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レンズの機能 その2

パリーミキの向井です、

 

今日は多焦点レンズ(遠近両用レンズ)についての説明です。

 

 

多焦点レンズについて

多焦点レンズは、遠くから手元まで見えるように設計されたレンズです。

多焦点レンズの種類別特徴

「多焦点レンズ」は主に40代以降の方向けに、一つのメガネで掛け替えすることなく遠くと近くを見られるようにしたメガネレンズです。いわゆる「遠近両用」と呼ばれているレンズはこの種類で、さらに細かく分けると、下記のようになります。

1.累進屈折力レンズ(常用タイプ)

境目がなく、遠くの景色から手元まで殆どすべての距離をカバーすることの出来る便利なレンズです。ただし1枚のレンズにたくさんの度数が入る設計なので、周辺に歪んで見づらい部分が出来てしまうため、慣れるまで違和感を感じる方もいらっしゃいます。最近は多焦点レンズの大半はこのタイプになっています。

累進屈折力レンズ(常用タイプ)の特徴を解説したイメージ

累進屈折力レンズ(常用タイプ)の見え方を再現したイメージ

遠距離の見え方:

遠くの景色はレンズの上部ではハッキリ見ることができます。

中距離の見え方:

場所によっては多少ぼやけますが、中距離に置いてある時計は問題なく見ることが可能です。

近距離の見え方:

パソコンディスプレイの中央付近はよく見えますが、周辺は少しぼやけます。

累進屈折力レンズ(常用タイプ)の見え方を再現したイメージ

 

 

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