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ラミネート治療 ( Laminate Veneer ) について

ラミネート治療 ( Laminate Veneer )

A. ラミネートベニア法(ポーセレンラミネートベニア法)

ラミネートとは「薄い」、ベニアとは「板」という意味です。つまり

歯の表面を削り、薄いセラミックを貼る治療法です。いわゆるつけ爪のようなものとお考えください。

4-7 ラミネートベニア法施術前

4-8 ラミネートベニア法施術後

歯を白くするだけでなく、ねじれた歯並び、歯の形などもセラミック片の形や大きさを調整し修正することができます。ラミネートベニア法は大変複雑であり、治療技術の高い医師を選ばならければ失敗する恐れがあります。

1)歯を削る量が少ない。(Resin Laminate Veneer法は、歯を削らなくても治療可能。)

2)変色しない。

3)2回で終了(Resin Laminate Veneer法は、1回で終了可能になりました)

1)歯並びはほぼ治らない。(適用によっては多少の改善は可能である)

2)歯並びの悪い人は治療できない場合がある。(ワイヤー矯正後の治療になります)

3)出っ歯の人には治療できない場合がある。

4)色の細かい調整ができない場合がある。

5)歯周病の人には治療できない場合がある。

6)虫歯のひどい人には治療できない場合がある。

7)下の歯には治療できない場合がある。

8)歯ぎしりする人は治療できない場合がある。

タレントと同じ歯の色、形、大きさが可能です。

浜崎あゆみ ・優香 ・飯島直子 ・シャロンストーン・ビヨンセ・ブリトニ-スピアーズ…etc.

すべてのタレント・モデルと同じ歯を手に入れることができます。お気に入りのタレントの写真を持ってきてください。大手タレント事務所所属タレント、芸能関係者などのプロも使用する治療法です。あなたの満足する歯を手に入れてください。

B. レージンラミネート ( Resin Laminate Veneer )

ラミネートベニア法の審美・美容効果を理解しつつも、歯を削ることに抵抗を感じる方も少なくありません。歯を削るらずに審美効果を得たい方には、レージンラミネート施術をお勧めしています。

メリット: ラミネートベニア法に比べ費用が安く、歯を削る必要がない。

デメリット: 定期的に(年に一回)歯科医院にてラミネート周辺に生じる着色を除去しなければなりません。

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