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オーストラリアのカフェで働くために知っておくべきこと

オーストラリアで時給の高い職種は!

オーストラリアで時給の高い職種と言えば、例えば、以下のような職種があります。

建築作業員

時給の相場 45ドル~50ドル
求められるスキル 英語力、高い専門知識、体力 
※交通整理は英語力があれば可能性あり

エンジニア

時給の相場 60ドル~65ドル
求められるスキル 英語力、高い専門知識

IT系

時給の相場 40ドル~60ドル
求められるスキル 英語力、高い専門知識

パブ店員

時給の相場 45ドル~50ドル
求められるスキル 英語力、RSA、コミュニケーション力

こういった時給の高いお仕事がある一方で、日本人を対象にした場合、人気の職種として、カフェでのお仕事が挙げられます。

今回はカフェで働く際の必要なスキルや将来の展望に関してアドバイスができればと思います。

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カフェでの時給はどのくらい

オーストラリア全土で約25,000件以上のカフェがありますので、カフェによって時給はまちまちでありますが、現地の求人情報をみると、時給は、25ドル〜30ドルが多い傾向です。

採用されるまでに試験期間を設けているカフェもありますが、大体1日〜1週間程度の期間で使用期間の場合には最低賃金や無償のケースもあります。

オーストラリアのカフェ業界の立ち位置は

オーストラリアは、戦後、イタリアからの移民が多く移住をしたことをきっかけに広くカフェ/コーヒー文化が広がりました。現在は、約25,000件以上のカフェがあるといわれており、特にカフェ文化の色が強いメルボルンでは約2,000件以上の個人経営のカフェ(スペシャルティコーヒーが人気)があります。コーヒー好きのオーストラリア人は、自分専用の行きつけのカフェをいくつか持っており、毎朝、そのカフェでコーヒーを購入して出勤ということも普通にありますし、ビジネスミーティングもお気に入りのカフェでおこなうことも多々あります。

そのためオーストラリア人にとっては、最も身近な業界と言えます。

コロナ以降、日本でもオーストラリアのカフェが続々と進出してきており、オーストラリアのカフェ文化が少しずつ日本にも根付いてきています。

また、オーストラリア国内の市場規模は、2024年2024年には15.5億米ドルに達し、2029年には年平均成長率5.73%で20.5億米ドルに達すると予測されているということ。(注)

一方、日本のコーヒー市場は2030年までに年平均成長率3.66%は104億ドルに達する見込みという事で、人口1億人以上の日本の市場に対して2800万人のオーストラリアの市場からみても、オーストラリアのコーヒー市場は急激な拡大をしていると見て取れます。

引き続き、オーストラリア現地での身近な業界として雇用が生み出される産業と言っていいでしょう。

(注)参照元:

mordorintelligence

カフェで働くのに必要なスキルとは

オーストラリアで働く際には業界を問わず必要なスキルが2つあります。

英語力/コミュニケーション力

職務経験

特にカフェのような接客業の場合には、英語力/コミュニケーションが特に重要になります。これが無いと採用の可能性が低くなるとお考えいただいても問題ありません。

では、カフェで必要なスキルはどういったものがあるのかを具体的に案内していきます。

必須な3つのスキル

・顧客・他スタッフとの円滑なコミュニケーション力

・オーストラリア人の習慣を知る理解力

・異なる環境での適応力や柔軟性

英語圏では、個人主義というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際の仕事の現場では必ずしも個人主義が発動しているわけではありません。個人商店だとしても、数名のスタッフがいることもありますし、チームワークを重要視することは日本と変わりがありません。

チームワークを強化するには、先に挙げた3つの必須スキルにも繋がるのですが、その中でもとりわけ英語力/コミュニケーション力がより理解力や適応力にも影響をし、それがチームワークとして表に出てくることになります。

では、具体的な英語力の目安とはどのくらいのレベルかと言いますと、

日常的な英会話がストレスなく使用できるレベルの中上級(Upper-Intermediate)が必要です。

TOEIC650点/IELTS5.5相当です。

勿論、上記のレベルは目安になりますので、それを下回っていても採用される可能性はあります。

ただ、日系のカフェであっても、日系以外のカフェであったとしてもそのお店が人気店であれば、特に英語力/コミュニケーション力があることが良いでしょう。

自分たちのお気に入りのカフェを持っているオーストラリア人は仕事開始前、モーニング休憩、ランチタイム、午後のひと時など1日でも複数回お店に訪れることもありますし、市内中心部やオフィス街にお店がある場合、多くの人で賑わいます。

