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Bascule Bridgeは、跳ね橋(可動橋)のひとつです。この橋の大きな特徴は、カウンターバランス(おもり)を後背部に装着しており、常に橋全体の重量バランスを均衡させている点です。Basculeとは、フランス語でバランス、シーソーを意味します。即ちシーソーの原理で、橋を跳ね上げて、ヨットなどを通行させます。 現在の跳ね橋のほとんどが、このBascule Bridge式です。カウンターウェイトでバランスが取れているために、稼働のエネルギーがあまりかからないことと、スピーディーに作業が完了するためです。 写真のように片側だけを跳ね上げるシングルLeaf式と、両側を跳ね上げるダブルLeaf式があります。ダブル式は、カウンターウェイトを床下に置くのに対して、シングルの場合は、写真のように構造の上部に置いてあるのが普通です。シングル式の場合は、ほとんどがトラス(三角式)構造を持っています。
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