違いを求めて、 オーストラリア・ノーザンテリトリー観光情報

オーストラリア中央北部に位置し、かの有名なウルル(エアーズロック)を擁するノーザンテリトリーには、雄大な大自然が広がるキングスキャニオンやカカドゥ国立公園、エキゾチックな熱帯都市ダーウィンなど見どころ満載です。各地に今も息づく先住民アボリジナル文化・精神に触れ、オーストラリアの原風景を堪能できるのも魅力のひとつ。ノーザンテリトリーが有する大自然に身も心も委ね、ダイナミックな非日常を体験しましょう。

写真左:© Tourism NT/Sean Scott
写真右:© Tourism NT/Nic Morley

ノーザンテリトリーとは

ノーザンテリトリー(NT)はオーストラリアの中央北部に位置する準州。大陸の心臓、ウルル(エアーズロック)を擁する大地には、北岸の首都ダーウィン(トップエンド)と内陸の主要都市アリススプリングスと2つの主なゲートウェイがあります。

オーストラリア随一の魅力をもつノーザンテリトリーには、雄大な大自然が広がるカカドゥ国立公園やニトミルク国立公園、各地に今も息づく先住民アボリジナルの文化と精神に触れられるレッドセンター、オーストラリアの原風景を堪能できるウルル・カジュカタ国立公園、壮大な砂漠のキングスキャニオン、海辺の熱帯都市のトップエンドなど、冒険心をくすぐる見どころが満載。また、心躍るアクティビティや素晴らしい伝統芸術、多彩なスタイルの食事も外せません。

ノーザンテリトリーが有する大自然に身も心も委ね、ダイナミックな非日常を体験しましょう。

ノーザンテリトリーの魅力

ノーザンテリトリーは、シドニーやメルボルンから約3時間で体験することができるオーストラリアのアウトバック。ビーチから熱帯オアシス、諸島、平原、渓谷、湿地帯、砂漠、さらに温泉まで、どの道にもハイライトがあり、別世界の景観を探索することができます。

淡水ワニや固有の爬虫類・鳥類など、オーストラリアの一風変わった野生動物と過ごす時間も一興。また、先住民アボリジナルの歴史が生み出した誇り高いアートやブッシュタッカーを味わえる唯一の場所でもあります。アボリジナルの伝統とヨーロッパ料理を融合した料理シーンも近年出現し、世界から高い評価を得ています。

ノーザンテリトリーを楽しむ2大エリア

トップエンド

トップエンドは、ノーザンテリトリーの州都ダーウィンを含むオーストラリア中央部最北のエリア。モチール海に面した熱帯都市をゲートウェイに、世界最大の淡水ワニを間近で見たり、バラマンディ釣りを楽しんだり、リッチフィールド国立公園の天然プールで泳いだりすることができます。 ノーザンテリトリーで3番目に大きな町キャサリン方面には、レッドロックの渓谷や洞窟、温泉などが広がるニトミルク国立公園があり、オーストラリアで最も有名な自然保護区のカカドゥ国立公園へもアクセスが可能。地元の先住民アボリジナル文化に浸り、さまざまな野生動物と出会い、大自然の壮観なスポットを巡りましょう。

レッドセンター

レッドセンターは、内陸部の中心都市アリススプリングスを含むオーストラリア中央南部のエリア。 内陸部はアウトバックとも呼ばれ、どこまでも続く赤い大地、砂漠、切り立った山々と渓谷など、オーストラリア原初の荒涼とした景色が特徴です。あの一枚岩のウルルや岩山のカタジュタといった、アボリジナルの代表的な聖地としても有名です。 そしてレッドセンターはオーストラリアでしか体験できない魅力に溢れています。ウルルもカタジュタもキングスキャニオンも、日の出の時刻から真っ赤な夕焼け、そして満点の星空まで、その時々にしか見られない美しさを見せてくれるでしょう。

ノーザンテリトリー政府観光局公式サイト

オーストラリアの中でも大陸中央北部から中心部にかけてが、最もオーストラリアらしい場所と言われています。時の流れ、風の音。灼熱の大地と満点の星空。6万年の歴史を誇るアボリジナル文化。すべてが想定外、非日常の時空間を過ごすことで生涯感動体験となるような「違い」を発見できるはずです。ノーザン・テリトリーのさらに詳しい情報は、こちらから!

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