japancentre
教育/留学/習い事

語学+フードレスキューボランティア-夏休み留学 ガクチカ就活に直結するシリーズ

夏休み 短期オーストラリア留学でも就活には生かせる

夏休みを利用してのオーストラリア留学をする場合、留学時間が限られていても少しでも次に生かせる経験やスキルを身に付けて帰国したいもの。就活を控えている大学生にとっては、そのためのガクチカを気にしている人もいますよね。今後、夏休み期間(短期間)でも留学がガクチカに生きるための、ガクチカ就活に直結するシリーズをお伝えしていきます。

ガクチカ就活に直結するシリーズでは、就活を控えた大学生がオーストラリア留学を「単なる海外生活してきました」で終わらすのではなく、就活を見据えて留学をプラスとして自信を持って採用担当官に語れるものがあるのかという視点で話をしていく内容になります。

今回はフードレスキューボランティアを取り上げてみたいと思います。

何故、オーストラリア(海外)でのフードレスキューボランティア活動がガクチカ(就活)に生きるのか? 

ガクチカ就活に直結するシリーズ

企業インターンシップ 夏休み編

カフェインターンシップ 夏休み編

ホテルインターンシップ 夏休み編

ずばり、食品業界・商社・SDGs系企業目指すならフードレスキューがおススメ

フードレスキューとは所謂、社会貢献/課題に対して取り組む活動になりますので、近年、市民権を得た、SDGsに繋がるものになります。

フードレスキューは、主に以下の課題を解決することにより、「食品ロス × 貧困支援 × 環境問題 」の3つの社会課題を解決していく行動となります。

・食品ロス(フードロス)の軽減

・低所得層への食料支援

・廃棄削減による環境負荷軽減

日本では、先進国の中でも食料自給率は極めて低いと言われており、そのために取り組まなければいけない課題解決がこれからの重要なテーマになります。その一つとしてフードレスキューはまさに大きく関連している内容で、

Success Point

「価値を再定義する力」

を養える活動と言えます。

本来であれば捨てられてしまうものに対して、

  • その食材が食べられるかを見極め
  • 調理で価値を再生し
  • 人に提供する

という新しい価値を生み出すサイクルを通じて上記で挙げた「価値を再定義する力」や、サステナビリティーの本質を知る・身に付けることができます。

フードレスキューの活動を通して得ることができるこの力は、食品加工、日本国内・国外への食品の流通に携わる食品業界他、世界からの飼料や家畜の輸入等に携わる商社、SDGsに積極的に取り組んでいる企業では、「食品ロス × 貧困支援 × 環境問題 」を実体験から語れる人材として評価する可能性が高いのではないかと推測します。

しかも、これを海外で経験したということにも更に価値を生み出すものだと考えます。

それは、先に挙げた食品業界、商社の多くでは、日本国内に留まらず世界も相手にしてビジネスをしているので、グローバル言語の英語スキルはもとより、海外での実体験というのが響きます。

この実経験が夏休み期間中を利用してオーストラリアでできるのです。

【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

社会貢献を通してリアルな英語に触れる-フードレスキュー

SDGsの本場・オーストラリアでのボランティア体験レポート

オーストラリアでホテルインターンシップ考えているなら

オーストラリアで企業インターンシップ考えているなら

「価値を再定義する力」を身に付けるためにも英語は重要

フードレスキューに参加をするにあたって、実は、それ程高い英語力を持っていなくても参加が可能です。ですのでそういった意味では、海外で何かボランティアをしてみたいという方にもハードルが低いボランティアと言えるのですが、就活の際により実体験を熱を込めて語る場合には、フードレスキューを通して得ることができる「価値を再定義する力」をより高める・理解して自分のモノにするには、英語力があることに越したことがありません。

やっぱり、英語圏でのボランティアに参加をするので、英語力をある程度持っていることで、活動の充実度、理解度が深まるということは言うまでもありません。折角、就活に少しでも生きる活動をするのであれば、英語は切り離せません。

