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医療/保険

<全3回>コレステロールについて その2

なぜコレステロール値を計ることが大切なの?

コレステロール値が高くても気分が悪くなることはありません。

そのため多くの人々はなぜ(数値を)気にしなければならないのかと不思議に思いがちですが、血中の高コレステロールによるダメージは数年後に起こります

高コレステロールと血中脂肪は私たちの動脈の表面に溜まっていきます。脂肪やコレステロールはゆっくりと20年から30年かけて蓄積され、結果的に脳や心臓へつながっている重要な動脈がつまる原因になるのです。

そのためコレステロール値の高さは心臓病や脳卒中の危険性と直接なつながりがあるといえます。

LDLコレステロールは動脈の壁に付着し、最もダメージを与えるもので悪玉と呼ばれています。

HDLコレステロールは善玉コレステロールと呼ばれ再処理のために肝臓に戻り動脈にはダメージを与えません。

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