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大型アジアンスーパー”max|m plaza”第2弾:和菓子屋「和風賞・手信坊」

今回はmax|m plaza内(第一弾を参照)にある和菓子屋、

和風賞・手信坊(しゅしんぼう)にスポット!!

 
 
 
前回紹介したスーパーマーケットの入り口にあるこのお店。お店のディスプレイは日本の和菓子屋さんを少しポップにした感じで、商品にはお餅や抹茶など“日本”を感じるものが並んでいる。お店の名前は手信坊(しゅしんぼう)。手信坊は現在、台湾でブレイクしている和菓子屋だが、海外出店は実は今回のシドニーが初めてだそうで、今後はカナダやヨーロッパ進出も視野に入れているとのこと。ちょっと先取り感満載のお店でもある。
 
扱っている商品は全て台湾と同じもので、冷凍したものを空輸で運び最後に直接お店で手を加えている。台湾ベースの日本風和菓子屋というと、正直期待をもたない人も多いかもしれない。しかし手信坊では、黒糖は沖縄産、抹茶は静岡産、クリームやカスタードに使われているのは北海道産ミルクと材料にもこだわりをみせ、日本の味を出そうと試みている。
 
味は純和風のものから、ローカルの人にも受け入れられるような洋菓子をミックスした大福などもそろえている。実際、取材に行った日はローカルの人も興味津々に一つ一つの説明を受け、アジア人と同じように買い物していたのにはびっくり!
 
では、商品を紹介していきたいと思う。
 
 

Mochi Truffle(餅トリュフ

大福 (写真の大きさは一個$4.5)  小さい大福シリーズ 一個$2.5 

チョコレートを餅で包んだもの。まさしく和・洋の融合で、一口サイズなので食べやすい。

(左が抹茶、右は生チョコ。)

あんこではなく、代わりにクリーム入り。

ストロベリー・マンゴー・抹茶、他3種。

台湾人が大好きなもの。それがお餅!そして、やはり台湾出身のこのお店。手信坊のポイントは、なんといっても当然、餅!ということで、大福類は抑えたいところ。やわらかくて潰れてしまうくらいのホワホワ感。かなりお勧め!

大福の下段に写っているのが柿菓子。干し柿の中にお餅、そしてその中にあんこが入っている少し変わった和菓子。沖縄産の黒糖をたっぷりと使った甘い、昔ながらの和菓子っぽい。一つずつ包まれているので渡しやすく、台湾ではお土産として人気らしい。

     
少し変り種。ヨーグルト餅 どら焼き 一個$3.5  
 
味はイチゴ、チョコチップ、メロン、マンゴー、ブルーベリーピーチ、タロイモ(意外に本店では人気らしい。)!!ヨーグルト味の餅の中にはそれぞれのフレーバーが詰まっていて、日本ではなかなか珍しい和菓子(?)なので試してみる価値はあり!? 日本の味といえば、どら焼き。アニメ、ドラえもんの影響もあってか海外でも知られている日本のお菓子の定番。日本では、中身はほとんどあんこだが、ここはシドニー店。ローカル客を見込んで、小豆をベースにイチゴ、マンゴーなどフルーツ、さらにお餅を盛り込んでいる。北海道ムース(北海道産ミルク使用)もあ り、こちらは日本人向きかも?  
 
 

また写真では紹介できなかったが、Moti-yaki(餅焼き)や草餅Swiss Makiなどもある。

餅焼きは日本で言う人形焼きのようなもので手信坊のキャラクターの形になっている。カステラ生地にカスタードがはいったお菓子で、その場で焼いてくれる。お子さんにおすすめの商品。

草餅は静岡産緑茶と沖縄産黒糖を使用し、日本の和菓子をもとめている人には大人気の商品。とてもやわらかくパッ ケージもおしゃれ。

さらに、ほとんどの商品は冷凍保存が可能。二週間から20カ間は保存でき、解凍の際は外に出しておくだけでいい。ただし、解凍したらその日中に食べなくてはならない。(どら焼きなどは一度レンジで温めたほうがおいしいかも?)まとめて買って食べたいときに、食べたい分だけ解凍して食べられるのはうれしい。

一つ一つの個別包装や箱もしっかりとしているので手土産用としてもお勧めしたい、手信坊。日本人スタッフも常時いるので日本語はもちろんオッケー。懐かしい日本の味を思い出したい人、日本の味を他の国にも進めたい人にぜひ一度立ち寄ってもらいたい。

max|m PLAZA で買い物したあと、寄ってみてはいかがだろうか?
 
DATA 和風賞・手信坊(しゅしんぼう)
 
(max|m内)

Shop 1, Regent Place Shopping Centre
501 George Street, Sydney, NSW 2000

 

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