そうしますと予測がつくかと思いますが、休む暇なくお客様の対応をしなければいけません。

「英語が理解できないから・・・」と周りのスタッフに都度、確認することも場合によっては難しいこともあり得ます。

日系のカフェでもお客様は日本人より日本人以外のお客様のほうが普通に多くなりますし、日本人同士のスタッフでの話の中でも英語が理解できないという問題は他のスタッフの時間を使ってしまうことになりますので問題ないというわけではありません。

カフェの雇用主からの視点でみたときに、そういった事態はできるだけ事前に避けたいわけです。時給が毎年上昇しているので、それに見合ったスキルや英語力/コミュニケーション力を持っているのかというポイントを採用時には重きを置いています。

ですから、必ずしも「日系だから英語力は大目に見てもらえるだろう」という考えは持たない方が無難です。

そして、カフェで働くのであれば、カフェで働いた経験もポイントになります。

日本でカフェで働いた経験がある方も多いのではないかと思いますが、できれば、カフェの一連の流れを担当している経験やチームリーダー的なポジションで働いた経験がアルバイトでもある場合には、強みになります。

よく例として挙げられるものとして、スターバックスで働いた経験が日本である場合、現地でも採用をしていただける機会が実際あるということ。

実際にカフェで採用されたお客様のケース

26歳 女性 日本のスターバックスでバリスタの経験あり(2年ほど)

英語力:初中級~中級

オーストラリアで初めてのワーキングホリデービザ(その他での海外留学の経験は無し)

渡航後に3か月間の語学学校での就学(入学時:初中級 Pre-Intermediate 卒業時:中級 Intermediate)

2か月後に本格的なお仕事探し開始

カフェに飛び込みで履歴書を配る(およそ10件)

飛び込み開始して1週間でスターバックスでの試験採用が決まる

試験採用期間(1週間)を経て無事、採用される

こちらのお客様の場合には、英語力は中級(Intermediate)でしたが、やはり日本でのスターバックスでの経験が活きた例になります。

30歳 男性 日本のカフェの経験なし

英語力:中級

オーストラリアで初めてのワーキングホリデービザ(その他での海外留学の経験は無し)

渡航後に2か月間の語学学校での就学(入学時:中上級 Upper Intermediate 卒業時:中上級 Upper Intermediate)

1か月後に本格的なお仕事探し開始

カフェに飛び込みで履歴書を配る(およそ30件)

飛び込み開始して3週間でローカルカフェでの試験採用が決まる

試験採用期間(3日)を経て無事、採用される

こちらのお客様の場合には、英語力は中上級(Upper Intermediate)で、カフェ経験がありませんでしたが、人柄とコミュニケーション力で、最終的にローカルカフェでの採用が決まりました。

バリスタとしての採用の可能性

バリスタとしてオーストラリアで就労を目指されている方は引き続き多いですね。オーストラリアのコーヒー文化は日本人にも近年比較的知られてくるようになり、カフェ店員だけではなく、その先のバリスタというある意味、カフェの花形のポジションを目指されている方も増えてきています。

実際に、シドニーやメルボルン、ブリスベンなどの大都市では日本人がバリスタとして活躍をされている場面を見ることが多くなりました。

では、バリスタで採用をしていただけるにはどうしたらいいのかについては、バリスタ経験の無い方は、以下のブログよりご参照ください。

オーストラリアで未経験からバリスタへ!おすすめの学校校3選

すでに日本でバリスタとしての経験があるよ、という方の場合には、学校でのバリスタコースを必ずしも受講をする必要は無いかと思いますが、英語力はバリスタの場合には、実は、カフェ店員よりも高度なレベルが求められます。

その理由ですが、人気のカフェでは本当に毎日多くの方がコーヒーを購入されます。カフェ併設だけではなく、Take Away(持ち帰りのこと、オーストラリアではTake Awayと言います。アメリカやカナダでは、Take Outになります)専門のお店も沢山ありますが、どちらの場合でも、同時に多くの注文を受けるので、どのタイミングで、どのお客様の注文が優先でコーヒーを作るのかということを瞬時に聞き分けていく必要があります。

特に、Take Away専門店ですと、仕事前の忙しい時間の合間でコーヒーを希望されるかたもいますので、そういったお客様を待たせるのは時として、お店の評判にも繋がります。

まあ、オーストラリア人は結構、気にせず待ってくれる気質の方が多いですが、それでも、予測しているよりも時間が大幅に遅れてしまうと、気を害してしまう方もいるわけです。

バリスタはそれ程、喋るわけないポジションだろうと思っていると大きな間違いです。

お店にもよりますが、大量のコーヒーの注文を瞬時に聞き分けて作る順番を考え、作りながら更に新たらしい注文を自らとることや、コーヒーをお客様にお渡しする際に一言、二言、日常会話をする事も大事なことですので意外と、英語力/コミュニケーション力が高くなければスムーズに努められないポジションでもあるわけです。

