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オーストラリアの留学費用を徹底解説!高校生や社会人が渡航する際の学費もシミュレーション

オーストラリアへ留学するにあたって、多くの人が直面するのが費用の問題です。

滞在の準備段階から学費や海外保険、渡航費などが必要ですし、渡航後は滞在費や食費などの生活費が必要になります。

1週間や2週間程度の短期留学であればそこまで大きな金額になりませんが、長期滞在を検討している場合はどのように費用を確保するかもしっかり考えなければなりません。

今回は、オーストラリアの留学に必要な費用について、留学する学校の種類や滞在期間ごとに紹介します。

現地で生活する上での節約のポイントも一緒に取り上げるため、ぜひ最後までご覧ください。

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オーストラリア留学で準備の時にかかる費用

オーストラリアへ留学するためには、準備の段階からお金が必要になります。

具体的にどの程度の費用がかかるのか、項目別にチェックしていきましょう。

パスポート申請費用

パスポートを持っていない方は、渡航前にパスポートを発行しましょう。

日本各地にあるパスポートセンターで発行、または更新が可能です。

パスポートには、期限が5年のものと10年のものがあります。

期限が5年の場合は11,000円、10年の場合は16,000円の発行費が必要です(成人の場合)。

オーストラリア留学後も海外へ渡航する予定がある方は、期限が10年のパスポートを選択した方が長期的にはお得で、更新の手間も省けます。

ちなみに、パスポートを申請してから受け取るまでにかかる期間は1週間程度です。

ビザ(ワーホリビザ・学生ビザ)申請費用

オーストラリアへ渡航する際、目的に応じてワーホリビザ、または学生ビザを発行する必要があります。

オーストラリアのワーホリビザを発行する場合は635豪ドル(約60,300円)、学生ビザを発行する場合は710豪ドル(約64,500円)をビザ取得費用として支払います。

各種ビザは、オーストラリア移民局のホームページから申請可能です。

ビザを申請してから実際に取得できるまで、およそ2週間~1ヶ月かかります。

しかし、書類の不備や審査内容に問題がある場合、ビザの取得が遅れる可能性があるため、時間に余裕を持って申請するようにしましょう。

オーストラリアのワーホリビザの申請方法を詳しく見る

オーストラリアの学生ビザの申請方法を詳しく見る

※1豪ドル=95円で換算

健康診断料

オーストラリアのビザを申請する際、他国への渡航歴や国籍によって健康診断の受診を求められるケースがあります。

健康診断はオーストラリア大使館が指定した病院で実施した結果のみが有効と判断されるため、事前にオーストラリア大使館指定病院リストを確認しておきましょう。

検査内容は取得するビザによって詳細が異なりますが、日本はオーストラリア政府によって結核のリスクがMedium Risk(中程度のリスク)と判断されているため、胸部レントゲンはどのビザを申請するときも必須です。

胸部レントゲンの費用相場は約2,000円〜3,000円で、健康診断の結果は指定病院から電子データでオーストラリアへ送信されます。

往復の航空券

航空券はFSC(大手航空会社)とLCC(格安航空会社)の主に2種類があり、費用を比較すると以下のようになります。

航空会社の種類 スケジュール 費用 所要時間
LCC(エアアジアX) 10月出発、6月帰国 エコノミー:123,100円 21時間25分(乗り継ぎ1回)
FSC(ANA) 10月出発、6月帰国 エコノミー:279,350円 9時間35分(直行便)

LCCは航空券の値段が安い代わりに、乗り継ぎの関係で拘束時間が非常に長いです。

一方のFSCは航空券の値段が2倍以上違うケースもありますが、サービスが充実しており直行便を利用すれば半日程度で移動が完了します。

また、航空券を安く購入したい場合はオーストラリアの観光シーズン以外を狙って渡航しましょう。

オーストラリアの場合は、10月と6月がおすすめです。

海外留学保険

オーストラリアに学生ビザで渡航する場合、オーストラリア政府が指定する海外保険OSHCに加入しなければなりません。

費用はOSHCを扱っている保険会社によって異なりますが、1ヶ月40~50豪ドル(約3,800〜4,750円)、1年450~550豪ドル(約42,800〜52,300円)程度が相場です。

日本の海外旅行保険の相場が1年で約20〜30万円程度のため、かなり安価といえるでしょう。

ワーホリビザで渡航する場合、保険加入は任意となりますが、現地の医療機関で保険なしで治療を受けると日本の数倍以上も高い料金を請求されるので、事前に加入しておくことをおすすめします。

