。

Q:特に苦手としていた項目は?

A:断然ライティングです!私の場合は学校に入学するために必要だったのでジェネラルではなく、アカデミックを受験しました。その中でもタスク2はエッセイで、自分自身の意見を述べなければならないのですが、元々文章を書くのが苦手だったこともあり苦戦しましたね。。トピックに対してのアイデアや考え方、そしてどのように文章を構成するか、これら全てを40分という時間内にやり切るのが難しかったです。

Q:IELTSのおすすめ勉強法を教えてください。

A:先生から学んだニュース記事を毎日読むという方法です。この勉強法が非常に役に立ちました。IELTSはニュースからの抜粋も多いので毎日必ず新しい記事を読むことを心掛けていました。最初はGoogle翻訳に入れて、何となく文章の意図を日本語で読み取く。その後で英文を読んでいく。この方法を実施することでニュース記事がどういったイントロから始まって、どういう結末になっていくかがわかってくるようになります。リーディング、リスニングに関しては、この方法で単語力を上げていくことでスコアがしっかりと追いついてきました。知らなかった単語はその日に覚えるようにして、3〜4週目以降からぐっと伸びましたね。

Q:マンツーマンの良さはどう言った点だと思いますか?

A:先生による細かい指導ですね。ライティングでは点を取るための書き方や、自分の癖やスペルミス、表現方法などの添削を具体的に指摘してくれます。またスピーキングでは、マンツーマンだから先生を独り占めできます!笑 他の学生が話しているから、緊張する・・・など気にする必要性がありません。細かい部分の分析を同じ先生がしっかりと見てくれるので、グループレッスンでは受けることのできないケアが整っていると思います。

Q:特に勉強する上で心掛けたことはなんでしたか?

A:単語帳に書き記した苦手とする単語の復習を毎日欠かさないことです。そのために大切だったのは、モチベーションのコントロール。もちろん人間なので集中力は切れます。私は6時以降、就寝時間まで外出をして良い学校に通っていたため、そういった時はあきらめて外出し、映画を見たり、友人と食事にいくことで息抜きを入れるようにして、勉強に戻るなどしていました。

フィリピンの学校について

Q:フィリピンの先生たちの雰囲気を教えてください。

A:年齢層が若い方が多いからですかね。気軽に話せました。自分自身でこれがしたい、あれがしたいというのを主張して、自分の弱点を伝えて、それを克服するための授業などもよく行ってくれました。お友達みたいでした。先生が帰るまで放課後によく話すこともありましたね。

授業ではライティングで問題の答えが全く浮かばないときも回答のサンプルを幾つか見せてくれ、「こういう風に書いている人もいるけれどRisaはどう思う?まずは幾つかアイデアを挙げてみよう」とアドバイスをくれました。その後アイデアに対してディスカションをしてみて、良いアイデアが見つかったらそれについて書いてみようと指示をしてくれます。先生はとてもフィレンドリーで相談しやすかったです!

Q:フィリピン留学のおすすめポイントは?

A:費用が安く、マンツーマンで学べるというのはもちろんその通りですが、文化や価値観をより深く得られることだと思います。IELTSで扱われる経済、政治、宗教などの世界情勢を扱ったトピックについてよく知っている先生方に、マンツーマンで教えていただけるという機会が持てるのはフィリピンならでは。特に私は教育分野が苦手だったのですが、アメリカの教育はこうで、日本はこう、フィリピンはこうでと説明した後で、「Risaはどう思う?」といった、会話を毎日のようにしっかりとできます。自分自身が今まで考えたことのなかったような分野について考えるきっかけになりましたし、ここまで深い関係性を構築できる留学はなかなかないのではと思いますね。

フィリピンでの生活について

Q:ズバリ、フィリピン生活の魅力を教えてください。

A:個人的には食事です!私、フィリピンの郷土料理が大好きなんですよ!レチョンという豚の丸焼きがあるんですけど、オススメですね。ショッピングモールのフードコートで、学校で食事を済ませた後などに、フィリピン料理を食べることもよくありました。50ペソとかくらいなので、ここでしかたべられないと思うとついつい。笑

Q:フィリピン留学あるあるを教えてください。

A:とにかく暑い!暑さ対策ですかね。外にいて暑くなったら自習室に行ったり、映画館に涼みよく行きました。笑 渡航は時期を考えた方が良いかもしれないですね。

また、フィリピン人はとても陽気な国民性です。いきなり先生が授業中に歌い出したり、踊り出します。笑 卒業式では卒業生が話すようなものに加え、いつの間にか先生たちが歌ったり、生徒と踊ったりするコーナーができてました。こんな光景もフィリピンならではのあるあるかも。

Risaさんの今後について

今はウェブ開発のコースのサーティフィケートコースでディプロマコースに通っています。卒業後の進路については、まずはオーストラリアの企業で挑戦したいです。その後は特に国を選ばずに、自分自身の生活スタイルを確立できるような働き方をするのが目標ですね。もちろん仕事は大好きです。ただ、旅行やダイビングなどの趣味も大好き。長い目でエンジニアという仕事に携わっていきたいからこそ、生活のバランスや趣味の時間を確保できるような働き方をしたいです。

留学を考えている皆さんへ、りささんから一言

悩むなら今すぐ行動してください。フィリピン留学でも、ワーホリでも悩んでいる時間がもったいないです。結局、来たらやらないといけないので、なるようになるます。私自身が日本にいた時、1年くらいだらだらと悩んでたんですよね、、来てみたら案外何でもできる。仕事でも遊びでも。留学をお考えの方は、まずは今すぐやってみてください。

上田理沙

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