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【留学体験談】オーストラリアでソフトボール真っ向勝負!「154cmの小さな大投手」本庄遥さんの奮闘記!

ソフトボール, 留学
この記事で説明する準備オーストラリアでソフトボールをする魅力を知ろう
難易度:★★☆☆☆ | 所要時間:20分間

オリンピックなどの世界大会では常に上位入賞するオーストラリアの女子ソフトボールチーム。日本・アメリカ・オーストラリアは上位争いの常連国です。

そんなオーストラリアで一人真っ向勝負を挑んでいる日本人エースがいます。立命館大学在学中の本庄遥さんです。

小中高大と日本でソフトボールをプレイし、全国優勝も経験したトップエースがなぜオーストラリアで一人勝負しているのか。オーストラリアでの彼女は、常に先を見据え将来のイメージを明確に描き新しい目標に向けて日々活動していました。

「ソフトボール業界に新しい風を吹かせる」。現在は複数のブログから情報発信をし、クラウドファンディングで自身のスポンサーも獲得。新しいカタチを常に創り続けています。

そんな遥さんに、「どうやってソフトボール留学ができたのか」、「チーム選び」や「英語の壁」、「今後の目標」についてお話しを伺ってきました。

プロフィール
名前:本庄 遥 (ほんじょう はるか)
種目:ソフトボール留学
年齢:22歳
ビザ:学生

Q1. 自己紹介

つよし:遥さん、今日はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします。

遥:本庄 遥、22歳です。オーストラリアへ来て5ヶ月目になります。今回が初めての海外長期滞在です。

 

Q2. ソフトボール歴

つよし:まずは日本でのソフトボール歴から聞きたいのですが、ソフトボールはいつから始めているんですか?

遥:ソフトボールは小学校2年生の時に始めました。

つよし:小学校2年生から。結構早いうちから始めていたんですね。元々興味があって始めたんですか?

遥:学童保育に通っていた時に地域の方に声をかけてもらったのがきっかけで、そこから始めました。

つよし:その後、小学校ではひと通り続けて、中学校ではどうでしたか?

遥:進学予定だった学校が実はソフトボール部が無くて、、別の学校に進みました(笑)

つよし:おお、そうなんですね。通学は大変じゃなかったですか?

遥:山一個越えて、っていう環境で、、。ソフトボールをするためにその学校を選びましたから。

つよし:山を越えて通学って、、ソフトボール熱を感じますね。やっぱりソフトボールが大好きだ!という気持ちをずっと持たれていたんですか?

遥:基本的にはそうですね。ただ小学校3年生の時に遊びたい気持ちとソフトボールへの葛藤はありました。それとなく理由をつけて数回休んだ時に、親から「辞めるなら自分でユニフォーム代払ってね!」と言われたんです(笑)

つよし:ピンチ!!

遥:そうなんです(笑)子供の自分には払えない!やばい!と思ってそこから真面目に通い出しましたね。

つよし:そこから中学校でも続けていったんですね。

遥:そうですね。実は、小学校6年生の時に別のチームからも誘いがあって、中学生でもソフトボールを続けている子たちに出会ったことがきっかけで、中学校でも続けたい!と思って。ソフトボール部がある中学校に進学を決めました。実を言うとこの3年間が一番きつかったですね。

つよし:それはどうして?

遥:ライバルになる存在がいたから、でしょうか…。私の他にピッチャー希望の子がいて、常に競い合っている状況だったんです。帰り道が一緒で、2人で無言で帰ったりしてましたね(笑)

つよし:気まずい…(笑)

遥:でも実は、後から聞いた話によると、私はその子に比べてだいぶ劣っていたようなんです。でも自信だけはとにかくあって…。その時にはバチバチだったおかげで、自分の技術に工夫を凝らして磨くことが出来たし、ライバルになる存在がいたからこそ成長出来ましたね。

つよし:競い合う相手がいるって、自分の技術を磨くきっかけになりますよね。中学の成績はどうでした?

遥:全国Best 4でした。

つよし:全国!?すごいですねぇ。高校でも引き続きプレーしていたんですか?

