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【死に至る場合も?!】オーストラリア人の裸足事情?

こんにちは。iae留学ネットです。

シドニーはもう夏が終わりに差し掛かっているように感じますね。

 

みなさんはオーストラリアに来られてどのくらいが経ちますか?

長年いらっしゃる方はもう慣れて普通になってしまっているかもしれないですが、オーストラリア人って裸足で歩く方が多いですよね。(笑)??

海辺だけでなく、歩道やバス、トレイン、ショッピングセンターやフードショップなど様々な場所で裸足で歩く方を目に出来ると思います。

わたしにとっても、もう普通すぎてなんとも思わない日常化してた部分なのですが、先日日本の友人に言われてふと「あ~そういえばそうだな~」と思い、その原因を調べてみることにしました。

本日は、そういえばシリーズとしてオーストラリア人の裸足事情についてのお話です。?


@The Courier Mail

 

裸足の理由?

多くのオーストラリア人が裸足で歩く理由はなんでしょうか。

調べてみましたが、ほとんどオーストラリアの気候のせいだと。

夏には40度を優に越える地域もあるオーストラリアですが、靴を履くと逆に蒸れて皮膚がただれたりで履かない方が衛生的にいいと考えている方が多いようです。

単純に「面倒くさいから」という結論も多くみられました。ちなみに冬は裸足では歩かないようです。(笑)

 

海外からの来訪者が、オーストラリア人を真似て裸足で道端を歩いてみたところ、真夏ではなかったのに足の裏が焼けるように熱かったというコメントもありました。

これは、オーストラリア人は幼いころから裸足で歩く習慣がある(人も多い)ので足の裏の皮が分厚く、耐久性が強くなっているんだと思われます。科学的に証明されていたりするのか。

気になりましたが出てこなかったのでそこまでの根拠はないですが、個人的にはそのように結論づけています。?

裸足事情がTiktokで大ヒット

昨年、シドニー在住のアメリカ人であるSophia Kimさんが、Tiktokで自身がWoolworthsに買い物に行った際、たくさんのオーストラリア人が裸足でショッピングしている様子にカルチャーショックを受けたという裸足紹介ビデオを上げ大ヒットしました。

そのときの言葉がおもしろかったので共有します:

‘Masks mandatory; shoes optional’

「マスクは必須、靴は自由」ということですよね。おもしろい。

sophiaさんのオーストラリア人裸足Tiktok

↑こちらからチェックできます。

意外にも賛否両論?!オージーの反応

彼女のTiktokにコメントしたオージーの方々の中でも、意外にも賛否両論がありそれがまた面白かったので共有します。

賛成(?)意見:

「ビーチのそばで育ったから、靴を履かないのに慣れてるんだよね。靴ってとても不便。」

「ビーチからは1時間ほど離れている町に暮らしているけど、少しの買い物くらいなら裸足で行くよ。」

「ビーチから近くない町だけど、ここの人たちもみんな裸足だよ」

「靴は100パーオプショナル!自分も絶対履かない」というオージーらしいコメントが多数。

今までなんとも思ってませんでしたが改めて見るとおもしろいですね?

その反面、意外にも多い反対意見:

「オージー生まれオージー育ちのオージーだけど、ありえないよね。数えきれないほどの僕の友人もガラスを踏んだりして怪我をするのを見たよ。同情はしない。靴履けよ。」

「これ(裸足スーパー)はオーストラリア全土のものじゃなくて、小さな町だったりビーチ近くでのことよ。もしシティや街中のスーパーでそんな人がいたら笑われ者になるわ」

「本当に危ない行為。靴って安いのに。ありえない。しかも菌の問題とか。。」

などの辛辣なコメントも。

 

時には死に至る場合も。。裸足の恐ろしさ

辛辣コメントに「菌の問題もある」とあったので、裸足で出歩くことのリスクを調べてみると過去のニュース記事でこんな内容を発見しました。

オーストラリアの最北端、ノーザンテリトリー州保健省は、過去に、人々に雨期には裸足で出歩かないように警告したことがありました。

裸足で歩き、泥や地下水に直接接触した場合、melioidosis bacteriaという菌に感染する恐れがあるといいます。

@NPR.org

日本語では「類鼻疽」というそうで日本感染症学会によると

主な流行地は東南アジア、南アジア、中国、オーストラリア北部で、中でもタイ北東部、オーストラリア北部は症例報告数が多い。

とのこと。まさにオーストラリア北部、ノーザンテリトリー州ですね。

そしてこのウイルス、恐ろしいことに一度接触すると、重度の肺炎や敗血症などに派生する場合もあり、その死亡率は10%~15%に至るそう。実際に、過去に死者が出たほどのウイルスです。

 

泥水は汚いだけでなく危険なものなのですね。

みなさんも雨の日など雨期には是非、雨靴やブーツを履いてお出かけくださいませ。。☔?

