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【第4回】留学先の遊びと観光!さらには各国の恋愛事情を暴露?


人気留学先で留学経験を持つJAMSスタッフが、『留学先の想像と現実のギャップ』『実際にやった英語勉強法』『現地の物価とお仕事事情』について、これまで3回に渡って各国の事情を徹底比較してきましたが、本企画も残すところ2回となりました!

過去の留学比較座談会はこちら↓
【第1回】JAMSスタッフが人気留学先6カ国の事情を徹底比較
【第2回】型破り?無謀?留学先で実践した独特な勉強法を大公開
【第3回】仕事はオーストラリアが圧倒?人気留学先の物価や給料を公開!
【最終回】ねえねえ、結局どの国に留学するのがベストなの?

そして、第4回目のテーマは『遊び・観光・恋愛事情』について!

真面目路線から一転!? しかし留学を考えている人にとっては、ある意味最も気になる情報となるはず。JAMSスタッフの成功談、失敗談を留学生活を充実させるための参考にしてください!

留学先の遊びと観光!
各国の恋愛事情を暴露?

人気留学先の遊びと観光


ツヨシ(進行役)

今回は留学先の遊びについて聞いていこうかな。学校が終わった後にみんなで行く定番のお店とかあった?

オガヤン(カナダ留学)
カナダ留学、ワーホリ経験者は共感してくれると思うのですが、とにかくティム・ホートンズ(Tim Hortons)に行きました。例えば……

「勉強しよう!」→ティム・ホートンズ
「ちょっとしゃべろう!」→ティム・ホートンズ
「何か食べよう!」→ティム・ホートンズ

という感じで、むしろティム・ホートンズ以外に行きませんでしたね(笑)。日本に比べると高いカナダの物価の中で、コーヒー1ドル、ドーナッツ1ドルの価格帯が、学生には助かりました。


オガヤンお気に入りのティムビッツ(Tim Bits)

ミヨ(マレーシア留学)
私の場合は、学校の裏手のロックカフェ(Rock Cafe)というフードコートが学生たちの憩いの場になっていました。世界中の料理の屋台が立ち並んでいて、6〜10リンギット(約160円〜270円)ほどで食事ができて、デザートや軽食は2リンギット(約60円)ほど。安い!

しかも深夜2時〜3時まで営業していて、お酒の販売もあったので昼も夜も楽しめました。「ザ・アジアの屋台」という情緒あふれる雰囲気があり、私のマレーシアの思い出といえばそのフードコートです。


「ザ・アジアの屋台」といった情緒溢れるロックカフェ(ROCK CAFE)

ナツミ(オーストラリア留学)
オーストラリアは何をするにも本当に高くつくので、特にアルバイトをしていない私にとっては気軽にできることが少ないんですよね……。そんな中で辿りついた結論がピクニックに行くこと!

ボタニック・ガーデンやグリーブ・フォーショア・ウォーク、ウェンディーズ・シークレット・ガーデンなど、シティからすぐの場所にも関わらず、自然に触れられるのがオーストラリアのいいところですから。編集雑記で紹介したことがあるので、よかったら参考にしてください。

【編集雑記】ピクニックのススメ

ツヨシ(進行役)
留学先からの旅行はいかがでしょうか?

トク(フィリピン留学)
フィリピンのセブ島南部のオスロブへ旅行に行った時に、ジンベエザメと一緒に泳いだことでしょうか。事前のオリエンテーションで「ジンベエザメに触らないでください」と何度も念押しされ、いざ小舟に乗って少し沖合に行くのですが、ジンベエザメがそこら中にウヨウヨ。

目の前のジンベエザメを見ていると、後ろから別のジンベエザメに頭突きをされる状況で焦りました(笑)。


©︎karanikolov

セブの海はどこも透明度が高くて珊瑚や熱帯魚がたくさんいるので、スキューバダイビングやシュノーケリングには最適です。地形の関係で波がほとんど立たず、遠浅のビーチが多いので、泳ぎが苦手な人でも安心して遊べますよ!

