
4月に入りオーストラリアでも駐在の方の入れ替わりが、ちらほらと出てきました。
駐在の中でもご家族、ご夫婦で一緒に新しいオーストラリア生活を開始される方もいらっしゃいますが、お子様は現地校に通学をするので、日中どうしても時間が余ってしまう奥様が時間を有用活用するためにという目的でこの際、英語をブラッシュアップしてみようと考えられることもあります。または旦那様のお仕事の関係でこれから仕事関係のパーティーに出かける機会が多くなるが、「周りがオーストラリア人だらけ・・・どうしよう・・・」ということも今後出てくる可能性もあります。
そんな時にシドニーでおススメできる語学学校を今回は紹介させていただきます。
語学学校はそれぞれに特徴を持っており、英会話力に入れている・専門学校や大学進学に力を入れている・ケンブリッジ検定やIELTS等の試験対策コースに力を入れている・ワーキングホリデーの方が楽しめる雰囲気つくりを重視しているなどあります。ですので、よりどういった目的で英語を学ぶのかということをできるだけ明確にしておくことが、よりご自身に合った学校選びができるということになります。駐在で一緒に来られた奥様の場合の現地で英語を学ぶパターンとしては、これまでサポートをさせていただいたお客様からの就学理由から以下のパターンが分かってきました。
・時間があるので何かにチャレンジしてみたい
・ご主人様のお仕事の関係で会社関係の人達(オーストラリア人や英語話者)と会話をする機会が多い
・お子様の学校のスタッフや先生が何を言っているのか理解できない
・好きな英語を更に使える英語へ昇華させたい
このパターンで比較的共通している事があるのですが、お分かりになりますか?
英語を学ぶ前向きな姿勢または少し英語を学ばなけれいけないという切羽詰まった状況であるということです。
要するに、英語を学ぶ理由・動機があるということです。
実はこの理由・動機というのは、英語を向上させるうえでは非常に大事な事でありこれがなければ、思ったほど、伸びが望めないということがおこります。
理由・動機を少し掘り下げてその目的に近い語学学校を選択していく事が良いのかなと思いますが、今回は、その中でも比較的一般的な駐在の奥様より挙げていただく希望に沿った語学学校を紹介したいと思います。
英語コースに関しては、まず基礎から総合的に向上させたいという場合には、やはり一般英語コースが挙げられます。一定の英語力がすでにあり、更に向上させたいという場合には、ケンブリッジ検定コースなどの各試験対策コースやアカデミック進学英語コースという選択も良いかもしれません。

学校名:ILSC
キャンパス:シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレード
学校情報:

時間割
| 項目 | 曜日 | 時間帯 |
| 平日5日 | 月曜日~金曜日 | 午前8時30分~午後1時 |
ポイント
他の語学学校と比較してクラス終了時間が早めに設定されています。多くは、午後2時半~午後3時に終了となるのですが、ILSCに関しては午後1時に終了をします。そのため、午後からの時間も別なことに効果的に利用したい、午前中に集中して英語の勉強をしてメリハリをつけたいという方にはおススメです。
授業内容:
多くの方がまず就学する一般英語コースの場合、2つの特徴があります。まず全体のクラスレベルは大まかに初級から上級まで5レベルになりますが、各レベルの中での基礎レベル・中上級レベルと更に細かくクラスレベルが分けられており10レベル程の細かいクラス分けがされているのが一つ目の特徴です。もう一つが、選択科目が多いことが挙げられます。4週間ごとに2科目(発音・試験対策・現地で仕事を見つけるための英語、ホスピタリティー英語など)ご自身の英語レベルと目的に応じて選択科目を選ぶことが可能です。また他の学校では開講がほとんどされていない、バリスタコースがあるのも特徴です。以下のようなことを学びます。
バリスタコース授業内容:
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キャンパス:シドニー
学校情報:

