就職/転職

`英語必須´の仕事を日本でも!次に世界に出る日のために…

こんにちは。iDA AUSTRALIAです。

ファッション・コスメ業界の人材会社として、日本でクライアント数No.1!オーストラリアでも現地のお仕事紹介に加え、オーストラリア滞在中から日本ご帰国後のお仕事探しをサポートをしています。

詳しくはこちら。

日本では昨今、京都などの観光地以外でも、「Youは何しに!?」と思わず聞いてしまいたくなるような場所で外国人を見かけるようになっていますよね。

アパレルやコスメのお店でも、これまでなかった地方からも英語人材を求める声は大きくなっているんです。

そこで今回、iDAを通じてワーホリからのご帰国後、日本のアウトレットに入っている外資系アパレルの販売職に就かれた小林優さんにお話を聞いてみました!

オーストラリアではテント生活(!)をしていたこともあるという小林さん。広いオーストラリアを旅して身に着けた英語力を使って、日本でも日々お仕事を楽しんでいらっしゃる様子…。

「英語を使うアパレルの仕事ってどんな仕事?」から、旅好きな小林さんならではの「オーストラリアおすすめスポット」まで、いろいろお話してもらいました!

Q.1 英語をつかうアパレルの仕事って、どんな仕事?

「Marc Jacobs」のアウトレット店で販売の仕事をしています。ずっと外資系のアパレルで働くことが夢だったので、今のお仕事に就けていることにとても満足しています!

お休みは月に10日くらいいただけています。住宅サポートという制度があり、住む場所について困らないのも、とても助かっています!

「Marc Jacobs」は外資系のアパレルということもあり、海外のお客様がかなり多いので、英語はほぼ必須です。とくに中国や東南アジアの方が多く来店されます。スタッフも3、4カ国語喋れる方が多いんですよ。

どのくらいの英語力が必要かというと、お客様からの質問はほとんど商品に関することですので、まずは商品のことに関して一通り英語で答えられれば大丈夫です。

Q.2 お仕事で'やりがい'を感じるのは、どんな時ですか?

アウトレットとはいえ「Marc Jacobs」はハイブランドなので、普段から沢山買える人はそんなに多くないと思います。

自分へのご褒美だったり、誰かへのプレゼントだったり・・・。そういったお客さまが私のアドバイスを受け入れてくれて、購入してくださった時は本当に嬉しいです。

お客さまが喜んでくださっている姿を見た時に、仕事のやりがいを感じてます!

Q.3 オーストラリアでの経験が、今のお仕事に活かされている部分はありますか?

やっぱり番は英語が話せるようになったことです!

オーストラリアに行く前は英語を全く話すことができなかったのですが、現地で生活しながら少しずついろんなものを吸収していきました。今の職場でも海外からのお客様の対応しており、仕事面でも身に着けた英語力を活かせています。

外国からのお客さまはほとんどが観光目的で来ているので、商品のことだけでなく、どこから来られたのか、どこに観光に行かれたのか、などの雑談も交えてお話します

Q.4 オーストラリアで心に残っている、おすすめスポットを教えてください

Perth(パース)にある Fremantle(フリーマントル)という街です。

ワーホリであちこち移動しながら、最後に暮らしたのがこの場所でした。人々がオープンマインドでゆったりとした空気感.・・・。小さな港町だったのですが、ヨーロッパのような街並みときれいなビーチが融合したとっても素敵な街です。

ビーチでのんびりしながらピンク色に染まったサンセットをみる…。夢のような毎日でした。

Q.5 今後、「こんなことをやってみたいな」と思うことがあったら教えてください。

お仕事とは離れてしまいますが、もっと世界中いろんな場所を旅してみたいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アウトレットって確かに、ハイブランドであれば割り引きになっているとはいえ、そんなに気軽に手が出るお値段ではないですよね!

英語を使っていろんなお話を聞くことで、目の前の人が'ご褒美'とか'プレゼント'を買う楽しみを増やせたり、助けてあげることができるのは、とても素敵だと思います。

iDA AUSTRALIAではこうした英語を使うお仕事を、ご帰国前からご案内することができます。しかも、住宅サポートも付いてくるかも?!

LINE かメール(idaau@wmh.co.jp)まで、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!

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