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【学校紹介:Ability】アウトプット重視の発音矯正と実践的なレッスン内容で効果的に英語を伸ばすコースで人気の語学学校!

【学校紹介:Ability】アウトプット重視の発音矯正と実践的なレッスン内容で効果的に英語を伸ばすコースで人気の語学学校!

この記事で説明する準備発音矯正や実践的なレッスン内容のプログラムがある学校について知ろう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:20分間

筆記テストの点数は高いのに、クラスに入ると一気にシャイな性格になってしまう日本人がスピーキング力を上げるために必要なことは英語のアウトプット練習!!

そこで今回は特にアウトプットを重視したコースを提供する語学学校「Ability English(通称:Ability アビリティ)をご紹介します。Abilityは、発音矯正や実践的なレッスンを通して英語のコミュニケーション能力をあげるレッスンプログラムを提供するとても人気な語学学校です。

シドニーとメルボルンにキャンパスを構える同校、キャンパス間の移動も可能なので、学生ビザなどで長期で通われる方は両都市にて学生生活を送ることも可能ですよ!

今回はマーケティングマネージャーのアリーさんにお話を伺ってきました!臨場感が伝わるように、Q&A形式で今回も見ていきます♪

Ability English について

Q. 学校の特色について教えて下さい。

アリー:英語のコミュニケーション能力を上げるためのAbilityオリジナルのコースが豊富なことですね!例えば、発音矯正コースとサバイバー・イングリッシュ(Survivor English)が当校の人気なコースです。

コース内容について

Q1. 先ほど伺った2つのコースについて教えて下さい。

アリー:(以下)

発音矯正(Pronunciation & Fluency)
各国言語によって元々英語にない音、例えば日本の学生で言ったら「L」と「R」とかありますよね。その他リエゾン(つながる音)、消える音やイントネーションを鍛えることでスピーキングの力が上がります。正しい音の聞き分けが出来るとリスニングの力も必然的に上がるので、最終的に聞く・話す力も上がるようになります。
(*初中級レベルから受講可能)

サバイバー・イングリッシュ(Survivor English)
この授業では一般のネイティブスピーカーを相手に、活きた英語を使って英語の練習をします。実際に街中に出てインタビューをしたり、どこか施設に電話をして情報を受け取ったり実践的なスタイルで授業を行なっていくので、名前の通りサバイバーな環境でレッスンが行われます。一般のネイティブスピーカーを相手としながら英語を使っていくことで、英語特有の話の展開順序なども身をもって学ぶことが出来ます。ここで学んだことは英語環境を相手にする時には必ず役立つ内容になっています。
(*中級レベルから受講可能。)

Q2. その他、一般英語プラス(General English Plus)というコースでは効果的な学習内容から賞も受賞されていますよね!?

アリー:そうなんです!このコースでは2011年の『English Australia Innovation Award(*)』という賞にも選ばれたアカデミック英語を強化するために効果的なコースで、IELTSやケンブリッジ試験(Cambridge Exam)のテスト対策、大学入学へ向けた進学英語対策に評価の高い内容のコースになっています。その他英語の伸びの壁に当たった時にはレベルだけで分けた学習方法だけでは無く、アプローチ方法を変えることで大きく伸びる傾向があります。

*English Australia Innovation Award:TOEFLがスポンサーとなっている、留学生を対象とした英語コースにおいてより良い効果的な学習方法で留学生の英語能力の向上を測ることを目的に作られた賞。

Q3. 「アプローチ方法を変える」ということについて具体的に教えて下さい。

アリー:例えば、英語力がほぼ同じ2人がいた時に1人が中級レベルでもう1人が中上級レベルだとします。その2人の差として考えられるのが、持っている英語の知識を使いこなしているかどうか。

書く・話す時の文章構成の力や各センテンスで適切な単語を使ってニュアンスの使い分けが出来るように鍛えることで、英語の伸び悩みの壁を超えることが出来るんです。

加えて、クリティカルシンキング(批判的思考)のトレーニングを行うことでアカデミックな英語力の強化をしていくんですね。なので、テスト対策はもちろんのこと英語の応用力をつけるのにもとても効果的なコースになっています。

ともみ:一般英語の中で苦手箇所の強化を図るコースや、各テスト対策に向けてのコースは通常見かけますが、その中のテクニックを使って英語力強化のアプローチを図るレッスン内容はとてもユニークですね!!

