当院は、2003年からシドニーの同じ場所で、同じ院長であるDr. Knox Kimが診療を続けている歯科クリニックです。
Dr. KimはUniversity of Sydney病院でClinical Supervisor(臨床指導者)を務めた経験を持ち、特にインビザラインをはじめとする矯正治療において、国際的に高い評価を受けてきました。
さらに当院では、最新の口腔内スキャナー 「iTero Element 5D Plus(アイテロ・エレメント5Dプラス)」 を導入。
従来の型取りとは異なるデジタル技術を活用し、歯並びのシミュレーションから口腔内の状態確認まで、より快適で分かりやすい診療を目指しています。
日本語での丁寧なサポートと、長年培ってきた歯科医療の経験。そして最新デジタル技術を組み合わせた診療を、ぜひシドニーでご体験ください。
◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Total Dental Care ◆
公式サイト:https://haisha.com.au/
歯科医院での歯の型取りといえば、粘土のような印象材をお口の中に入れ、固まるまで待つ方法を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、近年の歯科医療ではデジタル技術が大きく進歩しています。
ANBIが導入している iTero Element 5D Plus は、お口の中を小型カメラでスキャンし、歯や歯列の状態をデジタルデータとして立体的に記録できる口腔内スキャナーです。
患者さまのお口の状態をモニター上で確認できるため、歯科医師と患者さまが同じ画像を見ながら、治療内容や歯並びについて具体的に相談できることが大きな特徴です。

iTeroの大きな魅力の一つが、インビザライン矯正の治療シミュレーション機能です。
お口の中をスキャンしたデータをもとに、専用ソフトウェアで歯の移動をシミュレーションし、矯正治療によって歯並びがどのように変化する可能性があるのかを画面上で確認できます。
「矯正をすると、自分の歯並びはどう変わるの?」
「前歯のガタガタはどのくらい改善できる?」
「口元の印象はどう変化する?」
こうした疑問を、視覚的なイメージを通して相談できるため、矯正治療を検討している方にとって大変便利な機能です。
もちろん、シミュレーションは治療結果を保証するものではなく、実際の歯の動きや治療期間は個々の症例によって異なります。
しかし、治療を始める前に目標となる歯並びを共有できることは、治療計画を理解するうえで大きなメリットです。
そして、ここで重要になるのが、スキャナーの性能だけではありません。
取得したデータをどのように分析し、どのような治療計画を立てるかは、担当する歯科医師の経験と知識によって大きく変わります。
ANBIでは、院長のDr. Kimがシドニーの患者さまの矯正分析と治療計画を担当しています。
Dr. Kimは2014年のGlobal Invisalign Gallery Peer Review Awardで世界6位に選ばれた実績を持ち、オーストラリア・ニュージーランドの公式Invisalign Trainerとしても活動してきました。
最新機器と豊富な矯正経験を組み合わせ、一人ひとりの歯並びや骨格に合わせた治療計画を大切にしています。
インビザライン矯正は、治療を始めたら終わりではありません。
治療中も歯の動きや噛み合わせの状態を確認しながら、必要に応じて治療計画を見直していくことが大切です。
iTeroでは、初回のスキャンデータと治療中の新しいデータを比較し、歯並びの変化を視覚的に確認することができます。
「最初はこんなに歯が重なっていたんだ!」
「前歯の位置が少しずつ整ってきた!」
といった変化を画面で確認できるため、患者さまご自身が治療の進捗を理解しやすくなります。
治療の状態を歯科医師と共有しながら進められることも、デジタル診療の魅力です。

従来の印象材を使った型取りが苦手な方にとって、口腔内スキャナーはうれしい選択肢です。
小型のスキャナーをお口の中に入れて歯を撮影していくため、従来の型取りで感じる圧迫感や不快感を軽減できる場合があります。
特に、
にとって、便利な検査方法です。
iTeroの口腔内スキャンは、光学技術を利用して歯の形状や表面をデジタル記録する仕組みです。
そのため、口腔内スキャン自体ではX線などの放射線を使用しません。
ただし、iTeroによるスキャンとレントゲン撮影は目的が異なります。歯の内部や骨の状態など、必要な情報を確認するためには、症例に応じて通常のレントゲンや歯科用CTなどを併用する場合があります。
患者さまの状態に合わせて必要な検査を選択することが、正確な診断につながります。
インビザライン矯正を成功に導くためには、透明なマウスピースを使用するだけでは十分ではありません。
患者さまの歯並び、顎の骨格、噛み合わせ、歯の移動方向などを総合的に分析し、適切な治療計画を立てることが重要です。
ANBIの院長 Dr. Knox Kim は、インビザライン治療において国際的に活動してきた歯科医師です。
2003年からシドニーで診療を続け、University of Sydney病院でClinical Supervisorを務めた経験もあります。
また、オーストラリアの多文化社会で、さまざまな骨格的特徴を持つ患者さまの矯正症例に携わってきました。
さらに、Dr. Kimはインビザラインの複雑な症例にも携わり、単純な歯並びの改善だけでなく、骨格や噛み合わせを考慮した治療計画を重視しています。
最新のスキャナーで正確なデータを取得し、豊富な経験を持つ歯科医師が分析する。
この組み合わせこそ、ANBIが大切にしているデジタル矯正診療です。

海外でインビザラインを始める際、意外と見落とされがちな問題があります。
それは、治療途中で日本へ帰国することになった場合です。
矯正治療は長期間にわたることが多いため、途中で生活拠点が変わる可能性がある方にとって、治療の継続は大きな心配事です。
ANBIでは、シドニーのワールドタワー院と東京のANBI新宿院とのネットワークを活かし、国境を越えた治療サポートを行っています。
Dr. Kimはシドニーの患者さま全員の矯正分析・治療計画を担当するほか、ANBI新宿院でも複雑な矯正症例の治療計画に携わっています。
そのため、シドニーで矯正を始めた患者さまが治療途中で日本へ帰国される場合にも、症例や受け入れ条件に応じてANBI新宿院で治療を継続できる体制があります。
「オーストラリアで矯正を始めても、日本に帰ったらどうなるの?」
そんな不安をお持ちの方にも、ぜひ知っていただきたいANBIの大きな特徴です。
シドニーと東京をつなぐ歯科医療ネットワークを通じて、海外生活中だけでなく、帰国後の歯の健康まで見据えたサポートを目指しています。
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公式サイト:https://haisha.com.au/
「まずは歯の状態を確認したい」
「矯正が必要かどうか相談したい」
「治療費用を知ってから検討したい」
という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
当院では、患者さまのお口の状態を確認したうえで、必要な治療内容や費用についてご説明いたします。
また、診断当日に治療へ進まれる場合の診断費用の取り扱いについては、ご予約時にスタッフまでご確認ください。
◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Total Dental Care ◆ 「シドニーで綺麗な歯並びを手に入…
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