ポイント
シドニーに数ある語学学校と比較しても、「英語を学び将来につなげたい」と考えている生徒が国籍問わず多くいる学校です。南米の生徒にも人気ですが、一般的に南米の方は休憩時間はスペイン語などを話していることが多いのですがこちらの学校にいる南米の方は比較的、英語で意思疎通を図ろうとしている方がいます。南米からの留学生他、ヨーロッパからの留学生やアジア圏の留学生など、国籍もばらけていることから、特定の国籍に偏らない環境になっています。
そしてこの学校の強みはやはり、個人個人の生徒への英語向上に向けての先生からのフィードバックやスタッフとのカウンセリングになります。
また生徒の年齢層も20代から60代まで幅広く就学しており、駐在で来ている方やその奥様なども就学をしているなど、年齢層や社会経験そして、英語力を向上したい意識高い方が多いため、英語を使用する環境が整っている学校と言えます。
こちらの学校では、英語を初級からでも個人のスピードに合わせて計画的に向上させることができる環境やクラス外でも英語を使用する時間が多くなる学校としておススメできます。
授業内容:
一般英語コースは初級から上級まで5レベルに分かれており、通年通して毎週月曜日から入学が可能です。英語レベルに応じてそのレベルで頻度の高い文法や語彙などを学びながら、上級レベルになるほど、よりアカデミック・ビジネスシーンで使用する表現方法やプレゼンテーションなどを学んでいきます。毎週その週に習ったことにたいしてのテストがあり、先生は、一人一人の進歩状況をより細かく把握することで、翌週の授業でのフィードバックや授業の方向性を決めていくなど飽きが来ないような対策を取っています。
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キャンパス:シドニー
学校情報:

ポイント
オーストラリア全土でも数が限られた、アウトプット(スピーキング・英会話)に焦点を置いたカリキュラムを採用しています。具体的には、教材をメインに使用するというよりも、毎週トピックがありトピックに沿って英会話の実践に見立ててアウトプットする時間を多く設けています。
授業内容:
日本人特有の、「英語が話せない・・・」は、英語を話すという時間が圧倒的にこれまで足りてきていないことから起きる現象でもあることから、その圧倒的に足りていない時間を、まずは、限られた文法や語彙の中でできる限り英会話として成立させるために先生は常に意識をして生徒に接しています。2週間に1回のペースで、実際にキャンパスの外に出て、クラスで培ったスキルを実践で使用してみるタスクが与えられます。中学・高校・大学受験と英語に長く触れてきているのに、英会話には全く自信が無い・・・という壁を破る為のカリキュラムが詰まっています。
学校独自の教授法「ダイアログビルディング」の導入をすることにより、キャンパスの外に出て、実際に課題で出た内容を、オーストラリア人に質問をしたりするなど、実際に英語を実践の場で使っていくということを学んでいく環境にあります。
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学校名:Berlitz
キャンパス:シドニー
学校情報:

ポイント
日本含めた世界各国に展開をしている英語教育機関になりますが、シドニーでもキャンパスを持っています。一般的な語学学校との違いは、やはりマンツーマンやスモールグループに特化した学校であるということで、授業時間も生徒の状況に応じてフレキシブルに決めることができるため、オーストラリア現地でも駐在で日中仕事をされている方が、更なる英語力向上を求めて、平日の夜間や土曜日の週末を利用して受講されています。通常の語学学校では時間帯も決まっているために、仕事との両立が難しいけれど、この学校であれば、その心配もなく空いた時間で自由に授業を受け、授業内容(テーマ)も個人に合わせて勉強できるスタイルとして、おススメできると言えます。
授業内容:
マンツーマンやスモールグループレッスンを主としているので、実際にキャンパス内でのクラス参加のほか、オンラインでの受講も可能ですので、受講者の希望に沿って対応しています。特に、ビジネス英語など実際に仕事で必要な英語スキルを重点的に提供しているので駐在をされている方自身が今、必要としている英語スキルのポイントを集中して学ぶことができます。
現地で語学学校に通われるメリットとしては英語力向上もありますが、日本人だけでなく、様々な国籍の方との交流ができるというのもやっぱり大きな特徴になります。出身国により様々な英語のイントネーションも耳にすることができますが、移民国家で成り立っているオーストラリアであるので、こういった様々な英語のイントネーションに慣れておくということも、実際に英語を駆使する際(英語でのコミュニケーション)には必要なスキルの一つになります。折角、オーストラリアに滞在をしていますので、使える英語を学ぶ絶好の機会と言えます。英語が理解でき会話ができれば、オーストラリア生活もまた違ったものになる可能性を秘めています。
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。今回のブログの中で大事なことは、仕事探しにはやはり英語がキーワードになるということ。
オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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