クラス構成について

Q1. クラスの人数について教えて下さい。

アリー:各コースによって最大の生徒数は変わりますが、1クラス約12〜18名です。

Q2. クラスに入る時に必ず講師とカウンセリングの機会を持つと伺いました。

アリー:そうなんです。Abilityでの学習が始まる最初の時に講師とカウンセリングをして英語を学ぶ目的とゴールの確認をします。そうすることで講師が各生徒に合わせて効果的に英語を伸ばす為のサポートを的確にすることが出来ます。

ともみ:先生が自分の学習の目的を知ってくれているのは心強いですね!学習が始まった後でも色々と相談しやすいですよね!

レッスン以外のアクティビティについて

Q. レッスン以外にも課外授業が充実していると伺いましたが、どのような活動がありますか?

アリー:講師と一緒にスケートを楽しんだり、サッカーやヨガをするようなスポーツ系の他に、これからの暖かくなってくる季節では公園で朝食を食べたりビーチへ行くアクティビティを用意しています!

キャンパス転校も可能!

Q1. シドニーの他にもキャンパスはありますか?

アリー:シドニーの他にメルボルンにもあります!どちらも街の中心地にあるのでカフェやショッピングエリア、交通機関などが近くアクセスが良いです。

Q2.:学生ビザで来豪の方などがキャンパス間での転校なども出来ますか?

アリー:可能です!せっかくのオーストラリア滞在中、違う都市の生活も経験してみたいですよね。その際は学校のスタッフまで申し出てもらえればお手続きをします。(ともみ:転校の際にかかる学費などは条件によって変動があるので、学校に確認を取るようにしましょう)

Q3. シドニーキャンパスがある周りの環境について教えて下さい。

アリー:キャンパスはセントラル駅の近くにあり公共交通機関や観光名所へもすぐのため、アクセスがよく色々と活動がしやすいところにあります。また学校の徒歩圏内にはシドニー大学・UTSなどの教育機関の近くにあるので学習に集中できる環境です。

キャンパス内の様子

日差しが入り明るいアクティビティースペース。特別授業の時などに使われます!
アクティビティースペースの奥には1つ目のキッチン!Freeコーヒーと紅茶が準備されています♪
パソコンも準備されています!
課外授業のスケジュールは壁にも張り出されているので見逃さずにチェック!!
自習室もあるので、レッスン終了後は学校に残って勉強することも出来ます!

最後に

校舎をくぐり受付の方に挨拶をすると、そこにいる先生はもちろん、行き来する先生方も皆笑顔で気軽に挨拶をして下さる暖かい雰囲気のもと今回のインタビューが始まりました。Abilityの1階はガラス張りになっていて明るく、その広いスペースにはソファなどが十分な数置かれており生徒同士のコミュニケーションスペースになっています。そしてそのスペースは学校のイベントや特別講習などの発音練習やIELTS 対策の講義の場として使われているそう!

先日は実際にAbilityに通われている生徒さんからも、「サバイバー・イングリッシュ(Survivor English)のコースは英語力がぐんと伸びる!」とコメントを頂いています!

アウトプットをすごく大切にしている『発音矯正』とより『実戦的な英語の使い方とテクニック』を学びたい方、Abilityは本当にオススメです♪

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・英語の伸び悩みにアプローチしてくれるコースがある!
・発音を矯正してコミュニケーション能力UP!
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