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細菌性膣炎

女性の身体は環境の変化、食生活の変化、ストレスにとても敏感です。

体内の悪玉菌、善玉菌のバランスが崩れることにより、一番デリケートな部分に変化が出ることが多くあります。

その体内バランスの崩れが影響でカンジダ性膣炎がよく取り上げられますが、それよりももっと頻繁に発症するのが「細菌性膣炎(Bacterial Vaginosis)」です。

細菌性膣炎は性病ではありません。ストレスがかかったり、環境の違い、喫煙、性交渉のパートナーが変わったときなどの変化が細菌性膣炎にかかるリスクを高めます。

主な症状:

白、灰色のおりもの

におい

デリケートゾーンの腫れ、かゆみ

などです。

不快感などがあれば、長く一人で悩まずに早い段階で病院にかかるようにしましょう。

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