遥:はい。高校は推薦で入りました。実はここで一度ソフトボールをプレーする側の熱が一度冷めた時期だったんです。でもその代わりマネージャーとしてサポートする側になりたいと皆に言ってました(笑)

つよし:プレーはしないけど、サポートはしたいと。

遥:中学校の時にBest 4まで行ったことで満足してしまって。声をかけてくださっていた高校もあったのですが、そのままソフトボールを続ける気は無いまま高校を受験しました。

つよし:話を聞いていると、もうプレーをしなそうな流れだけど、その気持ちが変わる何かがあったんですね。

遥:はい。私立試験の受験日の日に面談があったんですけど、いつまでたっても自分が呼ばれず、ようやく呼ばれたと思ったら、その学校の先生にソフトボールを続けるように説得されて(笑)。私のプレーする様子を見て「うちの学校でぜひ」と思って下さった先生がいたようで、その先生の話に心が掴まれて、もう一度やってみようと思ったんです。もうソフトボールを続ける気は無いと決めていたはずなんですけど、そこで大きく気持ちが変わりました。

つよし:高校での成績はどうでした?

遥:高校1年生の時に岡山県大会と中国大会(春以外は全て取得)、高校2年生の時にインターハイBest 8、高校3年生の時にインターハイ優勝しました。

つよし:素晴らしい成績ですね。大学へはどのような入学をしたんですか?

遥:スポーツ推薦で入学をしました。関西の大学で防御率ゼロで抑えました。

つよし:防御率ゼロ!!オーストラリアへ来る直前までプレーしていたんですか?

遥:そうですね。今は4回生後期なんですけど、もうソフトボールも終えたので、休学して留学をしています。

 

Q3. なぜ留学しようと思ったのか

つよし:ここまででもう話が盛り沢山ですね(笑)。それじゃ、そろそろオーストラリアに来た時の話を。オーストラリアへ留学をしようと思ったきっかけは何かありますか?

遥:実は夢が関係していて、、(笑)

つよし:ほぉ。夢ですか?

遥:卒業後に日本リーグへ進もうと考えていたんですけど、そんなときに左肩に違和感を感じたんです。その時に「海外のスカウトリストに、○○というチームに遥の名前があるから海外に行ったほうがいい」とコーチから声をかけられるという夢を見たんですね。その夢がすごく鮮明で、起きた後に早速その名前のチームがあるか調べたんですけど、結局無くて(笑)。結局そのクラブチームは存在してなかったんですけど、それをきっかけに海外でプレーすること考え出しました。そして調べてみたらオーストラリアでは、自分の成績によって得られる可能性とチャンスが広がるという情報を見つけて、オーストラリアでプレーすることに興味を持ったんです。

つよし:夢のお告げみたいですね(笑)

遥:本当に(笑)。その時の話をお父さんに話したら実はお父さんも「海外でソフトボールをプレーするのはどうか」と考えていたみたいで、そんな時にリズム留学センターのスポーツ留学を見つけてコンタクトをとりました。

つよし:そんな背景があったんですね。その夢を見てから初めて海外でプレーする選択肢が出て来たんですね。

遥:そうですね。それまでは海外でプレーすることは全く考えていませんでした。リズム留学センターに問い合わせると同時に『トビタテ!留学JAPAN』を友人から聞いて応募をしました。

関連サイト:『トビタテ!留学JAPAN』https://www.tobitate.mext.go.jp

 

Q4. オーストラリアでソフトボールチーム探し

つよし:トビタテへの応募はすごく良い動きでしたね。そうして、無事にトビタテの奨学金を勝ち取りオーストラリアへの渡航を果たしたと。今では、現地のソフトボール団体でプレーしていますが、そこへ辿り着くまでの経緯は?

遥:リズム留学センターに問い合わせをしたのと同時に自分でも色々調べていたんですけど、いつもお世話になっていたソフトの日本リーグでバッティングピッチャーの経験のある方からのご好意で、オーストラリアのクラブチームのトップ選手のコンタクト先を紹介していただいたんです。

つよし:クラブチームのトップ選手と!すごい縁(笑)

遥:はい。とはいえ、直接本人と連絡のやり取りを行うので、翻訳サイトなどで英語を調べながらメールのやり取りをする日々。そしてようやく話もまとまり、ちょうどクラブチームの人数が足りていなかったこともあってタイミングよく入団させていただくことになりました。

つよし:身近なところにすごい繋がりがあったんですね。

遥:そうですね。本当に「ご縁とタイミングが大切だな」と感じました。

 

Q5. 英語はできたのか

つよし:自分で直接英語でコンタクトを取ってとのことでしたが、もともと英語を話すことは出来たんですか?

