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健康維持のため快適な睡眠を! Dr Kevin Pedemont

不眠症に悩まされている方は比較的多く、原因も様々です。快眠は健康維持に欠かせないので不眠を緩和・克服する方法を身につければ、生活の質がかなり向上するでしょう。

スリープ・ハイジーン

スリープ・ハイジーンというのは、快眠を導く習慣のことです。快眠を妨げる癖は幼少期からついてしまっていることが多いのですが、ちょっとした事で改善できる可能性があります。現代の著しいテクノロジーの発達で、常に刺激に晒されているのも快眠できない要因のひとつです。

快眠できる環境を整える

·         柔らかすぎず、固すぎない快適なマットレスを選ぶ。

·         寝室を適温に保ち、寝具も心地良い温度を保つように調節する。

·         例外もあるが、基本的に寝室の明かりは消し、特にデジタルの目覚まし時計はベッドの傍には置かない。(スクリーンが明るいので)

·         騒音をコントロールできない環境にいる場合は、耳栓を使う。

刺激物は摂取しない

·         就寝前は喫煙しない。ニコチンは興奮作用があり、目が覚めてしまうので、もし、どうしても吸いたいなら、少なくとも就寝2時間前までにする。

·         アルコール摂取量にも気をつける。アルコールは抑制作用があるので、眠気を誘うが、通常の睡眠サイクルを妨害するので、翌日にぐっすり眠れたという爽快感を得られなくなる。

·         紅茶・緑茶・コーヒー・ココア・コーラ・エナジードリンクなど、カフェインを含有している飲み物や食べ物は、午後5時過ぎには摂取しない。

·         処方箋薬には、副作用として興奮状態になる薬があるので、睡眠に影響を及ぼす薬かどうか、医師に確認する。

その他

·         定期的に運動をする。運動した後は、身体が落ち着くのにある程度の時間がかかるので、就寝時間の4時間以前に終えるようにする。

·         心配性な方は、なるべく就寝前に色々と考えるのは避け、できれば日中に考えるようにしたようがよい。

·         午睡はしない。

·         就寝前の入浴は心身ともにリラックス効果があるので、導眠効果が期待できる。

 

就寝前の刺激を防ぐ方法

 

·         身体の声に耳を傾けて、眠気がきてから床に入るようにする。

·         寝室でテレビを見たり、ネットサーフィン・コンピューターゲーム・電話などはしない。

·         毎朝、同じ時間帯に起床し朝日を浴びることで、体内時計をセットすることができる。

·         床に入って15分経っても眠れない場合は、他の部屋に行って読書など刺激の少ないことをする。 明かりは薄暗くし、テレビを見たり、ゲームなどはしない。

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