バリスタはその店の評価に特に直結するポジションですので、雇用主もそのあたりのポイントは採用の際や試験期間では見ています。

まだまだ、自分の英語力には自信が無いなあと思っている場合には、英語力を向上する必要性があるとお考え下さい。

将来の移住に向けての道

カフェで働き始めて、このままカフェの仕事をしながらオーストラリアに長くいたいと思ってくる方も少なからずいらっしゃるかと思います。

オーストラリアに長くいたいとなれば、何かしらの就労可能なビザを取得していく必要性があります。

ワーキングホリデービザであれば、最大3年間、学生ビザであれば、学生ビザの就学期間の滞在・就労が可能ですが、その先のことを考慮した場合、就労ビザや永住権というのが出てきます。

カフェ店員やバリスタのポジションから即、就労ビザや永住権というのは誰でも取得できるということではありません。

ただ、まったくもって可能性が無いのかと言えばそうではなく、選択肢もあります。

(だからと言って、簡単という事ではありませんよ)

専門学校を経由して永住権申請する方法

ここで、専門学校と言うのは、調理師コースを開講している専門学校に進むことになります。就労ビザや永住権を申請するには、一定の英語力・関連する職務経験・関連する学歴など幾つかの条件があります。

その中で、オーストラリアの調理コースを開講している専門学校で就学をすることで、シェフとしての知識とスキルを身に着け、シェフとしてまずは卒業生ビザから雇用主指名の企業スポンサービザ(Subclass 482:Skills in Demand)を取得し、ゆくゆくは雇用主指名(Subclass 186)の永住権を申請する流れや、ホスピタリティーマネージメントのスキルを活かして技術指名永住ビザ(Subclass 190)へ繋げる等の選択肢があります。

以下のブログから専門学校で調理コースやホスピタリティーマネージメントを学び、その先に繋げることに関してご確認いただけます。

未経験からでも永住権が可能!シェフ、調理師コースを考える

ホスピタリティ編‐留学を使ってその道のプロになるシリーズ

バリスタで永住権を取得する方法

バリスタという職種で雇用主スポンサーを得ることは少々困難になります。

理由は、オーストラリア全土で不足している職業リストSkilled Occupation Listに掲載されていないことが挙げられます。

ただ、一部の特定の州・地域によっては現在(2026年1月時点)でバリスタ(Barista)の職種が不足している職業としてリストアップされています。

地域としては以下になります。

・ノーザンテリトリー州(州都はダーウィン)

・ケアンズ周辺(北部クイーンズランド州)

先に挙げた職業リストSkilled Occupation Listがオーストラリア全体の不足している職業を対象にしているのに対し、オーストラリアの各州毎でも細かく不足している職業があり、その職業をまとめたリストがあります。そしてそのリストに加えて更に地方限定で不足している職業リストであるDAMA(Designated Area Migration Agreement)という指定地域移民・移住協定が存在します。

現在は、オーストラリア全土では、13の地域で該当しています。

シドニーやメルボルン、ブリスベンのような大都市では多くの人材が通常流れ込みますので人材不足と言っても、全体的には何とかまかなえる機会が高くなりますが、例えば、皆さんもよくご存じの観光地である、エアーズロックがある地域のアリススプリングやダイビングで人気の都市のケアンズなどは、大都市よりも距離的にもかなり離れていますので労働人口不足がより顕著にあらわれることになります。

地方地域の人材不足を少しでも解消をするために、オーストラリア連邦政府(国レベル)と州政府・地方政府が特別に交わした移民協定で、その地域で同様のスキルを保持しているオーストラリア人や永住者を採用するのが困難という場合に、代わって外国人を採用することで、地域の経済を発展させる目的があります。

そのため、雇用主指名の企業スポンサービザ(Subclass 482:Skills in Demand)や暫定技術ビザ(Subclass 491、494)の申請が難しい方でも、DAMAを利用することによって、申請職種・年齢・英語力・職務経験年数などの緩和措置があり、永住権までの可能性の選択肢が増えるということになります。

例えば、雇用主指名の企業スポンサービザ(Subclass 482:Skills in Demand)の場合には、申請できる職種や役職が職業リストに載っていないことや、暫定技術ビザ(Subclass 491、494) の場合に、申請条件として、ビザ申請時に45歳未満である必要がありますが、このDAMAを経由することで、職業リストに掲載されていない職種でも幅広く見つけることが可能であったり、申請年齢基準も、45~55歳まで年齢を引き上げることが可能になる、英語スコアも通常IELTS6.0が必要なケースでも、IELTS4.5~5.0に引き下げられる職種などもでてきます。

