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WHお仕事図鑑にも登場! 噂の美女がフィリピン留学を語る

ここ数年間でテレビをはじめとするさまざまなメディアでも取り上げられることが増えてきたフィリピン留学。英語学習を目的に渡航する日本人が急激に増えており、学校の質もどんどん高くなってきています。

「マンツーマン主体」「TOEIC/IELTSのスコア保証コース」「毎朝単語テストにはじまるスパルタカリキュラム」「英語学習だけに集中できる環境」など、基礎からみっちりと英語を学べることから、多くのフィリピン留学生がメキメキと英語力を伸ばしています。

JAMSの人気連載インタビュー『ワーホリお仕事図鑑』に登場した萌衣子(もえこ)さんも、フィリピン留学を経験した一人。世界的な水泳施設である「イアン・ソープ・アクアティック・センター」で、スイミングインストラクターとして働く夢を叶えた彼女に、『フィリピン留学ワールド』代表の諸澤が話を伺ってみました。

なぜ、フィリピン留学に辿り着いたのか?


諸澤(フィリピン留学ワールド)
今日はよろしくお願いします。では、改めて自己紹介をお願いします!

萌衣子さん
蓮沼萌衣子(はすぬま もえこ)、25歳、日本体育大学出身です。「イアン・ソープ・アクアティック・センター」でスイミングインストラクターをやらせていただいてます。

フィリピン留学で英語の勉強をしてから現在オーストラリアでワーキングホリデーをしています。

JAMS.TVさんの「ワーホリお仕事図鑑」の記事で、今の活動を紹介していただいてるので、ぜひそちらも読んでみてください!

>>持ち味は笑顔の推進力!水泳大国で活躍するイントラ/蓮沼萌衣子

諸澤(フィリピン留学ワールド)
オーストラリアでワーホリをすることになった経緯は?

萌衣子さん
留学してみたい気持ちは少し前からありました。スイミングインストラクターをしていたこともあり、やっぱり海外に行くのであれば、ワーキングホリデーが使えて水泳大国のオーストラリアだろうと。後は知り合いがオーストラリアにいたので、親近感があったのもありますね。

日本にいた時の英語力はすごく低くって。米軍基地の向かいにあるレストランで外国人を相手に接客をしていた経験もあるのですが、”Hello”や”How are you?”がかろうじて言えるくらい。留学前に受けたTOEICのスコアが289点で、4択のTOEICでそのスコアは逆にすごいってみんなから笑われました(笑)。

諸澤(フィリピン留学ワールド)
仮に全部同じ答えにチェックしても、250点は取れますからね……(笑)。でも、その事がをきっかけになりワーホリ前のフィリピン留学に辿りついたと……

萌衣子さん
いきなりオーストラリアに行くのは少し怖かったのもありますし、知り合いがセブ島で留学をした話を聞いて、ちょっと行ってみようかなと。その人もフィリピンとオーストラリアで2カ国留学をしている人だったんですが、「絶対に行った方がいいよ!」とおすすめされ、半年間セブで勉強することにしました。

英語で英語を勉強するので、最初は何をやっているのかさっぱり理解できなかったのですが、英語脳に切り替わるのは早かったと思います。スピーキング重視のカリキュラムを選んだので、会話をするチャンスがすごく多くて。ワーホリ前の準備には、やっぱり総合的な英語力よりも会話力を向上させることが大切だと思うんですよね。会話ができないとオーストラリアに来てから部屋も仕事も決まらないので。

逆にグラマーをきちんと勉強しなかった分、仕事に必要な書類などを読むのが今でも苦手で(笑)。両方ができれば本当は一番良いのでしょうが、後悔はしていないです。オーストラリアに来てから、水泳の指導法の勉強を英語でしているので、そこで知らなかった単語を覚えたり、分からないことは誰かに教えてもらっているので、結果オーライですね。

フィリピン留学中の生活って?

諸澤(フィリピン留学ワールド)
フィリピンでの生活やスクールメイトに関してはいかがでしたか?

