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<全3回> エクササイズ その2

身体のためにどんな運動をしたら良いの?

身体のためにはどんな運動をしたらいいのでしょうか?
いくつか違ったタイプの運動があります。主なものを重要な順からご紹介します♫

有酸素(エアロビクス)運動

散歩、ジョッギング、水泳、サイクリング)、ジムのフィットネスクラブなど。

有酸素運動は心臓や肺をずっと健康に保つためにとても有益です。ジムなどに通うのも良いでしょう。

ストレッチ

筋肉を酷使した後のストレッチはとても大切です。ストレッチをしないと柔軟性が失われ、身体のためによくありません。最低20秒間はストレッチをしてください。

負荷をかける運動

おもりを使った筋肉トレーニング、柔軟体操など。

筋肉を整え健康に保つには負荷をかける運動も効果的です。このような運動を怖がる人もいますが、ボディービルダーになる必要はないので少しずつできる範囲でトライしてみましょう。

このタイプの運動は特に関節炎を患っている方に効果があります。

無酸素運動

全力疾走、短距離走など、短時間で行われる運動。

無酸素運動は短時間しか継続できません。身体のためには継続的に運動をすることが必要になってくるため、無酸素運動はあまり長期的な運動としてはオススメされません。

ほとんどの人が歩くことが出来ます。
しかもウォーキングなら最小限の投資(履き心地のいい良い靴一足)で準備も多くはいりません。新鮮な空気や景色に触れ、職場からも一時的に離れられるのでリフレッシュ効果もあります♪

テニス、ゴルフ、フットボールなどは、上記に掲げた運動の特質を併せ持っているのでオススメのスポーツです。

日常的に運動をしようとすると、飽きてしまって諦めてしまうことがあります。ぜひいろいろな運動を試してください。大切なことは自分に出来ることで楽しめる運動を選ぶことです! ご家族やお友達などと一緒に楽しんでみるのも、運動継続のポイントです。

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