【速報】ワーキングホリデーの新税率導入延期!2017年1月までに再審議との報道

オーストラリアワーホリ課税
この記事で説明する準備ワーホリ税導入延期のお知らせです

難易度:★☆☆☆☆ | 所要時間:10分間

ワーキングホリデーの皆さん、朗報です!!

本日、2016年5月17日にオーストラリア政府より、ワーキングホリデーの新税率導入(通称:バックパッカー税導入)に対する再審議および導入延期のアナウンスがありました。

アナウンスでは、 新税率導入によるワーキングホリデーに対する影響の大きな懸念と地方の農業に対する懸念、観光業への懸念も考慮され、移民省、労働省、観光省、大統領府、税務省による審議が行われ、6ヶ月間の延期を決めたと伝えています。

バックパッカー税の再審議を行いますとの事で、どのような税率が導入されるのか、2017年1月までに決められる、との事です。

バックパッカー税については、多くの方からの関心が寄せられ、オーストラリアのメディア始め日本のメディアでも取り上げられてきました。

本日、5月17日のオーストラリアABCニュース記事(英語)

こちらは日本の時事通信の発表です。

2015年5月の発表から1年、本来の導入予定であった2016年7月まで2ヶ月を残し、ここに来て延期が決められた事は本当にすごい事だな、と思います。是非、ワーキングホリデーや留学生が住みやすい環境作りをして欲しいものですね。次の2017年1月までにどのような動きがあるのか、引き続き注視していきたい所です。

しかし、ワーキングホリデーの方には本当に朗報でした!!良かったですね!^^

ツヨシからワンポイントアドバイス

 

・ひとまず、新税率導入については延期・再審議の発表、良かったですね!

・その横で、税率の変更や条件の変更は常にあるもの、あまり左右されずに自分が本当にやりたい事をやっていこう!

Photo credit: alex-s via Visual hunt / CC BY-NC-ND

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