
ワーキングホリデー(ワーホリ)でオーストラリアにきたら、やっぱり、まずは「英語」というスキルを身に付けなければ何も始まりません。これまで何度も英語について話をしてきましたが、今回もやっぱり英語の重要性(本当に大事なので)をお話させていただきます。
結論から言えば、「英語ができなくても生活できます!」となります。
ただし、以下のモノを持っていることがまず前提です。
・生活をするうえで困らない十分な滞在/生活資金
極論ですが、2000万円を留学資金として自由に使えますという状態であれば、余程のことが無い限り、ワーキングホリデービザの最大滞在期間の1年間を過ごすことができます。
シドニーやメルボルン、ブリスベンのような都市部で生活をする限り、普段の生活用品の買い物も、店員さんと一言も英語で会話を交わさなくても購入することができます。
宿泊場所も、普通のホテル滞在でもいいですし、日本人オーナーのいるシェアハウスであれば、特段困ることはありません。
十分な滞在資金があれば、英語を殆ど使用しなくても(使用する場合でもスマホの翻訳機能など利用して事足ります)生活することは十分に可能です。
・日本人とだけ会話をする
・NetFlixやYoutubeで余暇を楽しむ
果たしてこれをするため(理由で)に、少なくとも、ビザ費用・航空券代・海外旅行保険費用を支払って、ワーホリを利用してオーストラリアに皆さんは来ているのでしょうか?
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私は、「英語を学ぶ必要がある」と言えます。
ワーホリでオーストラリアに来る皆様は、前述したような理由だけで渡航をしている方よりも、少なからず「何かをやってみたい」と思って来ている方が多いのではないでしょうか?その何かをしようと思えば、やはり、その国の言葉を少なくとも理解する必要性があります。だって、日本ではないですから、海外旅行のような数日~1週間の滞在なら良いですが、これから1年間という長期間現地で滞在をする予定の中で、言葉が異なる環境で、何かをしようと思えば、必然的にその国の言葉を理解しなければいけません。
そういった理解が生まれているため、最近ではオーストラリアに来る前に事前に、日本国内でのオンライン英会話や、フィリピン留学などを経験されて来ている方も増えています。このオーストラリアに来る前に英語の勉強をするということは非常に良いことです!
是非、やってほしいです。
ただ、そういった方の中には、実際にオーストラリアに入国した後、英語を継続して学ばない方もいらっしゃいます。
これはめちゃくちゃ、勿体ないことです。
例えば、アメリカやカナダのような英語圏でワーホリなどで一定期間生活をしながら英語を勉強している経験があるのであれば、まだいいのですが、日本の英会話スクールやフィリピン留学を経験されてオーストラリアにワーホリで入国頂かれている方の場合、決して少なくはない割合で、英語初級~初中級のレベルになります。
そうしますと、入国前に身に付けた英語力は基礎レベルになり、程度にもよりますが、それを実践に落とし込む作業ができないままオーストラリアでの生活がスタートしますので、英語で苦しむことになります。フィリピン留学で3か月間就学をして、中級レベルがある場合でもオーストラリアの語学学校でクラス分けレベルチェックテストを受けた結果は、初中級ということも普通にあります。
そのため、そこに、ご自身が理解している英語レベルと、オーストラリア現地での英語レベルにギャップがあるので戸惑われることになります。それが、実際には、お仕事(求人)は豊富にあるのに、なかなか採用が貰えない・・・、給与のいい職場で働けない・・・ということに繋がってくる可能性が高くなるのです。
更に英語の基礎を全く固めずにオーストラリアに来られる方は、この傾向が顕著にあらわれています。オーストラリアは他の人気の英語圏(アメリカ・イギリス・カナダ・ニュージーランド)よりも仕事が見つかりやすい国として日本人にも定着している感がありますので、英語の重要性をそれ程、理解せずに渡航をしている感じを現地で滞在していると見受けられます。
ワーホリで来られた方の多くは、オーストラリアでより快適な生活を求めて、オーストラリア現地でのアルバイト就労を予定している事だと思います。
スタートラインをできるだけ早く切り、より良い条件の仕事もGETするためには、オーストラリア入国後に実践的な英語力(コミュニケーション力)を身に付ける必要があり、そのためには、しっかりとした環境で継続して学び続けることがまずは大事と言えます。

英語が理解できることで、ワーホリ期間中のお仕事の採用状況だけでなく、働いている企業からスポンサーとして就労ビザの打診があったり、更には、スポンサー永住権の視野も広がります。
英語力があるから必ずこの機会に巡り合えるということではありませんが、機会を得る可能性は少なからず高くなりますし、実際に、ビザ申請の際には一定の英語力を求められるため、その時点で英語力が不足している・・・ということで、この大事なチャンスを逃してしまうことだってあり得ます。オーストラリア国内に限らず、ワーホリ後、日本に帰国をした後も、日本での新たなキャリアを形成するうえで、これからの時代は英語力の有無に左右される場面が増えていることも明確になってきています。
ワーホリ後の進路を考えたうえでも、ワーホリという貴重な時間の中で、英語にできるだけ触れ、実際に使用してみる機会は設けることを心がけましょう。
ワーホリで渡航することが目的・ゴールではなく、ワーホリで何をするかが重要です。
その為に必要なスキルの第一歩が、英語力強いては、英語でのコミュニケーション力です。
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ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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