サアイ(イギリス留学)
ロンドンは言わずもがなですが、人気なところでスコットランドの首都エディンバラの古都見物、ウェールズの首都カーディフの海辺、北アイルランドの首都ベルファストの「平和の壁」です。イギリスに行ったら、カントリーと呼ばれる他の3つの地域にも行ってみると雰囲気が違いますよ。

それから、ビートルズが誕生したリバプール、ストーンヘンジのような史跡と音楽フェスで有名なグラストンベリー周辺、「イギリスで最も美しい村」と呼ばれるコッツウォルズの集落、フランスを臨む南海岸の「ドーバーの白い崖」かな。ありすぎて困ります。

個人的には「ムーア」と呼ばれる背の低い草木だけしかない荒野がお気に入りでした。イギリス北東部のハワースは小説『嵐が丘』の舞台になったところで、小説のまんま荒野です。南東部のデヴォン州にはダートムーアという別の荒野があって、シャーロック・ホームズの『バスカヴィル家の犬』の舞台です。

最西端まで行くと、ランズ・エンドという本当に世界の果てのような場所もあります。ダートムーアで長年すてきなコテージを経営している日本人の方がいて、イギリス南東部の拠点にオススメ。

*Berrywood Cottage Dartmoor

オガヤン(カナダ留学)
バンクーバーの夏場はイベントが盛んに開催されているので、友達と遊びに出る機会も多かったのですが、冬はウィンタースポーツの季節です。それで友達とスノーボードに行こうとなり、世界的に有名なウィスラー・マウンテンへ行ってきました。

あまりのスケールの大きさに友達は興奮していましたが、初心者の僕は営業時間内に麓まで降りれるかどうかってレベルでもう必死(笑)。何回も転げながら、なんとか辿り着けました。

日本でスノーボードが大嫌いだったのに、カナダでスノーボードにハマってしまい、バングーバーから近くてナイターもあるグラウス・マウンテンや、バスで2時間ほどのところにあるサイプレス・マウンテンに通いづめ。

カナダには中古のウィンタースポーツ用品を取り扱っている専門店があって、ボードやウェア、ブーツなど、200ドルでひと通り必要なものが買えるので、気軽に始められますよ!

トク(アメリカ留学)
実はニューヨークってナイアガラの滝まで近くて、日帰りのバスツアーも出ているほどです。僕はカナダ・モントリオール旅行の帰りに寄ったのですが迫力があって圧倒されました。しかし、滝の周辺はほんとうに何もないうえに、恐ろしく物価が高くてびっくりしました。

ちなみに滝は20分で見飽きました。自然よりも人や文化が好きなんだと、自分自身を知ることができたよい経験です(笑)。

留学先で出会った人との思い出

ツヨシ(進行役)
次は留学先で知り合った人たちとの思い出について聞いていこうかな。

ミヨ(マレーシア)
マレーシア人は欧米の留学生たちに比べると少しシャイかなって思う部分もありますが、基本的にはすごくいい人が多くて、きっかけさえあればフレンドリーに対応してくれることがほとんど。

ただ、学校のカフェテリアや寮のコンビニでは少し嫌な思いもしました。私が頻繁に出入りをしているので、お互いフランクに接するようになっていくのですが、途中から限度を超えてきて……。

しつこい質問責めにあったり、後ろから急に驚かされたり(泣)。日本人女子は海外生活で敏感になっていることも多いので、ニコニコして誤魔化すだけではなく、はっきりと「ノー」と言うことも必要だと感じました。

あっ、少し怖がらせてしまったかもしれませんが、危険を感じるほどではなかったので心配しなくても大丈夫ですよ! ローカルの人との会話は圧倒的に楽しいことのほうが多かったですし。

サアイ(イギリス留学)
私は見た目のせいで舐められるのか、道ゆく人によく冷やかされたり罵倒されます。以前、帰り道で酔っ払った男性グループに「俺が怖いか? 怖いか?」と絡まれたことも。周りの人が守ってくれるから怖くないとはいえ、あんまりいい気分じゃありません。

イギリスだけじゃなくて、治安が良いとされているシドニーでもそういったことは起こるので、特に女性は夜道など気をつけてほしいですね。

ツヨシ(進行役)
女性ならではの大変さがあるんですね……。もう少しポジティブな話も聞きたいのですが(一同笑)。

サアイ(イギリス留学)
私、イギリスに着いた日から、モレスキンを買って英語で日記を書いていましたよ。それを当時の英語の先生に話したところ、添削してくれることになって。その先生は途中で学校を退職するのですが、その後も私の友人として添削を続けてくれたんです。

もちろん、英語の上達のために始めた日記ですが、結果的に留学時代の記録が付けられて、先生の暖かいコメントがもらえたので、すごくよかったです。

トク(フィリピン留学)
フィリピンの先生もすごく優しくて、授業でもプライベートでも本当によくしてくれましたね。週末にはビーチやプールに一緒に遊びに行くことも多かったですし、親戚が集まるパーティーに招待してもらったことも。