では、次の項目で実際に、どういったパターンがあるのか具体例をスケジュールなど含めて案内をしたいと思います。

英語レベル別に見る語学学校+フードレスキューその①

英語初~中級で食品業界・SDGs系企業への就職を目指している方

①まず一般英語コースで1~4週間就学+その後、フードレスキューで2週間活動 合計3~6週間

②フードレスキューで2週間活動 合計2週間 ※どうしても留学期間が限られている場合

Success Point

一般英語就学のポイント:

このパターンの場合、語学学校では、多くの留学生が学ぶ、英語の基礎からレベルに応じて総合的に学ぶ一般英語コース(General English)を就学するのがおススメ。読む・書く・話す・聞く・文法の各スキルを同時に向上させていきますので、初中級レベルの方でもその後のフードレスキューボランティア活動をする際には身に付けておきたい英語スキルを学ぶことができます。

一般英語コース(General English)開校日(夏休みシーズン):毎週月曜日

英語レベル別に見る語学学校+フードレスキューその②

目的:英語中上級以上で海外部署勤務希望や商社への就職を目指している方

①まずケンブリッジ検定準備コースで4週間就学+その後、フードレスキューで2週間活動 合計6週間

②フードレスキューで2週間活動 合計2週間 ※どうしても留学期間が限られている場合

※一般英語コース(General English)開校日(夏休みシーズン):毎週月曜日

Success Point

ケンブリッジ検定準備コース就学のポイント:

このパターンの場合、語学学校では、ケンブリッジ検定準備コースを選択(4週間コース)するのもおススメ。通常、ケンブリッジ検定対策コースは10週〜12週間のまとまった就学期間が必要になりますが、学校によっては、対策コースの準備コースであれば、4週間などの短期間でも学ぶことが可能です。日常生活からビジネスシーンまで幅広いジャンルでの英会話を学ぶことができる”使える英語”のスキルを学ぶことができます。

他にもIELTS対策コースやビジネス英語コースという選択もあります。

ケンブリッジ検定準備コース開校日(夏休みシーズン):毎週月曜日

世界中で働きたいなら英語資格はケンブリッジ検定で決まり!

ケンブリッジ検定準備コース入学基準として中級レベルの英語力が必要になります。

学校の無料オンラインテスト受講も可能ですので、まずは英語力を図ってみるということもできます。4週間未満の就学となる場合には、一般英語コースやIELTS対策コースでの就学も可能です。

お気軽にご相談ください。

Success Point

フードレスキューボランティアのポイント:

社会課題に対して具体的な行動経験を作ることができるのがこのボランティアの特長です。身近になってきている問題に対して実際に行動をすることで、就活の際に、「何故、フードレスキューに興味を持ったのか」、「参加をして何故、食品ロスが生まれるのか」という課題に向き合える事で就活の際により自身の経験として語れる可能性が高くなります。

● 価値を再定義する力を取得できる

● 日本とオーストラリアでのSDGsにおける考え方を知ることができる

【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

スピーキング強化はインターンシップ・ボランティアがおススメな理由

ジャパセンへのお問い合わせはこちら

見積もり・スケジュール例

【見積もり例】

ではここで、短期間でも英語力を向上できる環境/ケンブリッジ検定準備コースも開講しているおススメの語学学校であるGreenwich Collegeで就学をした場合で、以下の内容でお見積りを参考に案内します。

・語学学校4週間

・フードレスキュー2週間

・ホームステイ6週間(フードレスキュー中の2週間宿泊込み)

・初日空港お出迎え

入学金: 250ドル

教材費: 90ドル(6週間以下は一律)

授業料: 300ドル/週(観光、ワーホリビザの場合)×4週間=1200ドル

合計: 1540豪ドル(177100円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・ ①

〇フードレスキューボランティア

2週間: 244000円 ・・・②

(ホームステイ2週間分+初日空港お出迎え付き)

〇弊社が手配するホームステイ(フードレスキュー期間中外の費用)

手配費: 330ドル

滞在費: 380ドル/週(平日2食週末3食)×4週間=1520ドル

合計: 1850豪ドル(212750円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・③

①+②+③=633850円(全6週間)