遥:いいえ、全く(笑)。例えば、空港のカウンターで話したやり取りが初めての英語での会話だったんですけど、何を言っているか全くわからないのでジェスチャーで乗り切りました(笑)。あとはホームステイのホストファミリーが気を使って色々話しかけてくれるんですけど本当に何もわからなくて(笑)、ひたすら「Yes」「No」と「自分の名前」を言っていましたね(笑)

つよし:私も最初はそうでした(笑)。学校はどのレベルからスタートしましたか?徐々に時間が経つごとに感じた変化とかはありますか?

遥:エレメンタリーレベルからスタートしたんですけど、2週間くらいしてから友達と先生が言っていることが少しづつ拾えるようになってきました。

つよし:最初はあまりの聞こえなさに焦るけど、少しづつ鍛えられてきますよね。ソフトボールの練習の時のコミュニケーションはどうでしたか?

遥:練習には初日から参加をしたんですけど、チームに日本人が1人もいなくて。言葉がわからないからジェスチャーで伝えたり、周りの様子を見ながら・状況を探りながら練習していました。あとはスケジュールの確認とか大事なことや聞いてもわからなかったことはメールで送ってもらえるようお願いしていました

つよし:なるほど。それなら後で落ち着いて確認出来ますよね。出来ないから仕方がない、ではなくて工夫をすることが大切ですね。すごく前向きにチャレンジしている様子が伺えますが、心が折れるような事はなかったですか?

遥:それが、ソフトボールをしている時には全く無かったですね!プレーしている時には「ソフトボール」という共通言語があったので、学校にいる時よりも理解できる内容が多かったです。だからコミュニケーションが取れると感じることも多くて、それが励みにもなっていました。

つよし:良く日本人にありがちなのが、海外の方を目の前にすると固まっちゃって英語が出てこなくなるということがあるけれど、そういったことはなかったですか?

遥:外国人恐怖症ですよね(笑)。最初はあったんですけど、メンバーの中で一生懸命に聞いてくれる人がいたので、そこは乗り越えられました。メンバーとのコミュニケーションでは、戸惑いながらもメンバーとの繋がりを作れるように少しずつでも意見を発するよう心がけをしていました。そうしているうちに相手の反応が返ってくるようになったところから「英語が話せるって楽しい」と感じましたね。

つよし:受け身になるだけではなくて自分からもコミュニケーションをとるように心がけていたんですね。

 

Q6. オーストライラのソフトボールのいいところ

つよし:オーストラリアのいいところ、遥さんはどんなところだと感じてますか?

遥:オン/ オフの切り替え、メリハリがしっかりしているところです!例えば試合中に笑ったりエラーしたら、日本では間違いなく怒られます。でもオーストラリアでは試合中でも冗談を言って笑いあったり、エラーした時もそれを励ますように笑いに変えたり、気持ちを上げる雰囲気作りをチームみんなで出来るんです。

つよし:風向きが悪い時に、それを変えて上げることって大事ですよね。

遥:しっかりやるときはやって、フォローする時には上手にフォローする。生真面目にやるだけではなくて、ゲーム自体を楽しむ状況を生み出す環境と心がけを持ち合わせているところが素晴らしいと思います。

 

Q7. 日本との違い

つよし:ソフトボールをする上で日本との違いは何かありますか?

遥:2つあるんですけど、1つ目は年齢の幅が広いところで下は20代前半から上は40歳までメンバーがいるところ。2つ目は時間がアバウトなところ、でしょうか(笑)

つよし:オージーらしさを感じますね。いくつになっても新しいことや人生において楽しいことをしようとするオージー、あとは時間にアバウトなオージー(笑)

遥:例えば練習が夕方18:00から始まったと思ったら1時間後には終わることもあるし、週末に試合をしたら週明けの練習の時には、皆疲れてるだろうし明日はお休みねー!なんてことも(笑)。日本では声出しとかアップとかから本気を出していく環境だったので最初は拍子抜けしてしまって。

つよし:こんなんでいいのかな?って感じますよね。

遥:でも発見したことがあるんです!実際成績を見ると、大学の時よりもオーストラリアへ来てからの方がパフォーマンスが高いんですよ!

つよし:それはすごい!

遥:決められた時間、量で皆と同じ練習をするのではなく、短い時間で集中力の高い、質の高い練習をすることが自分の力を発揮することにつながったんだと思います。大学時代、肩を壊していた時期があったんですけど、オーストラリアに来てからそれがなくなったんです。

つよし:オーバーワークだったっていうことですか?

