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<全3回>エクササイズその3

健康のためにはどれくらいの運動をすべき?

身体の健康のためには、どのくらいの運動が適切なのでしょうか?

何もしないよりはたとえ少ない運動量でも行った方が良いです。最初は回数を少なめに、そして身体が慣れてきたらだんだんとレベルをあげていきましょう。

まずは週2回、20分間ずつからスタートしたらどうでしょうか。
この時間も確保するのが難しい・・・という人は、少し自分の生活を見直してみる必要があるかもしれません。運動を日常に取り入れることは、身体のためではなく心のゆとりにもつながります。

目標は週4-5回、40分間ずつの運動を達成することです。この回数をこなせるようになるには、数ヶ月または数年かかるかもしれません。急ぐ必要や無理をする必要は全くありません。自分にあった運動を、できるだけ一生の習慣として続けていきましょう。

どれくらいの運動量がベスト?

十分な運動量は人によって変わってきます。自分で心地よい疲労感を感じる程度で、少なくとも有酸素運動をするときには少し汗をかき、ハアハアいうくらい(少し息切れする程度)が目安です。

もしモニターが必要ならばご自身の脈拍が「トレーニングゾーン」に入っているかをチェックしてください。脈拍の「トレーニングゾーン」とは予測最高心拍率です。

予測最高心拍率=220-年齢(例40歳の方であれば220-40=180/1分間)

脈拍がこの予測最高心拍数の60-80%の数値であればトレーニングゾーンに入っていると考えてください。(40歳を例にとるならば、1分間の脈拍は108から144となります)

このシリーズのまとめ

  • 何もしないよりなんらかの運動をするほうが良い
  • 最初はシンプルに短時間から始める
  • バラエティーにとんだ活動がオススメ
  • 日々の生活の中に運動の時間を作り生活の一部にする
  •  運動継続のためには楽しむこと!

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