また、留学生によってはクレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用する方もいますが、補償内容が不十分である場合がほとんどです。

あくまでカード付帯の保険は補助として考えましょう。

※1豪ドル=95円で換算

その他日本から持ち込む消耗品の購入費用

オーストラリアでも日用品は購入できますが、中には日本から持ち込んだ方がよいものもあります。

以下、持ち込み推奨アイテムのリストです。

  • 化粧品
  • 髭剃り、剃刀
  • 日焼け止め
  • 生理用品

化粧品や日焼け止めは現地の製品が肌に合わない可能性もあるため、あらかじめ日本で購入しておきましょう。

ちなみに、昨今は日本企業の海外進出も進んでおり、日本の化粧品などを現地で入手できるようになりました。

ただし、輸入品のため値段は高いです。

例えば、無印良品の化粧水(200ml)が日本では690円で購入できるのに対して、オーストラリアでは同じ商品を購入するのに11.95豪ドル(約1,140円)必要になります。

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オーストラリア留学でかかる学費を場合別に紹介

オーストラリアへ留学するにあたって、在籍する教育機関によって必要な学費は大きく変化します。

それぞれの費用の相場を順番にチェックしていきましょう。

語学留学(ワーホリビザ・学生ビザ)

語学学校には私立公立の2種類があります。

私立語学学校 公立語学学校(大学附属)
学費(週) 15,000〜40,000円 40,000〜50,000
国籍 多国籍 偏りがある
授業の特徴 総合的な英語力を身につけるため4技能を中心に学ぶ 語学だけでなく、論文の書き方やプレゼンについても学ぶ

日本人の多くが在籍しているのは、私立の語学学校です。

学費は安い学校で週15,000円、高い学校で週40,000円と幅が大きいですが、時期に応じて行われているキャンペーンを利用すると学費の割引を受けられます。

キャンペーンについては、タビケン留学への問い合わせで確認可能です。

大学附属の語学学校は私立の語学学校と比較すると学費は高いですが、図書館や研究室などより充実した大学の施設が使用できます。

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専門学校/TAFE留学

オーストラリアの専門学校/TAFEもおすすめの留学スタイルです。

両者は混同されがちですが、専門学校は民間の団体が運営している学校で、TAFEは公的機関が運営している学校という違いがあります。

比較的学費は安く、週3万円前後が相場です。

授業内容は英語に加えてビジネスやITなど、各種専門知識を学びます。

在籍している生徒の傾向として、目的意識を持った真面目な方が多い印象です。卒業後は現地で就職する方だけでなく、大学へ進学する方もいます。

また、TAFEへ入学するためにはIELTSのスコアが5.5以上であるのが条件です。医療系や通訳など、専門性の高いコースの場合はより高いスコアが求められます。

キャリア形成のために日本からTAFEへ留学する方も増えており、今後も日本人留学生からの人気も高まるでしょう。

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休学・認定留学

休学留学は日本の大学に籍を置いたまま休学して行う海外留学で、在籍している大学の協力校以外も選択肢に入ります。

一方の認定留学は在籍している大学と提携を結んでいる教育機関に留学する方法で、現地の大学で取得した単位を日本の大学の単位として認定してもらえます。

休学留学は基本的に全額自費負担となるため、1年間オーストラリアの大学に通うためには学費だけで年間200万円以上必要です。

認定留学は大学と留学先の学校、それぞれに学費を払う必要がありますが、学校の制度によっては留学中の学費を条件付きで免除できる場合もあります。

タビケン留学でも大学留学を各種取り扱っているため、ぜひ一度ご相談ください。

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大学留学

オーストラリアの大学留学も、日本人に人気の留学スタイルです。

オーストラリアの教育水上は非常に高く、オーストラリア国立大学メルボルン大学など、QS世界大学ランキング50位以内に名を連ねている学校も多数存在します。

オーストラリアの大学の学費は、日本の大学と比べるとかなり高いです。

日本の国立大学の一般的な学費が年間536,000円であるの対して、メルボルン大学の場合は年間34,688豪〜55,520豪ドル(約330〜527万円)が必要になります。

