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鼻水たらしたり、咳をしたりするときには、ハーブ薬シロップは大活躍!

こんにちわ、ロディチミキです

今日、風邪シロップをつくりました 

パースはカラッとした気候 なので喉がとても乾燥しますね 

今朝次女は マミ〜 喉が痛い〜 とのことで、、、 

ハーブティーが手軽で簡単なのですが、子供たちはどうしてもハーブティーがすきになれなくて飲まないので、シロップは飲みやすいのでいつもホリデー中につくっています。 


アロマセラピークラスで休憩中に出しているオーガニックハーブティーは、わたしの庭で摘んだばかりのハーブと特殊なハーブで手に入らない場合には、イギリスのハーブ診療所から取り寄せたハーブ何種類かをブレンドしています 

私たちは、インドや中国のお茶に親しんでいますから、ハーブティーの味は変に思えることが多いでしょう。しばらく飲めば、たいてい慣れますが、なかには、とても苦いものや、ほんとうにまずいのも、ないといっては嘘になります。飲もうと思ったハーブが、とてもまずくて我慢できなければ小さじ一杯の蜂蜜とか、メリッサ、ラベンダー、ペパーミント、ジンジャー、フェンネルなど、香り高いハーブを加えて、いやな味を隠してみてください。1種類のハーブだけではとてもまずくて飲みにくいハーブも一緒にブレンドしていますが『おいしい♪』と毎回生徒たちは喜んで飲んでくださりますが、うちの娘はやはり飲んでくれません 

でも、鼻水たらしたり、咳をしたりするときには、ハーブ薬シロップは大活躍です。 


小さいお子さんがいて体力を使うママや授乳をしているママ、そして妊婦さんはなるたけ抗生物質や風邪薬は使いたくないもの 

喉が痛く、風邪の引き始めかな?でも病院にすぐいけない時などこのハーブ薬シロップは風邪の症状を緩和します。 

エキナセアやエルダーフラワーなどのハーブをコトコト煮て、お子さんにも飲みやすいシロップを作ります。赤ちゃん〜妊婦さんまで飲用可能で、1年間保存可能です。 


せっかくなので、わたしのとっておきのハーブ薬レシピをご紹介いたします。 

※小さなお子様でも安全に飲める濃さのレシピです。 


<材料> 

エキナセア 

エルダーフラワー 

ローズヒップ 

アイブライト 

以上のハーブを適当な割合で配合して、合計20g用意して作ればOKです。 

水 500ml 

ハチミツ 

黒糖もしくは、砂糖350g(できれば精白してないもの) 


<作り方> 

ソースパンなどへ、材料のハーブと水を入れ15分ぐらいそのまま置いておく
※このとき使用する鍋は鉄以外のものを使うこと 

10分〜1時間ぐらい煮込んでいく。このとき沸騰したら火を弱め、湯気が出るくらいで焦げないように混ぜる。 

上記をぎゅっと茶巾などでしっかり漉す。
ここでのポイントは、最後の一滴まで搾り取るということ。
この最後の一滴に、ハーブの薬効成分が多くふくまれているからです。 

再び絞った汁を火にかけ、上記の砂糖、ハチミツを加えて溶かして完成! 


1回に飲む量は、小さじ2〜3杯のシロップを、1日3〜6回内服すればよいでしょう。 

子供にはのどが痛い〜といったら、このシロップ大さじ1杯をお湯で溶いて飲みます。するとス〜っとしますよ娘が赤ちゃんのときには、ティースプーンの半分をお湯にとかしてあげました夜中に、咳し始めていた頃に飲ませましたが、翌日には咳は止まっていました 

鼻づまりで苦しそうだったのも、解消したので、とてもいいです 


メディカルハーブとは、西洋の漢方みたいなもでハーブの薬効成分に注目した使い方で、メディカルハーブ科の授業では、チンキや軟膏の作り方などを教えています。お帰りにはハーブ薬軟膏(乳首の痛みとひび割れのハーブ薬)お持ち帰り頂けます 

赤ちゃん連れのご参加も可能ですのでご相談下さい皆様のご参加、お待ちしております。 


アロマセラピー、メディカルハーブ、クリニカルアロマセラピーを身に着け妊娠期を楽しく過ごしましょう 


妊娠中に多いトラブルの不安緩和、つわり、便秘、むくみ、痔、カンジダ症、妊娠線などのマタニティー・アロマセラピーはわたしの得意とする分野です自分がママになったときにきっと役立つはず 


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~ボタニカル 香りの学校〜 

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