【2026年最新版】485卒業生ビザの申請要件|失敗しないた...
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前回の記事では、2026年10月2日からの学生ビザ申請ルール変更により、ワーキングホリデービザ(Subclass 417)を持っている方が、これまでのようにオーストラリア国内から学生ビザを申請することができなくなったことをご紹介しました。
対象となるビザ保持者は原則としてオーストラリア国外から学生ビザを申請する必要があり、学生ビザが許可される際にも国外にいる必要があります。
では、実際に現在、オーストラリアでワーキングホリデー中の方が、次の事を考える際に、いつ頃から次の計画を考えればよいのでしょうか?
ここでは、ワーキングホリデービザの残り期間を目安に、考えておきたいことを整理してみます。
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ワーキングホリデービザの残り期間がまだ長い場合、
「まだ半年以上あるから、今は何もしなくていい」
と思うかこともあるかもしれません。
もちろん、この時点で学校や学生ビザを必ずしも決める必要はありません。
この時期は「自分にはどんな選択肢があるのかを知っておく」ことが大切です。
例えば、
など、今後の方向性によって学校選びも変わってきます。
まだ「学生ビザにする」と決めていなくても、
「もしオーストラリアにもう少し残るなら、自分は何をしたいのか?」を考えておくと、その後の選択肢を比較しやすくなります。
このタイミングで、「もう少しオーストラリアにいたい」という気持ちが出てきたら、次は少し具体的に考えてみましょう。
例えば、
「英語を勉強したい」
のであれば、
を考える必要があります。
また、
「専門学校に進みたい」
のであれば、
などを確認していくことになります。
ここで重要なのは、「ただ学生ビザを取るために学校を探す」ということだけではなく、「何を勉強したいのか」から学校を考えることです。これは、学生ビザ申請をする際に提出する就学理由などにも繋がってきます。
学校やコースが決まってくると、次に必要となる出国・学生ビザ申請・再渡航のスケジュールも見えやすくなります。

この頃になると、単純に「どの学校にしよう?」だけではなく、いつ、どこで、どのように学生ビザを申請するのかまで考える必要があります。
例えば、
ワーキングホリデービザの期限
↓
オーストラリアを出国
↓
国外から学生ビザを申請
↓
学生ビザの審査
↓
学生ビザ許可後にオーストラリアへ再渡航
↓
学校開始
という流れです。
学生ビザは申請すれば必ずすぐに結果が出るというものではありません。オーストラリア政府も、コース開始日に間に合うよう十分な時間を確保して申請するよう案内しています。
そのため、
「ワーホリがあと2か月あるから、2か月後に考えればいい」
という単純な考え方ではなく、
「希望する学校をいつから始めたいのか?」
から逆算して考えることが重要になります。
もちろん、ワーキングホリデービザの期限が残り1か月になってからでも、学生ビザを考えることはできます。
ただし、この時期から学校やコースを決める場合、学校への申込みや、就学理由の整理、英語力証明など、学生ビザ申請に必要な事前準備にもある程度の時間が必要になりますので、準備に時間がかかれば、その分だけ、オーストラリア出国後の学生ビザの申請時期も後ろにずれ、希望していた学校の開始時期に間に合わなくなる可能性もあります。
また、学校やコースによっては、それぞれ入学時期が定められていることもあるため、
「この学校で学びたい」ではなく、「間に合う学校・コースから選ぶ」
ことになってしまう場合もあります。
よって、残り1か月でもできることはありますが、選択肢を広く持つためには、少しでも時間に余裕を持って早めに準備を始めておくことが大切です。

ここは、今回の制度変更をきっかけに留学エージェントへ相談する方にとっては、意外と重要なポイントです。
「まだ学生ビザにするか決めていない」
「この先、英語を勉強するか、専門学校に行くかも決めていない」
という状態でも、相談することはできます。
むしろ、まだ選択肢が多い段階だからこそ、
「今の自分なら、どんな学校やコースが考えられるのか」
を知っておくことに意味があります。
現在の英語力、興味のある分野、予算、希望する滞在期間などから、いくつかの方向性を比較することができます。
その上で、
「やっぱり帰国する」
という選択になることもあるかもしれませんが、ここで、しっかりとご自身の将来を考えたという時間は、自分を見つめ直すきっかけや、将来の方向性をより具体的にイメージできる貴重な時間になると思いますので、良いことだと思います。
大切なのは、何が何でも学生ビザを申し込むことではなく、選択肢を持った上で今後の予定を決めることです。
今回の学生ビザ申請ルール変更によって、ワーキングホリデー後もオーストラリアに残りたい方は、これまでよりも早い段階から次の予定を考える必要が出てきました。
ただ、
「学生ビザを取ると決めた人だけが相談する」
必要はありません。
「もう少しオーストラリアにいたいけれど、何をすればいいか分からない」
「英語をもっと勉強したい」
「専門学校も気になっている」
「日本に帰るか、もう少し残るか迷っている」
という段階でも、まずは自分の選択肢を整理してみることが大切です。
ジャパンセンターでは、現在のワーキングホリデービザの状況や今後の希望を伺いながら、学校・コースだけでなく、その後の滞在スケジュールも含めてご相談いただけます。
「まだ何も決まっていない」という方も、まずは今後の選択肢を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。
※ビザに関するルールは変更される可能性があります。実際の申請については、申請時点のオーストラリア政府内務省・Department of Home Affairsの最新情報をご確認ください。
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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