しかし、多くの大学で成績優秀者を対象とした奨学金制度が採用されているため、優秀な成績を収めれば学費を安く抑えられるでしょう。

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※1豪ドル=95円で換算

UTS(シドニー工科大学)の留学に関する詳しい情報を見る

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大学院留学

タビケン留学のサポート範囲外ですが、大学院留学も社会人を中心に高い人気を誇っています。

海外では、大学院はキャリア重視の実践的なスキルを身につける場として認識されており、日本では学べない専門知識やスキルが習得可能です。

オーストラリアの国立の大学院に留学する場合、学費は年間25,000〜48,000豪ドル(約238〜456万円)かかります。

大学院には成績優秀者を対象とした奨学金や学費免除制度があるため、勉強のモチベーション向上も兼ねて積極的に取り組むと、より安く通えるでしょう。

※1豪ドル=95円で換算

高校留学

タビケン留学のサポート範囲外ですが、高校留学も人気が高いです。

グローバル化が進んでいる昨今、語学だけでなくコミュニケーション能力や国際感覚も非常に重視されるようになりました。

そのため、早い段階から英語力や適応力を鍛えるために、オーストラリアの高校へ進学する方が増えています。

高校留学後は日本に戻る方もいますが、現地の大学へ進学する方も多いです。

費用は公立と私立で異なり、公立が年間11,000〜14,000豪ドル(約105〜133万円)かかるのに対して、私立は年間24,000〜50,000豪ドル(約230〜475万円)かかります。

基本的に未成年者が1人で渡航するため、現地でしっかりとしたサポートが受けられる留学エージェントを探すのがおすすめです。

※1豪ドル=95円で換算

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オーストラリア留学で滞在中にかかる費用と節約のコツ

オーストラリア留学には、学費以外にも食費や生活費など、各種生活費が必要です。

現地で生活する上でかかるお金と、費用を抑えるための節約のコツについてご紹介します。

家賃・宿泊費

オーストラリアの主要都市の平均的な家賃相場は、以下の通りです。

都市名 家賃相場(週)
シドニー ・都市部:200〜400豪ドル(約19,000〜38,000円)
・郊外:150〜300豪ドル(約14,300円〜28,500円)
メルボルン ・都市部:180〜350豪ドル(約17,100〜33,250円)
・郊外:140〜300豪ドル(約13,300〜28,500円)
ブリスベン ・都市部:150〜300豪ドル(約14,300〜28,500円)
・郊外:120〜250豪ドル(約11,400〜23,800円)
アデレード ・都市部:130〜250豪ドル(約12,400〜23,800円)
・郊外:100〜200豪ドル(約9,500〜19,000円)
パース ・都市部:150〜300豪ドル(約14,300〜28,500円)
・郊外:120〜250豪ドル(約11,400〜23,800円)

都市部になると、全体的に家賃が高くなる傾向があります。

家賃を抑えたい方は、ルームシェアやシェアハウスを利用するとよいでしょう。

家賃を複数人で折半すれば、1人暮らしをするよりもお金はかかりません。

また、学校と滞在先の距離が離れていると交通費が高くなります。

できるだけ徒歩で移動できるエリアで部屋を探すようにしましょう。

※1豪ドル=95円で換算

食費・交際費

オーストラリアでは、自炊をして食費を節約するようにしましょう。

オーストラリアは広い国土に対して人口が少なく、市場競争が発生しにくいです。

また、輸送費のコストもかかってしまうため、日本と比べると全体的に物価が高くなっています。

例を挙げると、シドニーのカフェで朝食を食べる場合、コーヒーとサンドイッチで平均20〜25豪ドル(約1,900〜2,380円)かかります。

そのため、スーパーで買い物を済ませ、食費を抑えてください。

オーストラリアは、農業大国だけあって乳製品や肉類などは安く購入できます。

例えば、バターは日本で購入すると1kgあたり2,400円かかるのに対して、オーストラリアでは1kgあたり6.02~12.03豪ドル(約572~1,140円)しかかかりません。

ただし、節約ばかりではストレスが溜まってしまいます。節約して浮いたお金は、友人との食事や遊びに行くときの交際費に回すなど、適度に息を抜きながら使っていくとよいでしょう。

