WHビザが終わってしまう~ あと1年、残りたい!
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GTEについて①、②と続いて書いてきましたが、
今回が最終章です!!!
GTEについて①では、GTEとは何かということについてお話ししました。
GTEについて②では、具体的にどんな内容を書けばいいのかということでした。
今回は実際に書く際の注意点についてです。
ビザ申請時のGTE基準を満たしているということを2000文字で説明する箇所があります。
この部分には必要最低限の大事な情報を記載することになるので、文の構成を考えてなるべくわかりやすく簡潔に書いてください。
さらに、ここで提出する文章は’や”のような記号が使用できなくなっています。
文章を作る際にはI’mやI have’tなどの短縮系にせずI amのように書いてください。
短縮してしまうと入力時にエラーが発生して次のページへ進めなくなってしまうので注意してくださいね!
GTEに書くべき内容を書いていると2000文字ではどうしても足りなくなってしまいます。
人それぞれ経歴や職歴なども違いますし、年齢も違うのでそれぞれ説明する項目や内容の濃さは変わってきます。
2000文字の範囲で書き足らないものに関しては、別途添付の資料として最後に添付します。
また、書く表現についても事実をただひたすら書くのではなく、
自分で読んでみて学生ビザを発行したくなる文章かどうかということも考えてもらえたらいいかと思います。
表現の仕方一つでプラスの印象にもマイナスの印象にもなるので意識してみてくださいね。
今後どうするのかということをきちんと考えて書くことはとても大切です。
書くべき項目を埋めるだけでいいのであれば、思い付きでどんどん書くこともできると思います。
でも、今後もオーストラリアにいるかもしれない、オーストラリアで真剣にキャリアを考えるのであれば、できるだけ先のことを考えて書いていただきたいです。
というのも、もし次回も学生ビザを申請することになるのであれば、今回提出したGTEを元に作成することになるからです。
適当なことを書いていたり、あまり考えずに学校を決めてしまい途中で転校ということはあまり好ましくはありません。もちろん学校に通っている最中にキャリアを変更しようと思うことはあるかと思いますが、度々変更しているとちゃんと考えて選んでいるのかな?と疑問に思われてしまうので、気を付けてくださいね。
ビザ申請のためだけではなく、ご自身のためにも将来のプランを考えて書くことはとても大切です。
オーストラリア滞在延長の手段として学生ビザを申請するのも一つの方法だと思います。
しかし、適当に学校を選んだりビザ申請をしてしまうと、本当に勉強したいことややりたいことが出来た時に学生ビザを発行してもらえなくなってしまう可能性も出てきます。
後から後悔しないためにも、将来のプランを一度立ててみてください。
最後に…英語が苦手だという方もいらっしゃると思います。
それでもGTE Statementは英語で提出しなくてはいけません。
GTEを代わりに作成するということはできませんが、
英語のチェックや表現方法などがわかりやすいのかどうかなどは確認させて頂いています。
オーストラリア留学や学校の選び方、GTEの英語のチェックなどお気軽にお問合せください。
Email:info@japancentre-au.com
Phone:+61 2-9267-4002
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