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絶対に喜ばれる? 通なオーストラリアのお土産5選!

オーストラリアのお土産の定番といえばTIMTAM(ティムタム)やPAWPAW(ポーポー)クリーム、コアラやカンガルーの置物、シドニーの名所であるオペラハウスの写真が入ったチョコレートなどなど。

オーストラリアに旅行で訪れた際には、これらオーストラリア定番のお土産を購入すれば、日本の家族や友人に喜ばれるでしょう。そう、オーストラリアは比較的お土産のバリエーションがあるので、オーストラリアのお土産選びに苦労する人は多くないはず。

しかーーし、駐在員や留学生、ワーキングホリデーメーカーなど、オーストラリアで長期滞在する人やオーストラリアと日本を頻繁に行き来する人にとっては、お土産を渡す機会も多く、どんどんネタがなくなってくるなんてことも。

毎回、TIMTAM(ティムタム)をお土産に買っていくわけにもいかないし、かといって久しぶりに会う家族やお友達に手土産なしで会うわけにもいかない……。なんて、オーストラリアのお土産で悩みを抱えた人も多いのではないでしょうか?

オーストラリアにきて4年目になる私も、帰国の度にいつもお土産をどうするか頭を悩ませた経験があります。そこで今回は、私が実際に家族や友人に渡して喜ばれた、一味違った通なオーストラリアのお土産を5つ紹介します!

オーストラリアのオススメお土産①
これぞオーストラリアの味!『ベジマイトチップス』

ベジマイトとはイースト菌抽出物(酵母エキス)や塩を原料に作られるペースト状の発酵食品。こちらはオーストラリアに来たら、誰でも一度は試すその「ベジマイト」味のチップスです。

トーストを軽く温めてからバターを塗って、ベジマイトをうすーーく塗って食べるのが、オーストラリア人の正しい食べ方だそう。シドニーの語学学校に通っていた時、友達に勧められて食べてみたことがありますが、味のくせが強くて私の口には合いませんでした……。

しかし、ご安心を。『ベジマイトチップス』はチップスというよりもラスクのようなカリっとした食感で、ベジマイトの風味も主張しすぎていません。程よく塩気が効いていて、ビールとの相性も抜群!

オーストラリアのスーパーColes(コールス)では3ドル前後とリーズナブルな料金で販売されています。オーストラリアに来たことがない人でも、メディアの特集でベジマイトのことを知っている人は少なくないので、オーストラリア感のあるお土産になるでしょう。

オーストラリアのビールと合わせて、お酒好きの友達やパパへお土産としてプレゼントしてはいかがでしょうか?

オーストラリアのオススメお土産②
ヒッピーが集まるバイロンベイの『BYRON BAYCOOKIES』

バイロンベイとは、オーストラリア最東端の街でありヒッピー発祥の地と言われるNSW州の街。サーフィン、アート、オーガニックの食文化などがさかんなエリアとしても認知されています。

『BYRON BAYCOOKIES(バイロンベイクッキー)』は、その名の通り、オーストラリア・バイロンベイにある小さなお店のクッキー。通常、オーストラリアのクッキーは「ザ・海外」を感じさせる大雑把な味と食感のクッキーが多いので、あまり進んで買わないのですが、こちらのクッキーはしっとりした食感で、日本の繊細なクッキーに近いのです!

調べてみたら、『BYRON BAYCOOKIES(バイロンベイクッキー)』はオーストラリアの航空会社の機内食として提供されたことがある他、オーストラリア全土のカフェでガラスジャーで販売もされているようです。

バイロンベイに行くかネットで取り寄せるしかないと思っていましたが、Woolworths(ウールワース)で、販売されているのを発見! 値段も2〜2.5ドルと、予想よりも安かったので思わず大人買い。オーストラリアのばら撒き用のお土産としても大活躍に間違いありません。オーストラリアらしいポップなパッケージもかわいいので、きっとお土産として持ち帰れば喜ばれるでしょう!