こちらの費用以外に、渡航費、ビザ費用、費用に含まれない食費(主にランチ代)、交通費、お小遣い等が掛かります。

【活動スケジュール例】8月から6週間留学の場合

8月16日(日曜日)シドニー到着

8月17日(月曜日)~ 9月11日(金曜日)語学学校4週間就学

9月14日(月曜日)~ 9月25日(金曜日)フードレスキュー2週間活動

9月27日(日曜日) 日本帰国

夏休みシーズン(7月〜9月)は多くのお問い合わせ・参加希望者がいることから繁忙期となります。 満席になってしまうと手配が難しくなってしまいますので、この夏休みシーズンに就活に生きる留学をご検討されている場合には、お早めにまずはお問い合わせいただければと思います。

ポイント
フードレスキューボランティア参加の受け入れ状況(2026年5月5日時点)
7月~8月7日:受け入れ可能
8月8日~8月28日:受け入れ 残り僅か
9月:受け入れ可能

※状況に応じで対応も可能なので、受け入れ状況に関してはご相談ください

【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

実践英語でホスピタリティー・ホテル実務経験を海外で積む

私がオーストラリアで実感したグローバル社会で生きていく術

就活に必要なインターンシップのタイミング!

ジャパセンへのお問い合わせはこちら

ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

留学ってガクチカ・就職には海外の大学を卒業などしていなければ意味が無いっていう類の内容を耳にしたことがあるかもしれませんが、決してそうでは無いと思っています。夏休みを利用しての留学であれば、休学でも無いですから、休学のための大学への手数料も不要ですし、友達と楽しく海外旅行して過ごしました・・・っていうことよりもガクチカ・就活のことを考えた場合には、全く違う経験をしてきていると言えます。全ての方が長期間の留学ができるってことでは現実的では無いですし、短期間でも何故留学をするのか?という目的を明確にしていれば、意味がある時間だと言えます。短期留学自体が就活に意味が無いのではなく、「短期留学を通して何を得ることができて、次に生かせるのかと考え実行に移すこと」ができるのであれば、それは貴方にとって大きな価値・財産になりその先の就学に繋がるものとなります。これは今も昔も変わっていないと考えています。昔も短期留学したら就職に有利だとか、不利だということではなく留学で何を得たのかがその先に繋がっていました。時代は変わっても、留学の本質は変わらないと思っています。

極端な話、この様なことが日本国内でもできるのであれば、留学を必ずしもする必要は無いと思います。ただ、留学することで、例えば、海外でのインターンシップ/ボランティア活動から得る実体験など日本国内では体験ができにくい事などもあるので、そういった体験がしたいなと思える方は、短期留学だとしてもチャレンジしてみてください。

今回挙げました、夏休みのフードレスキューボランティアは、「食品ロス × 貧困支援 × 環境問題 」を実体験から語れる人材になるために必要な「海外での現場経験に重きを置いたプログラム」と言えます。

Success Point

就活のために留学を通して(活用して)自分にとっての実体験を作りガクチカに繋げる

ジャパセンへのお問い合わせはこちら

オーストラリアで仕事をゲットする方法

インターンシッププログラム内容はこちらから

海外留学・旅行保険はこちらから

ホームステイについてはこちらから

【ジャパセンのワーキングホリデー・学生ビザ情報】

ワーキングホリデー情報

学生ビザ情報

【ジャパセンの語学学校・専門学校情報】

◇ オーストラリアの地域(エリア)から選ぶ
◇ 語学学校から選ぶ(目的別英語コースの紹介)
◇ 専門学校から選ぶ(ビジネスコース、クッカリー、チャイルドケアコースなど)

【ジャパセンの語学留学関連ブログ】

◇ ワーキングホリデービザで仕事探し・稼ぎを目指している方必見

◇ 本当にオーストラリア留学に語学留学は必要?
◇ ワーキングホリデービザと学生ビザどちらを先に取得するべき?

->全文はこちら

この記事をシェアする

この投稿者の記事一覧

概要・お問い合わせ

関連記事

その他の記事はこちら