
オーストラリアでは、2026年10月4日(日)から「デイライトセービング(Daylight Saving)」が始まります。
デイライトセービングとは、日本でいう「サマータイム(夏時間)」のこと。対象となる州では、夏時間の期間中、時計を1時間進めます。
そのため、シドニーやメルボルンなどでは、10月4日(日)の午前2時になると時計が1時間進み、午前3時になります。
対象となる州に滞在している方は、当日の朝に時計が正しい時間になっているか確認しましょう。前日の夜に、時計を1時間進めておくと安心です。
以下の5州・地域では、デイライトセービングが実施されます。
2026年10月4日(日)午前2時 → 午前3時
この日から、対象地域では日本との時差もこれまでより1時間大きくなります。
一方、以下の州・準州ではデイライトセービングを実施していません。
これらの地域では、2026年10月4日になっても時計を変更する必要はありません。
2026年に始まる夏時間は、2027年4月4日(日)に終了します。
終了時には、対象地域で午前3時が午前2時に戻り、時計を1時間遅らせます。
オーストラリア国内でも、夏時間を実施する地域と実施しない地域があります。旅行や出張、オンラインミーティングなどで州をまたいで移動する際は、滞在先の時間を確認しておくと安心です。
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