オーストラリアのオススメお土産③
高級感が溢れるオーストラリアのチョコ!『KOKO BLACK』

KOKO BLACK(ココ ブラック)とは、オーストラリア・メルボルン発のチョコレートショップ。日本では未展開、シドニーにも今のところ2店舗しかありません。私はここのチョコレートが大好きで、働いている友人にお願いして、1日だけお試しスタッフをさせてもらったくらいです(笑)。

店内ではおすすめ商品の試食ができたり、気になるチョコがあればサンプルをもらえるので、お好みのチョコを見つけることができるはず。チョコやギフトボックス、バッグも高級感があるので大切な人や、お世話になった方へ最適なお土産となるオーストラリアのチョコレートです。

「食べ物のお土産はもう飽きたー!」という方には、下記2つをご紹介。

オーストラリアのオススメお土産④
オーストラリア産蜂ハチミツのプロポリスを使った歯磨き粉

実はオーストラリアはハチミツ大国。オーストラリアのハチミツは、太古から自然のまま残されているユーカリの森や海外沿いに自生するワイルドフラワーを利用して集められることから、農薬などによる汚染がなく、安全で高品質なハチミツが生産されています。

そんなオーストラリアのハチミツに含まれるプロポリス(ミツバチが植物から集めた花粉や樹脂に唾液を混ぜて作った物質)は、外菌の侵入や増殖から巣を守る働きがあり、プロポリスの抗菌作用や殺菌作用で歯周病や虫歯、口臭の予防になるそうです。

オーストラリアから日本に帰国する度に、歯の定期検診を受けるのですが、必ずと言っていいほど小さな虫歯や歯石がありました。でも、この歯磨き粉を使い始めて、前回の帰国時には虫歯がゼロに。

私が使っているもの(写真)はKogaroo(コガルー)(詳しくは下記のリンクボックスを参照)というシドニー・シティ中心部にあるお土産屋さんで購入しましたが、街中で見かけるPRICELINE(プライスライン)やChemist Warehouse(ケミストウェアハウス)でも入手可能。かさばらないのでお土産にも最適です!

オーストラリアのオススメお土産⑤
オーストラリアの医師も勧める? 効果抜群のBIO-OIL

BIO-OIL(バイオオイル)とは、お肌の保湿効果があるとして世界各国で販売されているスキンケア商品。傷跡やニキビ跡、妊娠線などの改善、エイジングケア、乾燥肌改善などの効果が期待できる他、顔にも体にも使えて、オーストラリアに来てから乾燥が気になっていた私もすっかりはまってこれで4本目になります。

ご自身やお友達のお肌に合うかは人それぞれ。まずは小さい60mlのボトルから試してみるのがオススメ。オーストラリアのスーパーや薬局で日本より安く購入できるので、乾燥の気になる箇所だけ部分使いしてみるのもありです。

実は、日本でもすでに「BIOIL(バイオイル)」の名称で販売されています。海外版のBIO-OIL(バイオオイル)が偽物と考えている人もいるようですが、日本で販売する際に商品名に「BIO」が使えず、成分も日本向けに作られているため、商品名が違います。こちらのBIO-OIL(バイオオイル)がオリジナル。

女性にとって、スキンケアのお土産はもらってうれしいこと間違いありません。またオーストラリアでは火傷などの跡を残さないために、医師がBIO-OIL(バイオオイル)の使用を勧めることもあるんだとか。

絶対喜ばれる! 通なオーストラリアのお土産5選のまとめ

お土産は意外とセンスや気の利き具合が問われるもの。だからこそ、オーストラリアでの生活期間が長くなるとお土産に悩まされることは少なくないはず。

今回は、実際に自分で食べて試して、その結果「よかった!」と自信を持ってオススメできるオーストラリアのお土産を厳選しました。しかし、これらのオーストラリアお土産が必ずしも、手渡す相手に喜んでもらえるかは分かりません。

やっぱり、お土産を受け取る側の好みや、その人のことをどれだけ知っているか(知ろうとしているか)が一番大切で、お土産はその気持ちを表すためのツールなんだと思います。高価なお土産やセンスがいいお土産を贈るだけでなく、感謝の気持ちも一緒に伝えるようにしていきたいですね♪

 

JAMS.TV公式ブロガー:山田真優(やまだまゆ)
夢を叶えるため、日本で働いていた大手旅行会社を退職し、ワーキングホリデーでシドニーへ。オーストラリア生活4年目となる現在は、専門学校にてホスピタリティーメソッドについての知見を深めながら、旅行会社と日系グロッセリーで勤務をする”三足の草鞋スタイル”の生活を送る。そんな中、何か新しいことを始めたいと公式ブロガーとして編集に挑戦。これまでのキャリアを活かし、主に旅行関係の記事を担当する。趣味はお酒と写真撮影。

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