pec
医療/保険

健康診断チェック項目 ドライアイ

私たちの生活をよくみわたすと運動不足・偏った食事・不規則な生活・睡眠不足・飲酒・喫煙など健康を乱す要因がいっぱい。 気にはなりながらついつい自分の身体のことは後回しになっていませんか?

そんなあなたの健康管理を私達がお手伝いします。 健康に関して気にかかる言葉と健康診断で分かることを集めてみました。

 

乾燥対策-ドライアイ

これからどんどん寒くなるにつれて乾燥もますますひどくなっていきます。

乾燥が増すと皮膚のかゆみ、鼻のど風邪、ドライアイがもたらす目のトラブルなどがでてきます。

乾燥によるトラブル対策はなんといっても保湿。水分をとること、そして保持することが重要です。

特に医師からの指示がでていなければ目標としては毎日1Lの水分は取るように心がけましょう。この1Lとは、カフェインを含まない水分のことをさしています。

コーヒー、紅茶などはこのカウントに入れないでください。カフェインは利尿効果があるので、カフェインを取ったぶん、余計に水分をとるようにこころがけましょう。

そして、肌呼吸から抜けていく水分を防ぐために尿素を含むような保湿剤を使ってみるのもよいでしょう。

コンタクトレンズによる目のトラブルは、冬の時期は乾燥によって余計悪化します。

コンタクトレンズ使用による目のトラブルは保険ではカバーされないケースが多いので、予防が肝心です。

水分を取る、そして人工涙(保湿用目薬)は例Refresh Contactsなどは処方箋なしでこちらの薬局で買うことができるので使うことをお勧めします。

オメガ3、フィッシュオイルなどのサプリメントもドライアイに効果があるといわれていますが、まだデータが不十分ですので、効果が100%あるといはいいきれません。

目がしょぼしょぼする、違和感がある、充血している、などの症状はドライアイの症状だけではなく結膜炎の症状でもあります。

保湿対策をしているのにもかかわらず、目に限らずかゆみ、湿疹などが継続する場合はかかりつけの医師に相談してください。

この記事をシェアする

この投稿者の記事一覧

概要・お問い合わせ

関連記事

その他の記事はこちら