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季節性感情障害・うつ病 

季節性感情障害・うつ病

過多のストレスや、トラウマ、失望、敗北、喪失などで悲しくなり、気分が落ち込むのは、自然の感情です。しかし、その感情が長く続く場合、日常生活に支障をきたすような場合は、そう・うつ病になりかけている可能性があります。

この時期、秋から冬は日照時間が短くなり、気温も下がることにより多くの人が気分が沈みがちになります。

症状として、無気力、趣味までにも関心がなくなり、引きこもる、過度の眠気、過食などがあれば、もしかしたら季節性感情障害なのかもしれません。もしこのような症状がみられたら、まずは、太陽を浴びにいきましょう!運動をしましょう!

体を動かし、外に出ることが一番です。ただ、オーストラリアは秋冬でも紫外線が強いので日焼け止めを忘れずに。

ただ、症状が2週間以上続くようでしたら、カウンセリング、お薬が必要なケースがありますのでかかりつけ医にご相談することをお勧めします。

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