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皮膚炎や湿疹がある方のスキンケア

乾燥はお肌の大敵!特に 皮膚炎や湿疹を発症した時は、特に適切なスキンケアがとても大切です。

<水分と保湿> 

保湿は、肌の保護のためにとても大切です。肌に水をつければ保湿ができると思っている方も多いと思いますが、実際は逆で、水は皮脂を洗い流してしまうので水に接触すればするほど水分は失われます。入浴や手洗いの際には、以下のことに留意して肌を守ってください。

-入浴・シャワー・手洗いは、ぬるま湯で!お湯は、熱ければ熱いほど皮脂を洗い流します。

-お湯に接触する時間は短めに! 熱いシャワーを長くするのは禁物です。出来れば4-5分以内で済ませましょう。

-身体を拭く時は、タオルでこすらずに軽く押さえるように。

-水やお湯を使った後は、品質の良い保湿クリームをすぐにぬりましょう。

-充分な水分を摂ること。肌の保湿は、体内の水分が大きく影響します。

-化学物質や洗剤を使う時は手袋をしましょう。

<石鹸> 

-皮膚は弱酸性、石鹸はアルカリ性なので、石鹸は、表皮の健康的なPhバランスを崩してしまいます。石鹸は汚れや油脂を取り除きますが、同時に、もともと肌に具わっている保湿成分まで洗い流してしまいます。殆どの石鹸、特に固形石鹸は肌を乾燥させます。

-入浴・シャワーには、石鹸の代わりに、保湿効果のある中性、又は弱酸性敏感肌用のマイルドな液体のボディウォッシュを使いましょう。

<外的刺激物> 

肌のバリア機能が衰えている時は、悪化を防ぐために皮膚への刺激をなるべく避けることが大切です。一般的な外的刺激物は:

-石鹸・洗剤・清掃用の化学薬品

-煙草の煙

-香水・化粧品・日焼け止め

-埃・砂

-塩素・ミネラルオイル・ラテックスゴム

-羊毛・化学繊維 (一般的に綿は肌への刺激が少ない)

-ある種の植物の葉・樹液

1に保湿、2に保湿、3にも保湿で健康な肌を!!

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