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AUSで語学留学 VS 日本で英語学習 どっちが良いのか検証

はじめに

近年、新しい英語学習としてオンライン英会話の充実、更には、英語コーチングの人気が年々出てきている日本ですが、そうなると、従来からの英語圏での語学留学とどちらが英語学習では有利なのかという疑問が出てくるかもしれません。

当然ながらオーストラリア現地にある語学学校の視点からは、「オーストラリア現地で語学学校で就学したほうがいいよ~」となりますし、日本の英会話学校や英語コーチングの会社の視点に立てば、「いやいや、日本で勉強してたほうが絶対にいいよ!」という気持ちでプロモーションをしているのが現実でしょうが、果たしてどちらの国で英語を学ぶのが良いのでしょうか?

検証してみましょう。

(会社の思いや経営方針をもとに、各社プロモーションしているということは認識したうえでの案内です)

英語学習の選択肢で溢れている時代

昔は、日本で英語学習と言えば、駅前留学に代表される英会話学校での就学が挙げられるかと思いますが、近年は、英語教育系のYoutubeやSNS、オンライン英会話そして新しい英語学習として英語コーチングが盛んになってきていますね。本当に昔と比較して数多くの学習スタイルが確立されていますが、にもかかわらず、世間的には「日本での英語学習が良いのか?」それとも、「英語圏での語学留学が最適なのか?」のはっきりとした答えが見つかっていません。ただ、英語を学習すること自体は素晴らしいことであり、良い点は、継続的に学習することで、結果が程度の差はあれ、必ず出るということです。

ポジティブな結果がでる英語ですから、やらない手はないですよね。

日本での英語学習の場合と、オーストラリアで語学留学をする場合のメリット・デメリットを通してよりご自身にとってどちらが合っているのか、もしくは両方っていう選択肢もあることに気が付くかもしれません。

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日本で英語学習のメリット・デメリット

メリット

・現在の日常生活パターンの中に組み込んでフレキシブルに就学が可能

・日本人の英語スキルの弱点を汲み取って授業を行う

・留学費用よりも節約して就学が可能

デメリット

・周りの環境によって英語環境が少なくなる可能性が高い

・英語を学ぶ目的が徐々に薄れる可能性が高い

・英語での実践的なコミュニケーションの場が圧倒的に少ない

オーストラリアで語学留学のメリット・デメリット

メリット

・授業以外の日常生活の中でも英語環境がある

・英語を学ぶ目的が持続しやすい/新しい目的が見つかる可能性が高い

・英語での実践的なコミュニケーションの場が圧倒的に多い

・現地で多国籍な人と交友が持てる

デメリット

・日本での生活を一旦ストップする必要性がある

・一定の留学費用が必要となる

それぞれのメリット・デメリットで見えてくること

それぞれのメリット・デメリットから見えてくることは、英語を「英語でのコミュニケーション」として学ぶのに重きを置いている場合には、圧倒的に、海外での語学留学を経験されるのが良いということが見えてきます。勿論、日本での英語学習もそれに近いことは学べる環境にあるかもしれません。ただ、「学んだ、もしくは学んでいる」中で実践的な英語でのコミュニケーションに触れる機会が圧倒的に、少なくなるという現実があります。

先生とマンツーマンでやっているとしても、そのレッスン自体には、時間に制限がありますし、レッスン後には、日本の一般的な生活環境が広がっています。

マンツーマンレッスンは生徒に寄り添って生徒のペースでレッスンを行うことにメリットがありますが、一方でそれだけで終わってしまうと、複数の英会話の機会がないために、複数の会話の場面での実践が不足してしまうということなどが起きます。

日本でのレッスンは、日本人という背景を考慮した中で生徒の英語力を引き延ばすことに長けてますが、海外での就学の場合には、生まれも育ちも全く異なる背景をもった外国人留学生とレッスンを受けますので、そこには、その人たちの考えや意思主張が当然ながら反映されます。

それを踏まえたうえで、英会話のキャッチボールをしていきますので、バックグラウンドの異なるクラスメイトと授業の中でもより実践的なスキルを学ぶ機会が圧倒的にあります。

そこで日本で英語学習をされる方が特にメリットを享受できるのは、就職のためのTOEICスコアを取得しなければいけない、海外進学のためにIELTSやTOEFLのスコアを取得しなければいけないといった、英語検定資格のための目標・目的が明確にある場合や、英語初心者で、まず基本的な英語脳を構築するのに、気軽に始めたいという場合には、適していると言えます。

オーストラリア現地で、クラス(授業)以外の場でも実際に英語を使って、バックグラウンドの異なる方とコミュニケーションをすることで、間違って使ってしまう場面の頻度が高くなり、その間違いをした経験が更に英語力を向上させる機会を創出できるのでより強固な英語力を身に付けることができるのが現地で英語を学ぶそして、現場で使うということができる大きな強みと言えます!

「実践に勝るものはない」 ですね。

その環境が、オーストラリア含めた海外留学では圧倒的にあるということです。

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結論

英語を「英語でのコミュニケーション」として活かしていきたいという気持ちがあるかた・強いかたは、圧倒的に、海外に実際に出たうえで現地で英語を学びそして、実践するというのが一番適切な選択だと言えます。

(勿論、現地でもIELTSやケンブリッジ検定のスコアを取得するためのコースもありますので、スコアUpも問題なくできます)

日本国内での英語学習が無駄であるという事では勿論なく、目的・目標が定まっている方にとっては最適な選択肢にもなり得ます。費用的なこと、時間的なことによって今からすぐには留学ができないという状況の場合でも、諦める必要はありません。

留学ができるタイミングまで、まずは日本で英語に触れるという機会は是非、持ってください。これは実は、非常に大事です。

オーストラリアに留学してから英語の勉強を・・・と考えているかたは、恐らく、現地に来ても思ったほど、英語力が向上しないという傾向があります。実際現地にいる私たちもそのようなかたをこれまで沢山見てきていますし、相談を受けています。

「渡航する前に思い描いていた英語レベルと全く違う・・・」

大げさではなく、現実に起きていることです。

英語は「言葉」です。

日本語を自由に駆使する我々日本人ですが、現在の日本語のレベルに達するまでに、どのくらいの時間を経て、どのくらいの量の日本語を聞いて・話して・書いて・読んでいるのか思い返してみてください。

赤ちゃんの時から相当な時間と量を経験してきているはずです。

要するに、継続です。「最短で英語力向上できます・・・」という言葉には惑わされないでください。10段階のうち0.1でも上がれば向上したと言えますが、皆様の期待しているレベルは0.1ですか?それともそれ以上ですか?

それ以上伸ばしたい、様々なシチュエーションで使える英語コミュニケーションを最適な環境で身に付けたいが実現できるのが語学留学です。

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ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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