遥:オーバーワークでした。自分の身体と向き合って伸ばしたいところを重点的にトレーニングして十分に身体を休めることで、その結果が素直に試合に出るようになったんです。自分なりに振り返ってみると「成績を伸ばす為には自分にあった練習方法を見つけることが大切」だと感じています。

つよし:シドニーで野球選手やサッカー選手とかのアスリートの身体をメンテナンスする人がいるんですけど、良いパフォーマンスをするにはメンテナンスが一番大事だと言っていました。

遥:あと日本との違いとしては、日本とオーストラリアでのソフトボールに対するスタンスが違うな、と感じました。日本は勝ちたいからやる、オーストラリアでは勝ちたいのはもちろんですが、勝ちたいの他に「楽しいからやる」っていう思いがあるんです。やっぱり楽しいと技術も伸びるし、続けられるんですよね。

つよし:楽しみながら学ぶことは何においても大切ですよね。そして伸び方も大きく違う。オーストラリアに来てスポーツをするからには日本とまったく同じものを期待してくるのではなく、オーストラリアでのトレーニングの仕方や本質を学び体感することが、海外でスポーツをする価値を感じるところですよね。

 

Q8. 今の活動について

つよし:今は具体的にどんな活動をしているんですか?

遥:冬のシーズンに入ったと同時に新しいチームでプレーをしています。

つよし:ん?同じチームではないの?

遥:それが違うんです。日本は夏のシーズンが終わったら冬のシーズンにそのまま入るのですが、オーストラリアでは夏シーズンと冬シーズンが分かれていてバラバラのチームでプレーするんです。偶然チームメイトに声をかけたことから、このルールの違いについて知って(笑)

つよし:それは分かって良かったですね!

遥:驚きました!日本で当たり前と思っていたことが海外では全く違ったんです。私はある試合できていた監督に自分のプレーを認めてもらったのがきっかけで、これからは別チームで冬シーズンに参加します。

 

ブログを始めたきっかけ

つよし:ちょっと話を変えて、遥さんのソフト以外の活動に注目をしたいのですが。今はオーストラリアの留学生活とソフトボールについて、ブログを書いているんですよね?

遥:はい!100記事くらいになるかな?

つよし:ブログを始めたきっかけはあるんですか?

遥:オーストラリアのソフトボールを調べたらあまりの情報の少なさに驚愕して。練習風景や、動画写真もない、ルールの違いを述べてるものもない。そこで、自分がオーストラリアのソフトボールの状況を発信する側となって、今後オーストラリアにソフトボール留学する方に少しでも役立つ情報を伝えようと思って始めました。

つよし:本当にソフトボールの情報は少ないですよね!そんな中、留学前に知りたいことなどを遥さんのブログを通して知ることができたら出来る準備も変わってきますよね。

遥:自分自身が出発前に「これ知っておきたかったな〜!」っていう情報を意識して上げるようにしてます。

つよし:反響は出てきましたか?

遥:日本リーグの審判の方を始め、ソフトボールをプレーする子供を持つ親御さんから沢山連絡をいただきます!「いつか海外でソフトボールをプレーしたい!」とか「これまでは情報少ないから状況が良く分からなかったけど、ブログを読んで子供が海外でソフトボールをやっている様子をイメージできて勇気付けられた」とか。読んで下さってる方の反応がとても嬉しいですね!

 

Q9. 今後の夢

つよし:自身のソフトボールプレーとブログ執筆などとアクティブに活動されてますが、今後の夢についても教えて下さい。

遥:まず帰国後に、北海道から沖縄まで47都道府県を回って、これまでのソフトボールと海外留学を通して学んできた経験と得た知識を共有していくのが最初の目標です。ソフトボールをやっている方やこれからチャレンジしてみようと思っている方に、役立つ情報や実際に経験したからこそ得ることの出来た情報を発信していきたいですね。

つよし:おお!凄い。さっきの話にもあったけれどソフトボールの情報が少ない中、身をもって体験してきた情報を待ち望んでる方が沢山いそうですね。

遥:あとは、オーストラリアのソフトボール情報だけではなくて、他の留学先に多い国のソフトボール情報についても勉強して、日本のプレーヤーにソフトボールの選択肢を広く持てるような知識を共有していきたいです。

つよし:未来のソフトボーラーに伝えていく活動ですね。

遥:そしてソフトボールというところに他の付加価値も見つけていきたいと思っていて。例えば女子ソフトボールであればそこに女子らしさを楽しめる要素を見つけていきたいんです。「ソフトボーラー = ボーイッシュ」では無くて、スポーツを本気でプレーしながらでも”女子”を楽しめるんだそ!と。

