JAMS.TVからのお知らせ

JAMS.TV 2026年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。

2026年は、1月6日(火)より通常通り営業を開始しております。
休業中いただきましたお問い合わせにつきましても、順次対応させていただきます。

JAMS.TVの2025年を振り返って

2025年を振り返るにあたり、まずはJAMS.TV設立20周年パーティにご参加いただいた多くのクライアントの皆様、また沢山のお祝いのメッセージをお送りいただいた皆様、ありがとうございました。無事に20周年を迎えられたことは、ひとえに全ての関係者の皆様の多大なるご支援の賜物です。改めて心より御礼申し上げます。

また、主催する「オーストラリア酒フェスティバル」においては無事に4年目を終え、初開催の3都市を含む国内5都市、合計2万人以上のお客様にお越しいただきました。こちらもご出展いただいた日豪両国の160を超える事業者様、会場関係スタッフ、当日お手伝いに入っていただいた各都市の在留邦人の皆様によるお力添えのお陰です。

2025年は、オーストラリア人による訪日客数が初めて年間100万人を超える年でもありました。オーストラリア人による訪日旅行が人気となっている背景にはコロナ前からの施策があり、コロナ禍を経て今まさに再燃しているところです。

そんな中、弊社でも様々な訪日観光支援を担当させていただきました。自治体の現地窓口業務、市場調査や視察、撮影、商談手配、イベント出展コーディネート、メディア・ファム手配など幅広いサービスを提供してまいりました。

弊社を信じてご依頼いただき、一緒に伴走いただいたクライアントの皆様に改めて感謝申し上げます。

2026年も日豪の架け橋として

2026年も引き続きJAMS.TVでは、3つの事業を柱に活動してまいります。

  1. ワーキングホリデーや留学生のための情報インフラとして丁寧で迅速な情報発信を心掛けます。
  2. 酒フェスティバルの開催を軸に、日本の食や酒文化の発信を続けます。
  3. 日本の観光情報を様々なチャネルからオーストラリアに伝え、日本を訪れるオーストラリア人が増えるように現地から支援します。

JAMS.TVは、「日豪交流から共感溢れる世界へ」をミッションに、オーストラリアと日本の架け橋となり、在留邦人の皆様や今後オーストラリアへ渡航される皆様、当地でさまざまなサービスを展開されている事業者の皆様、当地の生活を支える政府機関・団体の皆様と共に、共感溢れる社会作りを目指し、2026年も邁進してまいります。

なお一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

末筆ながら皆様のさらなるご発展を心よりお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

取締役社長 遠藤烈士

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