萌衣子さん
お昼ご飯の提供がない学校に行ったので、ローカルのレストランなどにもよく行きましたよ。もともとお腹が弱いのですが、「油が合ってない」と感じて、油を調理に使わないステーキを1日3食も食べていました! ※ちょっと意味が分かりませんが……(笑)

スクールメイトは同じ年代の人もいれば、小・中学生たちもいたりして、年齢層の幅は広かったです。私みたいに全くしゃべれない人もいれば、ビジネス英語を勉強している人は、かなり英語が話せるのに10時間/日とか勉強していて。その人たちのスピーチは、私から見たらペラペラでした。

ワーホリが終わってから来ている人たちも多かったですよ。オーストラリアからの人もいれば、カナダから来ている人もいて。英語圏の国で生活経験がある人たちにとっても、やっぱりフィリピンで基礎を学ぶことって大切なんだと思いました。

ワーホリ後に行くフィリピン留学のメリット

諸澤(フィリピン留学ワールド)
萌衣子さんのワーホリ生活も3/4が終了しましたが、”もし”今からまたフィリピンに留学したら、まだまだ英語は伸びると思いますか?

萌衣子さん
絶対に伸びると思います。私はむしろ戻りたいとずっっっと思っていて、もし1カ月でもフィリピンに戻ったら、どれだけ仕事がうまくいくんだろう……と考えていて。

シドニーでも語学学校に通ったのですが、やっぱりフィリピンでマンツーマン授業を受けているので、違うものだと分かっていても比べてしまいます。どうしてもグループだと、分からないことがあっても気軽に質問できなかったり、自分がやりたいことができないので。

>>フィリピン留学に向いてない人がいる? その理由をズバリ解説!

オーストラリアに来てから、1日に4時間とか5時間も英語だけに集中できたことってないと思います。オーストラリア生活も慣れちゃうと、決まった英語しか使わなくなるので、環境をガラッと変えることも必要かもしれません。

そういえば、こちらで知り合ったブラジル人留学生の友達も、英語を伸ばすためにオンラインでフィリピン人講師に英語を教わっていて。日本や韓国だけでなく、世界的にフィリピン式の英語学習が広まってるんだと感じました。

もし、フィリピン留学してなかったら?

諸澤(フィリピン留学ワールド)
オンラインレッスンも人気なので、フィリピン留学に興味がある人は、まずそちらを試すのも良いかもしれないですね。次の質問です! “もし”フィリピン留学をしていなかったら、オーストラリアでのワーホリはどうなっていましたか?

萌衣子さん
生活ができずに日本に帰国していたと思います(笑)。私は水泳しかやってこなかったので、一般企業や飲食店で働いた経験もほとんどないんですよ。だから社会に出ていけるようなアビリティーをもっていなくて。

英語力、特に会話力がないと、ここでは生活していけるようなお金を稼ぐことはできなかったと思います。私の場合は、ラッキーなことに英語を少し話せる状態でスタートすることができたので、ローカル環境の中で仕事をさせてもらい、きちんとしたお給料がもらえる生活をさせてもらっています。

やっぱり、フィリピン留学で学んだことが大きかったのだと思います。

>>現役生に密着取材!リアルなフィリピン留学生活を全部見せます!

ワーホリを経験したからわかる基礎の大切さ

諸澤(フィリピン留学ワールド)
フィリピン留学経験者ということで、ワーホリをしている人からフィリピン留学について聞かれることはありますか?

萌衣子さん
つい先日もフィリピン留学について聞かれました。私は聞かれたら「絶対に行った方がいいよ!」と答えています。その人はオーストラリアにワーホリで2年滞在した人でしたが、英語が思ったよりも伸びなかったみたいで。それでTOEICやIELTSのスコアが欲しいということで、フィリピンに行くかを悩んでいました。

「フィリピンに行きたい!」って時点で、自分の中で何かを変えたいという意思があることだと思います。ただ、お金も時間も使うので結果が出るか不安な人は、強制的に自習をしないといけなかったり、毎朝のテストがあったりと、スパルタのカリキュラムもあるらしいので、そういった学校を選んで自分自身を追い込むのも一つの手ですよね。

>>IELTS6.5・TOEIC850到達!話題の点数保証コースとは!?