※1豪ドル=95円で換算

交通費

生活費の中でも、交通費の出費は侮れません。家賃の安さに引かれて郊外の部屋を借りたものの、語学学校や職場から遠すぎてむしろ高くついてしまうケースもあります。

そのため、滞在先はなるべく学校・職場から近い場所で見つけるようにしてください。

また、オーストラリアの各都市で購入できる交通ICカードも交通費の節約に役立ちます。

交通ICカード名 購入できる都市名 割引内容
OPALカード シドニー ・週9回目以降の運賃は半額
・オフピークの時間は運賃半額
・数交通機関の利用は2ドル割引
mykiカード メルボルン myki pass(定期券)を購入すると運賃割引
Goカード ブリスベン ・週9回目以降の運賃は半額
・Goカードを持っているだけで運賃3割引
・学生は交通費半額

学生割引を行っている交通ICカードもあるため、積極的に活用しましょう。

通信費

オーストラリアで日本のスマホを使うと、高額な通信費を請求されてしまいます。

そのため、滞在期間中は現地で購入できる格安SIMを利用しましょう。

オーストラリアの主要なキャリアはOptus・Telstra・Vodafoneなどがありますが、この中でも安定した回線と価格帯の低さから、Optusのプリペイドタイプをオススメします。

一例を挙げると、28日間40GBのプランが35豪ドル(約3,330円)です。

また、オーストラリアではフリーのWi-Fiスポットが街のさまざまな場所で見つかります。

Wi-Fiがつながるエリアを探して利用すれば、通信費の節約ができるでしょう。

ただし、街にあるすべてのフリーWi-Fiが安全とは限りません。

端末がウイルスに感染したり、情報が抜き取られる可能性もあるため、安全かどうか事前にチェックしてから利用しましょう。

※1豪ドル=95円で換算

【注意】オーストラリアの留学費用に加えて一定以上の貯金(残高証明)が必要

オーストラリアへ渡航する際、残高証明の提出を求められる場合があります。

ワーホリビザで渡航する場合は残高証明の提出が義務づけられており、帰りの航空券の代金と5,000〜6,000豪ドル(約475,000〜570,000円)の預貯金が必要です。

残高証明は、預貯金口座のある金融機関で発行できます。同じ金融機関であれば支店が異なっていても手続きは可能です。

残高証明は、発行してから日が経ってしまうと証明の効果がなくなってしまいます。

そのため、申請のタイミングに合わせて取得してください。目安としては、ビザ申請をする1ヶ月前がベストです。

また、学生ビザで渡航する際も、移民局から指示があれば残高証明を提出する必要があります。

その場合、目安の金額は1年間の留学で2万豪ドル(約190万円)です。

※1豪ドル=95円で換算

参考:Working Holiday Visa|Embassy of Japan in Australia

期間別|オーストラリア留学の費用シミュレーション

留学費用は、滞在期間によって必要な金額は異なります。

どの程度費用がかかるのか、1ヶ月、3ヶ月、半年、そして1年の4パターンについて順番にみていきましょう。

1ヶ月

シドニーに1ヶ月留学する場合の費用の想定は、以下の通りです。

食費や交際費、雑費などは留学生の生活スタイルよって大きく異なるため、ここでは割愛させていただきます。

学費(4週間) 1,680豪ドル(約160,000円)
滞在費(4週間) ・都市部:800〜1,600豪ドル(約76,000〜152,000円)
・郊外:600〜1,200豪ドル(約57,000〜114,000円)

学費はフルタイムかパートタイムによっても変動します。

食費や交際費などを含め、65万円以上が1ヶ月間のオーストラリア留学の相場です。

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※1豪ドル=95円で換算

3ヶ月

シドニーに3ヶ月、語学学校に通いながら滞在する想定で必要になる費用は以下の通りです。

学費(12週間) 5,040豪ドル(約479,000円)
滞在費(12週間) ・都市部:2,400〜4,800豪ドル(約228,000〜456,000円)
・郊外:1,800〜3,600豪ドル(約171,000円〜342,000円)

3ヶ月前後の滞在になると、単純計算で費用が3倍かかります。

ただし、1ヶ月以上の長期滞在になると学費の割引を受けられる場合もあるため、在籍予定の語学学校に確認してみましょう。

全体の費用としては、130万円ほど必要になります。

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※1豪ドル=95円で換算

6ヶ月(半年)

半年以上の滞在になると、一般的に長期滞在の範囲に入ってきます。

シドニーの語学学校に2ヶ月通いながら、残りの4ヶ月をワーホリで仕事をしながら過ごす場合の費用は以下の通りです。

学費(8週間) 3,360豪ドル(約319,000円)
滞在費(24週間) ・都市部:4,800〜9,600豪ドル(約456,000〜912,000円)
・郊外:3,600〜7,200豪ドル(約342,000〜684,000円)

