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医療/保険

現代人に多いドライアイ

日本と比べて乾燥しているオーストラリアのシドニー。

乾燥が増すと皮膚のかゆみ、鼻かぜ、喉の痛み、ドライアイがもたらす目のトラブル等がでてきます。

乾燥の原因としてはその土地の空気だけでなく、テレビ・パソコン・スマートフォンの画面を見ることによる目の酷使、冷暖房による空気の乾燥化、アイメイク、コンタクトレンズ装着によるドライアイなども関係してきます。

現代人は目を酷使することが多く、一般的なオフィスでは約30%の人がドライアイだと云われています。コンタクトレンズを装着していると約40%と更に上がります。

コンタクトレンズによる目のトラブルは、冬の時期は乾燥によって余計悪化します。目がしょぼしょぼする、目が疲れる、違和感がある、目の痛み、充血している、視界がかすむ等の症状はドライアイの症状だけではなく眼科疾患(結膜炎・角膜炎等)の症状でもあります。

ドライアイの対策としては以下の方法が有効です。

<ドライアイ対策>

・定期的に目を休める
・遠くを見たり目を動かして目の緊張を和らげる
・瞬きを頻回にする
・蒸しタオルで目を温め血行を良くする
・アイメイクを薄くする

保湿・ドライアイ対策をしているのにもかかわらず、症状が長引くような場合はかかりつけの医師に相談してください。

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