ただ、このDAMA(Designated Area Migration Agreement)ですが、安易に考えるのも危ないです。

というのも、このDAMAを適用する際に、移民省から認可を受けた企業スポンサーを見つける必要性があるということです。

DAMAを利用して雇用したいと考えている企業は、まず、各州でDesignated Area Representative (DAR) と呼ばれる指定地域代表者(注)に連絡をし、承認認可の為のプロセスをとる必要があります。

(注)

ノーザンテリトリー州の場合:Department of Trade, Business and Asian Relations

ケアンズ周辺(北部クイーンズランド州)の場合:Cairns Chamber of Commerce

その地域で適切なオーストラリア人や永住者では企業が求めている人材の確保が難しいということを資料に纏めて提出することになります。

併せて、企業は、雇用主が関連する求人広告を28日以上掲載して、適切なオーストラリア人/永住権保持者の労働者を見つけることができないことを証明する必要などもあります。

よって、タイミングに応じて、企業スポンサーを見つけるというのが重要なポイントになります。

では、バリスタの職種で、その先のビザに繋げられる可能性のある2つの地域においてDAMAの制度を利用して、申請の可能性があるビザの種類、必要な英語力、必要な職務年数、年齢を挙げていきます。

ノーザンテリトリー州の場合:

ビザの種類 必要な英語力 必要な職務年数 年齢
雇用主指名の企業スポンサービザ(Subclass 482:Skills in Demand) IELTS4.5
(各バンドスコア4.0以上)
1年間
※条件あり
特に指定なし
暫定技術ビザ
(Subclass 494)
IELTS4.5
(各バンドスコア4.0以上)
1~2年間のフルタイム 
※条件あり
54歳まで

※条件あり

関連する学歴が求められる場合あり

査定団体でのスキルの査定が必要

ケアンズ周辺(北部クイーンズランド州)の場合:

ビザの種類 必要な英語力 必要な職務年数 年齢
雇用主指名の企業スポンサービザ(Subclass 482:Skills in Demand) IELTS5.0
(各バンドスコア5.0以上)
1~2年間のフルタイム
※条件あり
特に指定なし
暫定技術ビザ
(Subclass 494)
IELTS6.0
(各バンドスコア6.0以上)
1~2年間のフルタイム 
※条件あり
54歳まで

※条件あり

関連する学歴が求められる場合あり

査定団体でのスキルの査定が必要

その先は

雇用主指名の企業スポンサービザ(Subclass 482:Skills in Demand)の場合

こちらのビザでは、まず4年のビザ滞在期間のうち3年以上同一雇用主の下で働くことができれば、3年後には雇用主指名永住ビザ(Subclass 186)の申請の可能性が生まれます。

暫定技術ビザ(Subclass 491、494)の場合

こちらのビザで3年以上、指定地域での居住ならびに就労を問題なく継続できれば、3年後には永住地方技術ビザ(Subclass 191)の申請の可能性が生まれます。

永住権を申請する場合にも、申請のための条件をクリアしていることが必要です。

オーストラリアの永住権取得が目的の場合の考え方

オーストラリア永住権取得への道

これまでご確認いただきましたら、オーストラリアで就労をするその先の永住権まで目指す際には、切っても切れないスキルが必要であるという事がご理解いただけたのではないかと思います。

・英語力/コミュニケーション力

・経験値

ですね。

ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。

また、ビザエージェントではないのでお金を頂いてのビザサポートはしていませんが(必要に応じて、信頼のおける移民法コンサルティング会社を紹介しております)、当然、学生ビザ等に切り替えるにはそのビザを申請して取得しなければなりませんし、上記の様な永住権を目指したビザのプロセスに関しては、知識がないと難しさが伴います。

ジャパセンでは、これまでの経験等を通じて、学生ビザやその他のビザ取得に向けて皆さんへのサポートもしています。

そこには、ビザ申請にあたって知っておいた方がいい事など多くの知識と経験があり、多くの方の入り口である学生ビザに関して、実際にこれまで100%取得できていますので(注、学生ビザを取得することを保証していることではありません)、その経験等も生かして今後も学生ビザやその後のプロセスを期待されている方々のサポートもしていければと思っています。

今回のブログの中で大事なことは、永住権を目指しているにはそのプロセスがあり、そのプロセスの中には、オーストラリアで身に着けられる学歴や職歴なども影響をさせるプロセスがあるという事ととなります。

そのためには、狙うべき職業に関連した勉強をすることが重要で、それに沿った学校選びをしていく事が前提となります。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学/専門学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

これから日本から渡豪される方のほか、すでに現在ワーキングホリデービザを持っていて、その後、学生ビザでオーストラリアでの滞在延長を考えている方、また、その後の卒業生ビザや就労ビザそして永住権を目指している方は、是非、上記を参考に今後の準備を進めてください。

もちろん何かあればどうぞお気軽にご相談ください。

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