つよし:面白い発想ですね。確かに日本だとボーイッシュなイメージがあるかもしれないですね。

遥:海外の選手だと、プロプレーヤーをしながらモデルや女優をしている人もいるんですよ。ソフトボールに真剣に向き合うけど、それだけにならずに他にも夢中になれるものがあるとうまく息抜きになってプレーに生きてくるんです。

 

Q10. 留学・ワーホリの方に向けて

つよし:なるほど。素晴らしい目標です。では最後になりますが、今後の留学・ワーホリ生に向けて遥さんからメッセージをお願いします。

遥:海外へちょっとでも来てみたいと持っていたら、ぜひ来て欲しいです。皆「留学」と聞くと構えちゃう人が多いんですけど、留学はとてつもなくすごいことでは無くて、踏み出してみたら意外と近くにあるものだと感じてます。

つよし:そうですよね。心では「海外行ってみたい、これしてみたい」と思っても、思いとどまってしまう人って本当に多いように思います。

遥:英語の壁は必ず超えられるし、来たら話さないといけない環境になるから話す、結局、話せるようになる。この繰り返し。

つよし:英語の勉強については何かアドバイスありますか?

遥:日本でがっつり勉強してから来た方がいいとは特に言わないですね。強いていうのであれば日本での準備として英語の「話す聞く」機会を出来るだけ多く作ると良いと思います。あとは興味のあることを通して英語を学ぶのをオススメします!すでに興味のあるものだと入りやすいし、知識のベースがあるから意味も理解しやすいです。1番は英語が楽しいと思って学ぶのが大切。そうじゃなきゃ続かないです。

つよし:準備をするのに越したことはないですが、全て完璧にしてからとか気負いすることなく、まずは出来るところから少しづつ初めて、あとは少しでも道があったらチャレンジしてみることが大切ですよね。

遥:そうですね。自分も色々なことにチャレンジしているけど、自分よりも才能があるプレーヤーは周りに沢山いたし、こっちに来たら言語が壁になることも沢山あります。でも必ずしももともと自分が1番才能がある人材じゃなくても行動次第で自分の能力を上げていくことが出来るんです。まずは行動してみることが大切です!

つよし:ありがとうございます。遥さんの今後の活躍も本当に楽しみです。また、今日お話していただいた内容がまた未来のソフトボーラーの励みになりますね。今日は本当にありがとうございました!

 

まとめ

日本のソフトボールの新しい可能性を広げてくれる先駆者、と感じさせてくれる遥さん。まだまだ海外のソフトボールの情報が少なかった時に、実際に来豪し日々英語とも格闘している話を伺うと一見大変なことばかりと感じてしまいそうですが、その変化や違いを発見と捉えて楽しみながら未来のプレーヤーの為にと活動される遥さんはとても輝いています。

遥さんもおっしゃっていましたが「ご縁とタイミングが大事」、「ちょっとでも来てみたいと思ったら来た方が良い」。その遥さんの姿を見て、新しいことにチャレンジする時や変化を起こす時、選択の可能性があるのであれば自分を信じて行動してみることが留学・ワーホリの成功の鍵だなと感じました。

最後に遥さんの日々の活躍が更新されているブログをご紹介します!ソフトボールの様子はもちろん英語のことや食事のことを始め女子にも嬉しい情報もアップデートされているのでぜひご覧下さい♪

★遥さんのブログ。日々の活動はこちらからご覧になれます★
ブログ:154㎝の小さな大投手〜オーストラリアで奮闘中〜
note:Haruharu note

また、遥さんは現在クラウドファンディングを実施中!海外でソフトボールを続けるために新しいカタチを模索しています。支援金はジムの費用やサプリメントの費用に充てているとのこと。詳しくはこちらから↓

★遥さんのクラウン度ファンディング。ソフトボールプレイヤーの新しいプレイの形を追求中!応援はこちらから★
クラウドファンディング:ソフトボールを続けられる環境を!

遥さんの活躍を見て、多くの日本人プレイヤーがオーストラリアで挑戦することを願っています♪

 

ともみ先生からワンポイントアドバイス

・気になったことはやってみる、調べてみる!
・つまづいた時こそ周りにアンテナを貼って!
・頑張りすぎる前に楽しむことが大切!

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