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性行感染症検査は簡単!

性行感染症検査は簡単です! 気になるなら早めに検診を!!

性行感染症(STD)は無症状のことが多いため、感染に気づかない人が多いのですが、内診をしなくても簡単な検査で判るので、気になっている人は早めに検診を受けましょう。

現在オーストラリアでは、クラミジア感染が最も多く、罹患者数は急速に増えています。女性は70%、男性は50%が無症状です。

淋病・梅毒・ヘルペス・ヒト乳頭ウィルス感染(HPV)・HIV・B型肝炎も性感染症です。いずれも治療をせずに放置しておくと、不妊症やがんなどを発症する原因になります。

リスクが高い人

  • 25歳以下で性交渉がある男女
  • 新しいパートナーに変わった人
  • 複数の人と性交渉があった人
  • コンドームを使わない人
  • 同性愛者
  • 性産業従事者

検査方法

性交渉のある25才以下の男女で、特に女性、男性同性愛者、その他感染リスクが高い人は、無症状でも毎年検査を受けた方が良いでしょう。

クラミジア・淋病は、通常、尿検査で検出できます。女性の場合は、子宮頸がん検査(パップスミア)を受ける時に、膣内の細胞検査を受けても判ります。他の性行感染症は血液検査か、膣内細胞検査(男性同性愛者は肛門から細胞摂取)で判ります。

少しでも気になる方は、かかりつけの医師に相談してみて下さい。

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