オーストラリアのカフェで働く!ジョブトレーニング(カフェ版)...
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オーストラリアでのワーキングホリデー生活が終わりに近づくと、こんなことを考える人もいるのではないでしょうか。
「日本に帰るのはまだ早い気がする」
「もう少しオーストラリアにいたい」
「せっかく身につけた英語を、もっと伸ばしたい」
「今の仕事をもう少し続けたい」
ワーホリを始めたときには、帰国後のことまで具体的に考えていなかったとしても、実際にオーストラリアで生活してみると、少しずつ自分の気持ちや考え方が変わることがあります。
もし「もう少しオーストラリアにいたい」と思った場合には、次のような選択肢があります。
そこで今回は、ワーホリ後に考えられる以下の4つの選択肢を紹介します。
私は、このタイプ(選択)かもしれないな、というところから読んでいただいても構いません。
<ワーホリ後はどうしたい?シリーズ>
ワーホリ後の進路を考えるとき、実はこの気持ちを持つ人は少なくありません。
「移住したいとまでは考えていない」
「でも、まだ日本に帰りたくない」
「もう少しだけオーストラリアにいたい」
そんな気持ちです。
「将来オーストラリアに永住したい」という明確な目標がなくても、
「今はまだ帰りたくない」
という気持ちは、ワーホリ後の進路を考えるきっかけになります。
「残りたい」なら、次の滞在方法を考える
そこで、ここで大切なのは、
ということ。
例えば、条件を満たしている場合には、
セカンド・ワーキングホリデービザやサード・ワーキングホリデービザ
を検討する方法があります。
一方で、年齢やこれまでの滞在状況、今後の目的などによっては、ワーホリを継続するという選択を取らない・取れない場合もあります。
そこで、次の選択肢として考えられるのが、
「オーストラリアで学ぶ」
という方法です。
学ぶとなった場合には、主に多くの方に該当する学校としては、以下のものが現実的です。
入学条件・入学日・コース期間・費用と異なるので、
などで、どういった学校やコースが良いのか、どのタイミングで本格的に手続きを進めていくのが良いのかなど
によって、どういった学校やコースが良いのか、どのタイミングで本格的に手続きを進めていくのが良いのかなどを考えていく必要がでてきます。
このあたりはまた別のブログで案内をしていきます。

ワーホリを経験する中で、
「もっと英語を話せるようになりたい」
と感じる人もいることでしょう。
そこで、そういった方の場合には、ワーホリ後に語学学校で英語をさらに学ぶという選択肢があります。
例えば、
など、目的によって選ぶコースも変わります。
「もう少しオーストラリアにいたい」+「英語をもっと伸ばしたい」
という人にとっては、英語を学びながらオーストラリアでの生活を続けるという考え方もできます。
また、将来的に専門的な分野を学びたいと考えている場合には、まず英語力を高めてから次のステップを目指すという方法もあります。

ワーホリ中にさまざまな仕事を経験すると、
「この仕事、意外と面白いかも」
「もう少し専門的に勉強してみたい」
「新しく興味の湧いたものがある」
と思うことがあります。
そんな人に考えてほしいのが、
オーストラリアで専門的な分野を学び、資格やスキルを身につけるという選択肢です。
オーストラリアでは、例えば、
ビジネス・マネジメント・マーケティング
IT
ホスピタリティ
クッカリー
チャイルドケア
デザイン
など、さまざまな分野を専門的に学べるコースがあります。
また、
「以前から興味があった分野を、オーストラリアで勉強してみたい」
というケースもあるでしょう。
例えば、日本にいるときからビジネスやマーケティングに興味があり、「せっかく海外にいるなら、オーストラリアで勉強してみよう」と考える人もいるかもしれません。
最初から将来のキャリアを決める必要はない
ここで大切なのは、必ずしも最初から、
「将来のキャリアを決める」
「移住を目指す」
というところまで考える必要はないということです。
「興味があるから学んでみたい」
「資格を取ってみたい」
という気持ちから始めても構いません。
つまり、
「もう少しオーストラリアにいたい」
という最初の気持ちから、
「せっかくなら何か資格を身につけよう」
という新しい目的が生まれることもあるのです。
また、専門コースでは入学手続きの際に、一定の英語力が求められます。
そのため、
「興味のあるコースを見つけたけれど、今の英語力で入学できる?」
という点についても、事前に確認しておくことが大切です。
必要であれば、先に語学学校で英語力を高めてから専門コースへ進むというルートも考えられます。
ワーホリ後の時間を、ただ「滞在を延ばすための時間」にするのではなく、
新しいことを学び、資格やスキルを身につける時間にする。
そんな選択肢もあります。

ワーホリを経験したことで、
「将来はオーストラリアでできるだけ長く暮らしたい・永住したい」
と考えるようになる人もいます。
ただ、永住を考えるきっかけやタイミングは人それぞれです。
例えば、最初から永住権取得を目標にしている人であれば、
「将来オーストラリアで暮らしたい」
↓
「そのために必要な資格・職種・英語力は?」
↓
「どのような学校やコースを選ぶ?」
↓
「どんなキャリアを積む?」
というように、将来の目標から逆算して準備することができます。
一方で、
「まずはワーホリをしてみよう」
とオーストラリアに来て、生活や仕事を経験する中で、
「できるならずっとここにいたい」
「この仕事をできる限りオーストラリアで続けてみたい」
と考えるようになる人もいます。
この場合は、実際の経験を積み重ねる中で、少しずつ将来の方向性が見えてくるという進み方です。
つまり、
「最初からゴールを決めて進む」
だけではなく、
「経験を積みながら、後からゴールが見えてくる」
という道もあります。
もしワーホリを経験して「オーストラリアで永住したい」と思うようになったら、その時点から、
などを整理して、
「自分の場合、オーストラリアで長く暮らすには何が必要なのか?」
を考えてみましょう。
永住権取得までにはさまざまな条件があるため、興味のある仕事やコースを選んだからといって、必ず先につながるわけではありません。
だからこそ、「自分の場合にはどのような可能性があるのか?」を確認しておくことが大切です。
ワーホリは、単に海外で働くための期間ではなく、これからのキャリアや人生について考えるきっかけにもなるのです。
ワーホリが終わった後には、
「もう少し長く滞在する」
「英語をさらに学ぶ」
「資格やスキルを身につける」
「将来的な移住を考える」
など、さまざまな選択肢があります。
もちろん、すぐに次の進路を決める必要はありません。
ただ、ワーホリの終了が近づいてから慌てて考えるのではなく、
ワーホリは、ただ、1年間海外で過ごすだけの期間だけではありません。
これからのキャリアや人生について考えるきっかけ
にもなります。
ワーホリを経験したからこそ見えてきた「やりたいこと」や「将来の目標」を、次のステップにつなげてみてはいかがでしょうか。
次回以降、各選択をした場合の動くタイミングやビザ条件などをお話していければと思います。
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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