
折角、夏休みを利用してオーストラリア留学をするのであれば、留学時間が限られていても少しでも次に生かせる経験やスキルを身に付けて帰国したいもの。社会人経験が無くてもカフェでの活動を通して生きた英語と自身の成長に気づける留学というのもあります。
オーストラリアでは、それが実現できる可能性があります。
夏休みを利用した短期留学だと多くの方は語学学校での就学で終わりということも少なくありません。そして、そもそも観光ビザで渡航する予定なので、オーストラリア現地で就労(アルバイト)をすることもできない現実があります。ただ、インターンシップ活動ということであれば、観光ビザでも現地で実習をすることも可能になります。現地でインターンシップとなると、まず思い浮かべるのが企業インターンシップもあるかと思います。でも企業インターンシップだと、少し英語力が必要であったり、社会人経験があるほうが有利だから・・・、将来の就活の分野がまだ決まっていない・・・と考えてしまう事もあるのですが、カフェでのインターンシップであれば、英語力が自身が無い・・・、社会人経験が無い・・・という場合でも活躍ができる機会があります。
カフェであれば、大学生でも日本でアルバイトをされている方も多いのではないかと思いますので、そういった意味でも参加しやすいと思います。カフェも所謂、オーストラリアの現地企業ですので、そういった意味では、企業インターンシップの一つと言えます。
とは言っても、英語力に自信が無いという場合には、少しでも英語の基礎を抑えておく事に越したことは無いですし、折角、オーストラリアに来るわけですから、少しでも英語力向上の為の英語環境作りには触れておきたいものです。
そんな時には以下のようなパターンがあります。
①語学学校で1~4週間就学+その後、カフェインターンシップで4週間活動 合計5~8週間
②語学学校のカフェスキルコースで4週間就学+その後、カフェインターンシップで4週間活動 合計8週間
③カフェインターンシップで4週間活動 合計4週間
ポイント
・語学学校は1週間からの就学が可能
・カフェスキル(バリスタ)コースの就学も学校によっては可能
・カフェインターンシップは4週間から可能 ※状況により3週間も可能
・日常英会話を実践で学べる/使用できる
・オーストラリアでのカフェ(企業)での実体験を持ち帰れる

語学学校では、英語の基礎から学んでいく多くの留学生がスタートする一般英語コース(General English)の他、例えば、カフェインターンシップ活動に備えて、カフェスキルコースを選択(4週間コース)するという事も可能です。カフェに特化したボキャブラリーや会話表現も学んでいきます。それに加え、カフェで働くために必要な技術的なスキルを、実践を通して身につけることができます。キャンパス内の模擬カフェで、先生やスタッフ、キャンパスにいる生徒に向けて、実際に注文を受けたり、コーヒーを作ったりすることで、自信を持って現場で働けるスキルを身に付けます。このコースで学んだ事を実際にインターンシップの実践の場で使用をする事ができますので、学んだことをすぐに生かせるという機会があります。
カフェスキルコース開校日(夏休みシーズン):2026年7月13日、8月10日、9月7日
カフェスキルコース入学基準として中級レベルの英語力が必要になりますが、学校の無料オンラインテスト受講も可能ですので、まずは英語力を図ってみるということもできます。
学校やコースのことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
でもそこまでの英語力が無いという方も一般英語コース(General English)や会話中心コース(Conversation Centred)を選択をし、英語の耳に少し慣らしてインターンシップに参加ということも可能です。ジャパセン(弊社)が手配しているカフェインターンシップ先は、ローカルカフェの他、日本人オーナーのいる日系カフェの手配も可能ですので、参加者の英語力や活動を通してどういったことを目指しているのかなどの目的によって派遣先を手配させていただいています。
例)
①一般英語コース2週間就学→日系のカフェで4週間活動
②カフェスキルコース4週間就学→ローカルのカフェで4週間活動
カフェでのインターンシップ経験で得られるものとして、まずは実戦での英語スキルというのは他でもありません。世界的にもコーヒー文化が盛んなオーストラリアでは、毎日多くのお客が訪れます。お気に入りのカフェを持っているローカルの方も沢山いますので、ただ単に、コーヒーだけを買いに来るだけではなく、顔馴染みなカフェ店員との会話も楽しみに来る方もいます。
ですので、ただ単に、挨拶する・オーダーを取るという接客英語だけではなく、日常英会話もそこには含まれてきますので、リアルな英会話を学べる・自ら発信するという機会に溢れています。
その他、日本の様に新しいスタッフに対して一から十まで丁寧に指示をしてくれるということがあまりありません。そのため、「どういったことをカフェオーナーが求めているのか?」、「これをしたほうがカフェにとって良いのかな」ということを自ら考えて動くという行動が大事になります。
短期でのインターンシップと言えども、一人のスタッフとして対応をされるので、常にケアをしてくれるという訳ではないということが、ただ、短期間でどういったことをしているのかを知るというレベルではなく自ら活動をするという事が求められるものになります。
春休みに3週間の参加頂いた大学生の体験談 コメント
オーナーから掃除を指示されることが多く、オーダーやお客さんと話したいのになという思いがあって、でも事前に雑用が多いって言われてたしな、とモヤモヤした時期があった。
上記の続きで、言われた掃除場所が終わっても報告せずにもう掃除いいよって言われるのかなと思って色々掃除していたけど、ある日終わったって言いに行ってみようと思って言われたとこ終わったしあそこもここも全部掃除しましたと言うと掃除の指示が無くなって接客できるようになりました。
常に店の状況を見て臨機応変に対応していた。在庫がなくなりそうならその準備をしたり、冷凍庫から出してきて食材を自然解凍させたりしていた。
発信力は日本人の店員さんもいたけど、他の店員(英語話者/オーストラリア人)と話したくて昨日こんなことがあってさ、など積極的に話したり、最後の方はお客さんが身につけているもの(モンチッチのキーホルダーや漫画のTシャツ)を見つけてそれについて話しかけたりすることができた。

今回参加頂いた大学生のように、主体的に動くことで次のステップに進めることができますし、自己成長にも繋がる活動ができます。これは、将来の就活の際に自身の強みや可能性を深堀する際にも役に立つことですし、短期間でも実践的な英会話スキルを伸ばすこともできるものになります。短期間であっても少しでも差をつけたい留学を考えているなら、語学学校+カフェインターンシップはおススメです。
ポイント
カフェインターンシップ参加の受け入れ状況(2026年4月28日時点)
7月~8月7日:受け入れ可能
8月8日~8月28日:受け入れ 残り僅か
9月:受け入れ可能
※状況に応じで対応も可能なので、受け入れ状況に関してはご相談ください
【ジャパセンのおススメ関連ブログ】
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
【ジャパセンのワーキングホリデー・学生ビザ情報】
【ジャパセンの語学学校・専門学校情報】
◇ オーストラリアの地域(エリア)から選ぶ
◇ 語学学校から選ぶ(目的別英語コースの紹介)
◇ 専門学校から選ぶ(ビジネスコース、クッカリー、チャイルドケアコースなど)
【ジャパセンの語学留学関連ブログ】
◇ ワーキングホリデービザで仕事探し・稼ぎを目指している方必見
◇ 本当にオーストラリア留学に語学留学は必要?
◇ ワーキングホリデービザと学生ビザどちらを先に取得するべき?
はじめに 大学生にとって2か月ほどある夏休みは何をして過ごそうか考えるのが楽しみかもしれませんね。その夏休みを利用…