フィリピンは裕福な国ではないし、多くの先生が稼ぎ頭として家族の生活を支えているので、携帯代が払えないということも珍しくありません。その中で、大手キャリアのSIMカードを使っていると通信費を使い切ってもフェイスブックのメッセンジャーだけ無料で使えるんですね。

そうした環境もあって、今でもよく先生のほうからメッセンジャーで「何してる〜?」とキャッチアップしてくれます。

ナツミ(オーストラリア留学)
留学生がほとんどいない高校・大学に通っているということもあって、多くの先生が留学生の外国人である私によくしてくれます。ESL(English as a Second Language)という英語が第2言語の先生も多く、留学生の大変さをわかってくれて、いつも気にかけてくれるので心強いです。

高校時代は、特に日本語の先生たちにお世話になりました。困った時に日本語で相談も雑談もできたので、勉強は大変だったけど悩むことはほとんどありませんでした。その先生たちがいなかったら多分、高校卒業は難しかったと思います(笑)。


高校の卒業式にて(ナツミ)

オガヤン(カナダ留学)
人間関係でいうと、やっぱり読者が気になるのは恋愛事情でしょうか(笑)。

ミヨ(マレーシア留学)
私が通っていた大学では、なぜか日本人と韓国人がカップルになるパターンが多かったです。日本人男子は韓国人女子が大好きで、韓国人男子は日本人女子が好みといった感じで合致して(笑)。

他国に比べてお互いの文化が似ていることもありますし、日韓の生徒は英語のレベルも大体一緒なので、接点が多いことも関係していると思います。

一方で、ローカルのマレーシア人と付き合う人は少なかった印象です。とはいえ、もちろんマレーシア人にもイケメンやかわいい女の子がいますよ。きっと好みの問題だとは思いますが、私の学校では日韓のカップルが異常に多かったですね。

サアイ(イギリス留学)
私の場合は、好きになった人がゲイだったことがあります(一同驚)。それなりに衝撃でしたが、誰かが友達や付き合う前の相手に、自分の個人的なことをカムアウトする義務なんて別にないと思うし、そこら辺の察し方は後々感覚で分かるようになりました。

学校の先生が自分のレズビアンのパートナーを紹介してくれたり、ヨーロッパの友人たちがそれを無反応で受け入れていたり、そもそも挨拶にキス&ハグの文化がある人たちと一緒に暮らしていたので、それが当たり前になって自然と慣れました。

帰国してから日本人の同級生がトランスジェンダーとして新しい人生を歩んでいることを知る機会がありましたが、それで特に驚きを感じずに「よかったね」と純粋にうれしく感じた気持ちも、留学していなかったら違っていたかもしれません。

トク(アメリカ留学)
ニューヨークは恋愛にかなりオープンな印象でした。よく日本人女性は世界一モテるけど、日本人男性は世界一モテないみたいな話がありますが、そんなことは全然なくて、日本人男性でも国籍や人種を超えた恋愛をしている人は少なくなかった気がします。

Tinderが流行った頃に、クラスメイトと「これも英語の勉強だ!」なんて言いながら遊びでやっていましたが、なぜかアメリカだとすごくマッチしていって。アジア人に対しての偏見がないのか、もしくは一定数のアジア人好きがいるのか……理由はよく分かりません(笑)。

オーストラリアと日本・ローカルとグローバル

トク(アメリカ留学)
恋愛の話がでましたが、オーストラリアはビジネスや恋愛でも白人がやっぱり強い感じがします。他の移民国家に比べると差別なんて全然ないし、移民に対して開けている国だとは思うのですが、なんか最後の最後に分厚い壁がある感じ……しません?

ナツミ(オーストラリア留学)
オーストラリアにいる日本人は留学生の割合が多いので、そこは仕方ないと思います。永住者やビジネスをしている日本人はそういったことを考える必要もありますが、まずはオーストラリアのいいところを探すほうが先じゃないでしょうか。

じゃないと「何のためにオーストラリアに来たの?」ってなりません?

