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オーストラリア/シドニーのファッションの考察とオススメスポット

みなさんは、旅先での服装について悩んだことはありませんか。特に初めて行く土地は街ゆく人の服装の雰囲気や気候など気になるところではありますよね。まして、留学となると長い期間滞在することになるので慎重に服選びをしなければなりません。ここでは、留学大国オーストラリアのファッションの特徴について、文化的側面を気象条件等も考慮しながら考察します。

オーストラリア人の服装

出身国によるファッションの違い

オーストラリアは移民の国というだけあって様々な国の人が住んでいます。そのため、服装も出身の国の特徴が存分に出ていてとても面白いです。ここでは人種ごとの服装の違いを見ていきます。

欧米・欧州系

基本的にラフな服装です。Tシャツやポロシャツにハーフパンツないしはデニムを合わせる人が大半を占めます。平日なら仕事でスーツ姿の人もちらほらいます。時々個性的なファッションの人も見掛けますが、かなり稀です。

中国人系

中国の人たちは高いものを好む傾向があります。Tシャツを買うにしても、流行りのハイブランド物を好んで着ます。実際シドニーの街を歩いていてもGUCCIのTシャツを着ているのは中国人の姿を目にしたりもします。色遣いは黒ベースの場合が多くかなり目立ちます。しかし、皆同じ雰囲気の服装をしているので一目見ればわかると思います。

韓国人系

韓国の人は流行にとても敏感です。日本人だと流行りに乗らない人もかなり見掛けますが、韓国ではほとんど見かけません。最近ではストリートスタイルとスポーツスタイルが主流です。先述の中国人の人と似た黒ベースのスタイルの人も多いです。

東南アジア系

東南アジアの女性の服装は、原色や、キラキラしたものなど派手なアイテムをカジュアルに取り入れるのが上手です。一方、男性はデニムやハーフパンツにポロシャツやTシャツを合わせる先述した欧米系の人と似ているラフなスタイルの方が多いです。

以上より、オーストラリアは世界各国から様々な国の方が来ており、それぞれが自分の国でのスタイルを貫いている印象です。裏を返せば、今まで自分がしたことがなかった要素を取り込むチャンスです。街を歩けばいろいろな国の方がいるので、歩いている人達からの刺激も得られると思います。今までになかったスタイルに挑戦するにはいかかでしょうか。

シドニーの季節による服装の違い

夏場

シドニーの夏は12月から2月で1日の寒暖差は平均で18.6℃~25.8℃になります。しかし、ここ最近は温暖化の影響からか、日によっては40℃を超える日が増えています。また、日本と比べると季節を問わず太陽光が強いので、体感温度は実質気温を上回りますが、湿度は平均65%と高くないため、日陰は快適に過ごせます。

この気温なので当然半袖やタンクトップにハーパンや薄手のパンツの人をよく見かけます。

冬場

シドニーの冬は6月から8月になります。1日の寒暖差は平均で8.8℃~17℃になります。1日の中の気温差が大きくなるので日中はコートが要らない日もあります。日本のように氷点下になったりする寒さはないですが、日中と朝晩の気温差が大きいため、脱ぎ着しやすいコートやマフラーが重宝します。服装としては冬場でもレザージャケットや軽めのブルゾンを着ている人が多くダウン等の厚手の防寒着の方はあまり見かけません。

オーストラリアでよく見るファストファッションブランド

ファストファッションブランドというと、シンプルで使い勝手のいい服がお手頃価格で買えるので便利ですよね。また、世界中どこでも同品質のものが買えるので安心感が持てます。一方で、オーストラリア独自のブランドはオーストラリア独自の気候や生活習慣、文化などの要素を取り入れたスタイルになっています。ここではその両者を紹介しようと思います。

H&M

スウェーデン発祥のファストファッションブランドであるH&Mはもともと婦人服専門店だったためか女性向けのもののほうが充実しています。シドニーのH&Mも店内の雰囲気は日本のものと大きく変わりません。ひとつ違う点でいえば靴下が日本では通常5足セットで売られているものが10足や12足セットのものが主流でした。1人暮らしの人には少し不便かもしれません。

 

UNIQLO

ファストファッションブランドと聞けば真っ先にここを浮かべる方も多いのではないのでしょうか。店内の雰囲気は日本と同様で置いてあるものも大きくは変わりませんでしたが、価格設定が日本より高めに設定されている商品が大半です。

 

forever21

forever21はロサンゼルス発祥のファストファッションブランドです。女性向けの商品が多く料金も他のオーストラリアのブランドなどに比べても価格設定が低いので若者や女性に人気です。

 

オーストラリアブランド

オーストラリアはサーフィンでもとても有名なのでサーフブランドがたくさんあります。ここではそのうちのいくつかを紹介します。

  • Billabong
  • cotton on
  • quick silver
  • Roxy
  • Maywood
  • Ocean & Earth

シドニーで古着を買うならここ!

シドニーで古着屋が集まっている地域はNewtownとSurryHills になります。ここでは、この2地域のについて解説していきます。

Newtown

Newtownはcentral駅から3駅ほど南に行ったところにある小さな地域です。カフェや古着屋、アートギャラリーが多くおしゃれな街です。街の勾配は下記のSurryHillsと比べると緩く比較的散歩しやすい街になっていると思います。古着屋さんは比較的アメカジテイストのものが多いです。道端にこんな壁画が至る所にあります。

SurryHills

SurryHillsはCentral駅から2キロ東に行った地域です。シドニーCityと隣接していて便利ですが、その名の通り丘になっているので、上記のNewtownより勾配は多めになります。古着屋さんはNewtownにあるものと雰囲気は似ています。

まとめ

いかかでしたでしょうか?ここでは、オーストラリアの人たちの服装の特徴は、出身国の特徴が大きいこと、それ故に新たな要素を身近に感じるチャンスだとも思います。是非今までに挑戦したことのなかったスタイルに挑戦してみるのはいかかでしょうか?

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