水泳でも他のスポーツでも同じですが、基礎はやっぱり大事だと思います。レベルの高い人ほど基礎練習を大切にしているので、留学生活の最後にフィリピンで英語の基礎を叩き直すというのは全然ありだと思います。

「私は中国人じゃない!」「餃子作れない!」

諸澤(フィリピン留学ワールド)
フィリピンとオーストラリアで発音に違いはありますか? またオーストラリア後にフィリピンに行った時に、非ネイティブのフィリピン人講師の英語がすんなり入ってくると思いますか?

萌衣子さん
フィリピンの方がアメリカ英語に違いので、私は聞き取りやすいですね。最初は「フィリピン人って英語を話すんだ!」という感じでしたが、先生はみんなトレーニングされていることもあって、海外の映画やドラマで耳にするような英語を話していました。

逆にオーストラリアの英語には今だに苦戦することも多くて。本当にみんなよく言うと思うんですけど、”デイ(day)”が”ダイ”になったりするのは、どうしても慣れないんですよね。

そういえばこの前、スイミングクラスで子供たちに「タンブルターン(クイックターン)」を見せてってお願いされた時のこと。子供たちが「Make a tumble(タンブルターンを見せて)」と言ってるのに「Make a dumpling(餃子作って)」と聞こえて。あれ〜私は中国人じゃなし餃子なんて作れないんだけどな……、なんて勘違いをしたりもして(笑)。

諸澤(フィリピン留学ワールド)
ズバリ、「ワーホリ前のフィリピン留学」と「ワーホリ後のフィリピン留学」では、どちらがいいと思いますか?

萌衣子さん
オースラリアで何をしたいかによると思います。私みたいにオーストラリアで、すぐに仕事を見つけて経験を積みたいんだったら、やっぱりはじめから英語を話せたほうが有利だし、入り口は広くなりますね。

逆に、オーストラリアに来てから自分の本当にやりたいことを見つけたという人は、ワーホリ後でもすごく効果が出ると思います。また、英語を英語で効率よく勉強するには、やはりある程度の会話力がないと効率的ではないので、そういう意味ではワーホリ後の方がいい人もいるかもしれません。

>>豪WH→セブ留学→豪留学の経験者に二カ国留学の話を訊いてみた

萌衣子式フィリピン留学のススメ

諸澤(フィリピン留学ワールド)
では、最後にフィリピン留学を検討している人にアドバイスをお願いします。

萌衣子さん
フィリピン留学をする人にアドバイスがあるとすればシャイにならないことですかね。マンツーマンの授業だからこそ、自分がその授業を先行していくべきだと思います。

私は席に着いたら今日学びたいことを積極的に伝えていました。例えば「今日、私は水泳の先生としてのロールプレイをしたいから、生徒役をやって欲しい」という感じで。その方が実用的だし、自分のやりたいことに直結するので。

とにかく後悔のない選択をして欲しいなと思います。

諸澤(フィリピン留学ワールド)
そうですね。2カ国留学というオプションを知らない人もまだまだ多いと思うんですよ。

萌衣子さんのように、人気留学国に渡航前にフィリピンで英語の基礎を積むことによって、現地での可能性がグッと広がるでしょうし、帰国前に「もう少し英語をやれば、もっと伸びるのに……」という思いを叶えることもできる。

>>その英語力で大丈夫? ワーホリ帰国後にぶつかる就職難という壁

もちろん、1カ国留学でも結果を出している人もたくさんいるのですが、2カ国留学することによって得られる相乗効果はすごく大きいので、それを今回の萌衣子さんのお話しで、より多くの人に知ってもらえるといいですね。

今日はありがとうございました。

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