トク(フィリピン・アメリカ留学)
でも、それ一辺倒になるとおかしくなっちゃうんじゃ? 何かを学ぶのと同時に、日本で培った技術や知識を持って勝負しに来ている人もいるわけだから、ひとつの物差しですべてを測ると可能性が狭まってしまうし。

もちろんオーストラリアにいるのだから、オーストラリアの風習に基づいてやっていくべきだけど、日本人としてのアイデンティティを持って、対等にやっていける可能性もあると思うんですよ。実際に日本のほうが進んでいる分野も少なくないので。

オガヤン(カナダ留学)
それはカナダでも同じことが言えるかもしれません。初めてカナダに来た人は「カナダが上」という気になる人が多いんですが、他国での生活をすでに経験していて、日本という国を俯瞰で認識したことがある人は感覚が違ってくるんじゃないでしょうか。

だから「じゃあ、カナダ来なければいいんじゃね?」とならず、単なる違いとして受け入れられるというか。

ナツミ(オーストラリア留学)
「ソレはソレ、コレはコレ」ですよね。日本には日本の良さがあるし、オーストラリアにはオーストラリアの良さがあるんだから、それを自分でうまく吸収すればいいと思います。

トク(フィリピン・アメリカ留学)
それが簡単なようで実はすごく難しい。「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますが、それで悪い方向に流される人も少なくないので、自分の中でしっかりと軸を作るのも必要じゃないでしょうか。

最終的にほとんどの留学生が日本に帰国すると思いますが、自分ではオーストラリアの良さを取り入れていたつもりが、日本に帰ってから価値観や人間性までも否定されてうまくいかない、という話はよく聞きます。

海外で生活したからって、別に偉くもなんにもないんですよね。「オーストラリア(または海外)」とか「留学・ワーホリ」という言葉を使わずに、自分自身の経験を話せるようになれば、聞く人の対応も変わるかもしれません。

サアイ(イギリス留学)
日本でこういう議論が出たら少し気まずい感じになりますよね。ただ、オーストラリアやイギリスで政治や習慣について話したら喧嘩腰の口論になることはあるけど、その後にパブでビール飲んだら帳消しっていうのが好きです(一同笑)。

ツヨシ(進行役)
初めて海外留学をした時に、それぞれの国へ行って凹みスタートというか、文化の違いで衝撃を受けることってあるよね。外国人が日本に行っても、同じようにカルチャーショックを受けるんだろうけど。

ミヨ(マレーシア留学)
マレーシア留学でも凹みの波はあるのですが、みなさんがお話した欧米豪とはまた違った波で……。もちろん語学の面では同じなんですけど。あ、ちょっと待ってください。うん、難しいですね……(一同笑)。

一同
見切り発車したね(笑)。

ミヨ(マレーシア留学)
マレーシアは新興国なので、日本の生活の方がマレーシアより楽だし、便利だし、快適な部分がすごく多いのは本当です。それで、先進国から来ている留学生は「国に帰りたい」って思うんですよ。無意識の内にマレーシアのことを下に見てしまったり、反対にそこに西洋人がいると自分たちを下に感じてしまったり……。

私にもそういう時期がありましたが、現地での生活に少しずつ馴染んでくると、自分自身はもちろん、日本もマレーシアから学ぶべきことはたくさんあるという部分が見えるようになってきました。少なくとも語学の教育に関しては、日本より断然レベルが高いわけですし。

自分を客観的に見て「英語も上手じゃないし学生だから社会経験もないし、私、何もできないじゃん」と気づいたんです。

今後、留学をする人に向けてアドバイスできることがあるなら、「自分自身が日本を知ること」は絶対に必要だということです。アイデンティティの話も出ましたが、自分のいいところを知らないから相手にちゃんと伝えられないんじゃないでしょうか。

「日本ってすごいよ」と言って、「具体的に何がすごいの?」と聞かれた時に、私はハッとしました。

ナツミ(オーストラリア留学)
私も、日本の歴史について知らないことが多いなと、オーストラリアに来てから思います。

大学やホームステイ先で、韓国や台湾、フィリピン出身の人たちと話す機会がありましたが、それらの国はもともと日本に統治されていた時代があって、私と同世代でも、自国と日本の戦争の知識が記憶のように染み込んでいるんです。

オーストラリアにも、第二次世界大戦中に日本の捕虜になったオーストラリア人をテーマにした「シューホーン・ソナタ(The Shoehorn Sonata)」という演劇があり、オーストラリアの高校の授業でみんな習うんですよ。

彼らにとって、私が唯一知っている日本人であるにも関わらず、そういう話題になった時にきちんと日本について答えることができなくて、申し訳なく思いました。私ひとりが知識を広めたところで歴史が変わるわけではありませんが、グローバルな意識を持つのは大切だと思いました。

サアイ(イギリス留学)
初めて海外へ出た時に「みんなよくそんなに話すことがあるなー」と、私は聞いてばかりでした。でも、それって結局は自分がないというか、自分の意見がなかったんだと思います。頭を柔らかくして価値観を広げていけば、新しいものを受け入れられるようになるし、そうすると自分の意見がどんどん出てくるのかもしれません。

