
難易度:★★★☆☆ | 所要時間:30分間
皆さん、こんにちは。
今この記事を書いている時間、金曜日の夜でございます。
7月1日は年度始めで色々と変化の多い日です。そのため、皆さんに早く情報を届けたいと(飲みに行くのを我慢して)ブログ執筆に励んでいます!
さて、最近は、オーストラリア・シドニーでの国内向け求人案件が盛り上がっています。特にIT界隈。エンジニアさん向け求人案件が出ています。

Amazon Web Services(AWS)盛り上がっています。日本人エンジニアを大募集中です。
詳しくはこちら。ジャムズさんの記事をご覧ください!
また他にも、業界最大手のPR系企業でも日本人エンジニアを募集しています。実力ある人がいたらビザのサポートもしてくれるようですよ。
日本からの応募も募集しています。興味ある方、ご連絡ください!
やはりこれからオーストラリアで「クリエイター留学」を押していきます。
デザイナーさん、エンジニアさんなど、日本でお仕事されている方、オーストラリアの現地で勝負したい方、就職を目指す方、ぜひご連絡ください。
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そして、移民に関するオーストラリアの独立移住職業リスト(SOL)が今日から新しくなりました。独立移住職業に少しだけ変更が入っています。
特に変更があったものは、Dental関係です。Dental Therapist、Dental Technicianなどがリストから無くなりました。
(*Dental関係の方は、CSOLのリストにはもちろん記載されていますので、今後はスポンサービザからの永住権を狙うなど考えてください。)
クリエイター関係で言えば、システムエンジニアやネットワークエンジニア、プログラマー、ソフトウェアエンジニアなどのIT関係は、もちろん入ったままです。
補足ですが、この独立移住職業リストが対象となるビザは、189(永住、技術独立移住)、489(地方政府スポンサー技術暫定移住ビザ)、485(卒業生ビザ)となります。
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また、スポンサービザ(457スポンサービジネスなど)に影響する「CSOL」の方は本年度に変更はありません。
では、以下に2016-17年度の独立移住職業リストを添付しておきます。個人の技術で永住権を目指す方は、こちらのリストを是非参考にしてください。






以上。独立移住職業リストでした。こちらのリストについてやビザについて質問があればいつでもお気軽にご連絡ください。
現場よりお届けしました。

・今年から漏れてしまった「Dental関係」の場合は、457スポンサービザ経由で永住権を目指そう。
Photo credit: pyjama via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA
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