 

またおもしろいものがあれば共有したいと思います?

ではでは~

 

 

iae留学ネットとは?

オーストラリアにも日本にもたくさんの留学エージェントがあり、どこがいい?何が違う?と迷われる方が多いと思います。

弊社iae留学ネットは、実は数ある留学エージェントの中で今年で30周年を迎える経験豊かな留学エージェントです。また、支店も世界各国にあり、これまでに25万人以上の留学生を世界トップレベルの大学への留学の夢を実現させた実力派の留学機関なのです!

関連記事:オーストラリア留学エージェント「iae留学ネット」人気の理由

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資格を得るには留学カウンセラー向けコースを受け、テストに合格しなければなりません。

経験豊富なスタッフが常時在籍しているので、ビザの悩みや学校相談など迅速に対応しております。

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iaeでは、オーストラリア全土のTAFEや大学、大学院の公式提携エージェントして確立しております。

また、iaeを通して入学された方には奨学金情報を提供しています!個人で探すよりも手間が省ける上に、お得・最新情報まで得られますので、エージェントを通しての留学は実におすすめです!

03. カウンセリングから入学まで無料サポート!

提携校であるTAFE・語学学校・専門学校・大学・大学院の手続きを無料で行っております。

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ビザ専門スタッフの経歴も20年以上と長く、ビザサポートを安心してお任せいただけます。

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オーストラリアのみでなく、日本・韓国・中国をはじめとするアジア圏から、アメリカやイギリスの欧米圏にわたり、各国に合計20以上もの支店がある世界的な留学エージェント。700名の高度な訓練を受けたスタッフが、25万人以上の学生に最適なコース探しをサポートしてきました。

また、オーストラリア国内のみでなく、アメリカ・カナダ・イギリス・ニュージーランドといった人気留学先に、毎年約2万人の留学生を送り出している経験豊かな認定機関です。

なんとそのうちの1万人はオーストラリアへの留学生!

オーストラリア留学に強いエージェントでもあるのです!

 

iaeのオーストラリア提携校

こちらの学校ロゴ一覧に含まれていない提携校もありますが、この中でも、オーストラリアの名門8大学 “The Group of Eight(Go8)”と呼ばれる、オーストラリアで最も優れた大学8校のうち、7校ともパートナーシップを結んでいます。

The Group of Eight(Go8):

the Australian National University(オーストラリア国立大学)

the University of Sydney(シドニー大学)

the University of Queensland(クイーンズランド大学)

the University of Western Australia(西オーストラリア大学)

the University of Adelaide(アデレード大学)

Monash University(モナッシュ大学)

UNSW(ニューサウスウェールズ大学)

the University of Melbourne(メルボルン大学) (*iaeでは、メルボルン大学とは22年10月現在提携を結んでおりません。)

Its student cohort includes 160,000 international students from some 200 countries, with one in three of Australia’s international students choosing to study at a Go8 university. (参考元:About the Go8)

Go8の学生425,000人のうち、160,000人は200か国からの外国人留学生です。オーストラリアの外国人留学生の3人に1人がこの名門8校での進学を選んでいるそうです。

上記8校は世界ランキングでも優れた大学150位以内にランクインしており、ノーベル賞や医学賞受賞者を輩出した名門校でもあります。

そういった大学への留学はとても憧れますね!

「どんなコースがあるか知りたい」「学費を調べてほしい」「奨学金が気になる」など、どんな些細なご相談・ご質問も承っておりますので、お気軽にご連絡くださいね。オーストラリア国内大学卒のスタッフが、いつでも対応いたします。

iaeの歴史

先ほども述べましたが、iaeは留学生のみなさまをサポートして今年で30周年を迎えました!

30年という経歴は様々な留学センターの中でも最も長いエージェントの一つで、その分より多くの経験数を誇っています。

iaeグローバルは今後も、新たな海外拠点の設立や戦略的パートナーシップを通じて、学生一人一人に合った適切なコースへと導くお手伝いを続けていきます!

これからもiae留学ネットからの情報をお見逃しなく!
ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。*^-^*
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Email:iae-sydjapan@iaeoz.net

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!

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