ツヨシ(進行役)
海外生活をすると、日本の悪い部分もよい部分もはっきりとわかるようになるよね。始めはそれがストレスでもあるけど、現地の人たちとの会話を通して文化をダイレクトに感じたり、自分自身で深く色々と考えてみたりすることで、客観的に「日本」という国を見ることができるようになってくる。

そうした感覚を持つ人たちと気軽に知り合うことができて、そこで「じゃあ、どうしたらいいんだろうか?」という議論を交わし合えるのは、留学をするメリットのひとつじゃないかな。

簡単に答えが出せるものばかりでないとしても、少なくとも問題を把握するだけで国際的な視野は広がっていくだろうし、日本人同士でも、海外の友達とも、積極的に話していくことは大切でしょうね。

◆◇◆最終回へ続く…◆◇◆

その他の留学比較座談会はこちら↓
【第1回】JAMSスタッフが人気留学先6カ国の事情を徹底比較
【第2回】型破り?無謀?留学先で実践した独特な勉強法を大公開
【第3回】仕事はオーストラリアが圧倒?人気留学先の物価や給料を公開!
【最終回】ねえねえ、結局どの国に留学するのがベストなの?

留学先比較座談会 登場人物紹介

ツヨシ(進行役)

1995年、高校卒業後に渡豪。語学学校、カレッジ、シドニー大学と進学。在学中から深夜のレストランを間借りして、友人と共にカクテルバーを経営するなど、スゴ〜くいろいろなキャリアを経て、現在は「リズム留学センター」と「Kintone Australia」に席をおきながら、「JAMS.TV」のディレクターとしても精力的に活動する。ダンスが好き、日本酒が好き、そして2児の子育てを頑張るスーパー・イクメン・パパ。

トク(アメリカ・フィリピン留学)

京都出身。2016年末に、2年間に渡るフィリピン・アメリカでの留学生活から帰国。東京の某芸能プロダクション勤務を経て、昨年末に”ギリホリ”で来豪し海外生活を再スタート。留学先でも、旅行先でも、はたまた先進国でも、新興国でも、なぜかその地に長く住んでいる現地人のような妙に落ち着いたオーラを放つ。夜型、インドア派、人見知り。「オーストラリアに向いてないんじゃないか」と本人は言うがうなずく人はいない。

サアイ(イギリス留学)

幼少期からイギリス文学を愛読。語学やイギリス発祥の芸術を学ぶため、マンチェスターにて1年間の語学留学経験あり。映写師、領事館での警備員など、カラフルな経歴も持つ。現在はJAMS.TV編集部でライターとして勤務しながら、ライフワークでもある執筆活動や自身の作品の翻訳に精力的に取り組む。趣味は来豪後に始めた和太鼓。「そこ?」ってポイントを、ひたすら狭く深く追求するタイプ。謎に包まれた不思議な人。

オガヤン(カナダ留学)

関西出身のお笑い好き。趣味は心理学。大学在籍中にカナダ・バンクーバーにて9カ月間のワーホリ生活を経験。日本帰国後はUSJや英会話学校で勤務する。オーストラリアに来た目的は、海外に拠点を置く企業での勤務経験を通してスキルアップし、将来的にはインバウンド関係の仕事で、日本の魅力を世界に発信していきたいとのこと。何気ない会話の中にボソっと入れてくるネタのクオリティーが高い。

ミヨ(マレーシア留学)

マレーシアで半年間の大学留学後、JAMS.TVでインターンをするために1カ月限定でオーストラリアに来豪。いつも笑顔で愛嬌を振りまくムードメイカー。むしろ怒ったり、悲しんでいる時さえもニコニコしているので、感情がうまく伝わらないこともしばしば。週末を利用してローカルマーケットを散策するのがシドニーでの楽しみ。日本で就職を経験した人たちの話を聞いて、帰国後の生活に戦々恐々とする小心者。座談会の参加を後悔しているとの噂あり。

ナツミ(オーストラリア留学)

17歳の時にオーストラリアへ来豪。シドニーの高校を卒業後、ノートルダムオーストラリア大学に通いながらJAMS.TVでインターン修行中。一見クールな印象だが、じつは真面目で優しい性格。プンプンとルンルンのスイッチがどこにあるかわからない。岩手県出身で暑いところが苦手。シドニーで好きな場所は「ウェンディーズ・シークレット・ガーデン」。卒業後は日本に帰国し、就職活動をする予定。

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