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インフルエンザ予防接種

インフルエンザは非常に感染力の強いウィルスによる疾患です。感染経路は咳やくしゃみなどの飛沫感染、ウィルスの付着した手や物品による接触感染です。

ウィルス感染症なので抗生物質は効きませんが、抗ウィルス剤で治療が可能です。でも、「予防は治療に勝る」ので、予防接種を受ける方が賢明でしょう。

インフルエンザウィルスは常に変化するので、予防ワクチンは毎年調節されます。他の予防接種と違い、インフルエンザの予防接種を1年毎にする理由はここにあります。通常、インフルエンザは冬に流行するので、予防接種は秋にするとよいでしょう。

健康な成人はインフルエンザに罹患しても1週間ぐらいで回復しますが、結構辛い症状になることが多いです。重篤な状態に陥るリスクが高い、妊婦、高齢者、肺や免疫疾患、糖尿病、心臓病などの慢性疾患がある人は主治医に相談され、予防接種をされる事をお勧めします。

インフルエンザ予防接種後、副作用が出たとしても通常軽くすみます。一番よくある副作用は、注射を打った辺りの赤みや痛み、腫れ、微熱、倦怠感などです。

他の人への感染予防として、手洗いを励行し、咳やくしゃみをするときは口を覆いましょう。とにかく、インフルエンザに罹ったら外出は避け、家で休むことが一番です。

インフルエンザ予防接種をご希望の際は当院までご連絡ください。

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