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スピーキング強化にもってこいの La Lingua 体験談

はじめに

La Lingua Language School(ラ・リングア)は、ただの“語学学校”ではありません

ここは、英語という「ツール」を通じて、留学生が“自分の未来”と向き合い、その実現に向けて一歩ずつ前に進んでいける場所。単に言葉を学ぶのではなく、「言葉を使って何をしたいか」「将来どんな人生を描いていきたいか」といった問いを、大切にしている学校です。

今回、学校で体験入学をしてきましたので一般的な学校情報ではない部分を少しでも伝えられたらと思います。

La Lingua Language School(ラ・リングア)基本情報

実際の授業内容

今回は一般英語/英会話中心コースのIntermediate(中級レベル)に体験入学してきました。

Social Media がテーマの授業。授業の流れを紹介します。

<授業の流れ>

・前回の授業の復習

・Social Madiaで使われる単語・フレーズ学習

・発音練習

・プリント ペアワーク、グループワーク(4人)

・動画学習

・動画に関するテーマでグループディスカッション

特に印象的だったのは、単語のみをただ覚えさせられるわけではないというところ。

単語の意味理解 → 文脈やフレーズで学習、会話で実践

という流れで進むため単語やフレーズが自然に定着していくことが狙いのようです。

動画は世界的に話題となった「オーストラリアで16歳未満のSNS利用禁止」に関するインタビューを視聴。
非常に身近で現代的なテーマのため、学生同士の意見交換がとても活発で、教室全体が受け身ではない学びを重視している環境でした。

・ペア・グループワークが多い ・学生の発言が非常に多い

・間違いはその場でフィードバック ・教師が進度を常に確認

主に、ペア・グループワークを混ぜて進められていました。実際にSocial Mediaで使われる単語やフレーズを学ぶことで、すぐに日常生活に活かすことができる実践的な英語を学べているという実感があり、学生が積極的に発言し、互いにコミュニケーションを取りながら学習を進めることで、言語能力だけでなく、自信や学習のモチベーション向上にもつながっている雰囲気でした。また、実際の社会に関連したテーマを取り入れることで英語の学習が教室内にとどまらず、日常生活や社会理解まで結びついている点はとても良いポイントだと思いました。

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スタッフの熱い思いから生まれたサポート体制

学校を決める際に授業内容の次にサポート体制を重要視する方も多いと思いますが、La Linguaでは生徒を想ったサポートが行われていました。

日本人スタッフTomokoさんの存在

La Linguaについて語るうえで欠かせないのが、日本人スタッフのTomokoさんの存在です。Tomokoさん自身も、この学校の卒業生です。

Tomokoさんは留学生とのかかわりを重視しているため、あえて扉も仕切りもないOPEN OFFICEを希望し、いつでも生徒が声をかけられる環境を選んだそうです。

Tomokoさん曰く、

学生は想像以上に孤独になりやすい 

家族もいない環境で、小さな不安を抱え込んでしまうことが多く、特に文化的に日本人学生は 迷惑をかけてはいけない と考えがちだといいます。

小さな違和感を放置すると「理由はわからないけど学校が楽しくない」という状態になってしまうことも多い。

実際に「授業が合わない、先生とあわないのかもしれない」と相談に来た学生の話を詳しく聞くと、原因は教師ではなくクラスメイトとの関係だったという例もあったそうです。

問題を言語化し、問題を問題として認識すること。
それ自体が、学生のモチベーションや結果・成果につながると感じました。

Tomokoさん自身も留学中に心細さを経験したからこそ、自分がしてほしかったサポートを学生にしているのかもしれないと語っていました。

学校の熱い思いを語ってくれたTomokoさん

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卒業したら終わりではない La Lingua の卒業生との繋がり

La Linguaでは、卒業したあともつながりがある生徒が多いそうです。

コロナ禍にはLa Linguaを心配した卒業生が自主的に学校を盛り上げるためのZoomイベントを開催。
Tomokoさんが日本へ帰国した際には、卒業生主催の同窓会が東京・大阪・名古屋で開かれました。

客室乗務員を目指し悩んでいた卒業生が、実際にCAになりCAとしてシドニー便を担当した際、報告のために学校へ立ち寄ったというエピソードもあるそうです。

単なる語学学校ではなく学生が帰ってくることができる場所ということがとても印象に残っています。

留学を検討している方へのメッセージ

Tomokoさんは留学に来れば人生は100%変わると断言されていました。

ただし、それは自分で決めることがとても重要。エージェント選び・学校選びも自分の決断。
その主体性こそがモチベーションを高めます。

実はTomokoさん自身、現地の学校で活躍されている、今でも英語に苦手意識があるそうです。できれば英語を使わずに生涯を終えたいといいます。でも、留学生からオーストラリア現地で就職し永住権まで繋げたキャリアのステップアップを成し遂げています。

このステップアップって決して簡単ではないので素晴らしいことだと思いませんか?

だからこそ、英語に自信がない・好きではない人も可能性はあるのだそうです。

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最後に

語学学校を選ぶ際、多くの人は授業内容や英語力の向上に目を向けがちかもしれません。

しかし、今回体験して感じたのは、La Linguaは単に英語を学ぶ場所ではないということです。英語をできるようになって何がしたいのか というゴールを明確にすることで自分の将来像を描くことができる場所だと思います。

Google Mapで、La Linguaの口コミを見るとLa Lingua を卒業した方のリアルな口コミがたくさんあるのでぜひ見てみてください

ぜひLa Linguaへ!!

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ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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