学費は学校に通う期間が短い分抑えられます。

また、現地で仕事をするなら、その分事前に準備する費用も少なく済むでしょう。

現地での収入を除いて、110万円あれば半年間の滞在でも問題なく過ごせるはずです。

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※1豪ドル=95円で換算

1年以上

シドニーの語学学校に6ヶ月、そして専門学校に6ヶ月通う想定で必要になる費用は以下の通りです。

学費(語学学校・専門学校それぞれ24週間) ・語学学校:10,080豪ドル(約958,000円)
・専門学校:7,680豪ドル(約730,000円)
滞在費(48週間) ・都市部:9,600〜19,200豪ドル(約912,000〜1,820,000円)
・郊外:7,200〜14,400豪ドル(約684,000〜1,368,000円)

1年間オーストラリアに滞在するケースでは、学費だけで170万円近くかかります。

しかし、学校によっては成績優秀者を対象とした奨学金制度や学費の割引制度を採用しているため、費用に不安を抱えている方は事前に問い合わせてみましょう。

総費用は260万円〜370万円ほどかかるため、しっかりとした目的意識を持って留学に臨むようにしてください。

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※1豪ドル=95円で換算

現地で働く場合は留学費用の負担を軽くできる

留学費用に不安を抱えている方は、現地で仕事をしながら勉強するのもおすすめです。

現地で就労できる仕事や、ビザによって異なる就業時間について紹介します。

時給20豪ドル(最低賃金より高い水準)以上で働ける可能性がある職業

オーストラリアの最低時給は2023年7月1日より23.23豪ドル(約2,200円)となりましたが、最低時給よりも高い水準で働ける可能性がある仕事は多数あります。

以下、高時給で働ける仕事の一覧です。

  • ウェアハウスジョブ
  • レイバージョブ
  • 美容師
  • マッサージ
  • ハウスキーピング
  • ファームジョブ(歩合制)
  • アシスタントナース

ハウスキーピング(清掃)やウェアハウスジョブ(倉庫の仕事)、レイバージョブ(工事、設営など肉体労働)などは時給が高い上に求人も比較的多く、日本人も採用されやすいです。

ファームジョブは歩合制の場合、仕事に慣れると1日300豪ドル(約28,500円)、時給換算で50豪ドル(約4,750円)も目指せます。

マッサージや美容師、アシスタントナースなど、専門技能を持っている場合は高確率で最低時給以上の条件で働けるでしょう。

※1豪ドル=95円で換算

オーストラリアで時給20ドル以上の仕事を探す方法を動画でチェックする

参考:最低賃金を7月から8.7%引き上げ|JETRO

ワーホリビザと学生ビザでは働ける職種や時間が異なるので注意

オーストラリアで仕事をする場合、ビザによって働ける職種や時間が異なります。

学生ビザ ワーホリビザ
労働時間の制限 あり(2週間で48時間まで) なし
雇用期間の制限 なし あり(同じ雇用主の元では最大6ヶ月まで)

現地での労働を目的としてる方は、ワーホリビザを選択した方が時間の制限を受けずに働けます。

学生ビザについては、2023年7月1日より労働時間の制限が従来の40時間から48時間まで引き上げられました。

ただし、学生ビザで渡航する方の目的はあくまで勉強です。

労働時間の制限を超えてしまったり、成績が著しく下がってしまったりすると、学校からオーストラリア政府に学生ビザ規定違反の通知が行われ、最悪の場合日本へ強制送還されてしまいます。

事前に職場の方と一緒に、各種ビザの細かい規定などを確認するようにしましょう。

参考:Work restrictions for student visa holders

オーストラリアの詳しい留学費用が気になる方はタビケン留学までご相談ください!

morrow company-office-au02 タビケン留学

オーストラリアへの渡航をするにあたって、費用以外にもビザの申請準備や滞在先の手配など、やらなければいけない準備が多数あります。

特に初めて海外へ留学する人は、慣れない作業に戸惑ってしまうでしょう。

もし留学の準備に不安を抱えている場合は、タビケン留学にご相談ください。

留学を希望する一人ひとりの予算や留学目標に合わせて、最適な留学プランのサポートを行います。

無料相談も実施しているため、少しでも興味を持った方はぜひご相談ください。

※弊社は2023年6月よりサービス名を「Morrow World」→「タビケン留学」に変更しました

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