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フレームパーツ その2

パリーミキの向井です。

今日もパーツについてご説明いたします。

写真の部分は鼻パッドまたは鼻あてと呼ばれている部分です。透明のプラスチックで作られていることが多く、常にお肌に接していることから汚れやすく、また劣化が起りやすいので、 簡単にパーツ交換ができるようになっています。(一部交換できないものもございます。)

次に鼻パッドが付いている金属部分がクリングス(パッド足)と呼ばれてます。メガネを鼻で支えるための役割をしている部分を鼻パッドと言い、それを支える足をクリングスと言います。複雑なカーブをしていることが多いのは、高さや巾を調整しやすくするためです。鼻幅の違う西洋人用とアジア人用でデザインが異なり、写真のアジア人用は鼻幅が狭くなるようにS字型になっております。一方の西洋人用は鼻幅が広くなるようにU字型になっております。

次に左右のリムをつないでいる部分が、ブリッジと呼ばれます。前から見ると左右をつなぐ橋のように見えるところからこう呼ばれます。この部分も顔の彫りが深い西洋人には平らで真直ぐなデザインが好まれる一方で顔の作りが平坦なアジア人には凹凸型、V字型デザインが好まれます。

眼鏡の掛け具合は鼻の部分が8割で耳の部分が2割の比率で決まります。

チャッツウッド店には日本人の顔立ちにあうフレームを多く日本から取り寄せております。是非店頭にてデザインの違い、掛け心地の違いを試してみてください。

 

 

 

 

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