リピーター率の高いシドニー語学学校からのキャンペーン(202...
シドニーでもリピーター率の高い語学学校のUEC シドニーの数ある語学学校の中でも在校生の延長やリピーターの率が高く、…

休学留学を検討されている大学生に向けて、休学を決める前に知っておいてほしい休学留学の意義についての第2弾をお話をします。
第1弾はこちらからご確認ください
まず休学をするとなれば、現実問題、「留学資金をどうやってかき集めるのか?」ということが真っ先に出てきます。大学生の場合には、当然アルバイトをされているかたもいらっしゃいますが、社会人と異なり纏まった給与やボーナスが無い分貯金をするにしてもなかなか思うように貯金ができないこともありますよね。そうすると、地方自治体からの奨学金や、教育・学資ローンというものがありますが、現実的には、親御様のご支援が必要になる方が多いかと考えます。
留学期間にもよりますが、例えば1年間とした場合、現地での生活費は150万円〜200万円かかることもあります。生活だけでなく、語学学校や専門学校に就学をすることになれば、学費も加算されます。
例)
語学学校1年間就学した場合:120万円~160万円
専門学校1年間就学した場合:60万円~120万円
仮に語学学校に1年間就学した場合には、300万円近くかかることもあります。
奨学金によっては、返済不要というものもあったりしますが、全て希望される方が対象になる訳ではなく、採用人数も限られますし高い審査条件があったりします。そうすると、それに該当する方ばかりではない(というより利用できない方のほうが圧倒的に多い)ので、これだけの留学費用を親御様に借りるとなれば、親御様の簡単ではないですし、留学後に、皆様が親御様への返済もどのタイミングですればいいのか悩むところです。
親御様によっては「返済なんかいいよ・期待していない」って言われる場合もあるかと思いますが、これを額面通りに受け取ってはいけません。
返済しなくていいから気軽に休学留学できるなと思ったあなたは特に要注意です。
親御様の正直な気持ちからすれば、返済よりも、留学をして何を得て帰ってくるのかに期待をしていることが往々にしてあります。
ご自身でアルバイトで貯金して休学留学を実現できる方であれば、留学に対する思い入れは強く、留学をする目的や目標をある程度定められている方も少なくはないのですが、親御様からのサポートで留学という場合には、より覚悟を持ってください。
覚悟というのは、休学留学を通して自分の未来をより良くする、大学卒業後のキャリアに生かすという強い決意と言ってもいいかもしれません。
少なからず休学留学ができる状態にあるということは世界的に見ても恵まれている事です。国の情勢や経済状況で、海外に行きたくても行けない方も世界を見渡せば大勢います。
そういった方から見れば、日本人はまだまだ恵まれています。であるならば留学できることに感謝をしつつ、無駄に過ごしてはいけないと思えるのが休学留学するにあたってまずは心に留めておくべきことです。
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休学留学をするためには覚悟が必要ということを少しでもご理解を頂けたのであれば、じゃあ実際に、留学する際の最初の知っておくべきこととして、ビザはどういったものがあるのかということですが、休学留学をする場合には、半年〜1年間という期間となることが多いので、以下の2つになります。それぞれビザの種類によって現地でできる活動の幅も変わってきます。
皆様もよくご存じであるかもしれないワーキングホリデービザですが、最大の特徴は以下になります。
・就学する(最大17週間)
・就労する(フルタイム時間の勤務可能)
・長期旅行ができる
・ボランティア/インターンシップ活動も自由に可能
要するに、なんでもチャレンジができて都市移動も自由にできる非常に便利なビザになります。
このことから以下のようなタイプの方により最適なビザと言えるかもしれません。
英語力の向上もそうだが、その他にも現地でのボランティアやインターンシップ活動など実体験の要素をより取り入れた留学期間にしたいと思っている方
注意点
なんでもできるビザですので、明確な目的意識や留学計画が無い場合には、何となく過ごして英語力もそれ程向上することもなく帰国を向かえてしまいます。
学生ビザは呼び方の通り、語学学校や専門学校などに長期就学をするために必要なビザになります。そのため、主目的は学ぶことにありますので、ワーキングホリデビザの場合よりも留学自体の目的が明確な場合もあります。
このことから以下のようなタイプの方により最適なビザと言えるかもしれません。
英語力をできる限り向上させたい、専門的な知識を少しでも身に付けたいというアカデミックスキルを向上させるには最適なビザです。ボランティアやインターンシップ活動も時間の制限はありますが、行う事は可能です。
注意点
学生ビザでは都市移動や就労条件に制限がありますので、ワーキングホリデーの方のように自由度が少し抑えられます。またどういった分野を学ぶのかを最初にしっかり定めておかなければ就学途中でのやり直しがききにくい面もありますので就学プランが一層重要になってきます。
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休学留学をすると決めた際に、大学後の就職に関しても少なからず気にされることだと思います。2010年以降、大学卒業後3年以内で正社員としての職歴が無い場合には新卒採用枠で採用をされるケースが年々増えてきているため、大学時代に休学をし、見聞を深め、卒業のタイミングで就職をするか、卒業後3年以内の本格的な留学を目指すのか選択肢は以前よりも増えてきているかと考えられます。
企業側もスタートアップ企業や中小企業に限らず大手企業でも、人材不足や新入社員に向けて社員教育をするコストを削減する流れが強まってきているので、新卒であっても、できるだけ即戦力な人材を求める傾向は年々強まってきています。
企業が求める新卒の方への即戦力とは主に以下になります。
・主体性のある行動
・問題解決能力
・背景の異なる方とのコミュニケーション力
これ以外に、今ではITスキルも業界問わず、あればいいという状況になってきていますが、新卒であったとしても特にグローバル社会の中で求められるものは、先に述べた3つは欠かせません。
この企業が求める3つのスキルは実は、オーストラリアで休学留学することで培われる可能性が実は十分にあるのです。
海外になれば、日本と異なり受け身であると損をしてしまうことがあります。日本人独特の間を読む・相手を慮るという良い面もある一方、海外に出ると自分の意見を相手に伝えるのが下手という風に感じられることがあります。日本よりも個人主義であるということもあり自ら主体的に動かなければ日常生活の中でも苦労をすることが起きてきます。日本以上に、海外に出ればそういった場面に否が応でも出会うことがありますので、その度にどうすればいいのかという気づきを与えてくれるのが海外生活になります。
主体性にも繋がりますが、アルバイトであったとしても、日本のように新人さんに手取り足取り教えるということがあまりありません。これは一般のオフィスワークをしている企業であっても同様です。例えば有給を取る場合、日本ですと、残された同僚へ自分が担当している業務を引き継いでお休みに入るなど、少しでも業務が滞らないように対応することが一般的ですが、海外では、必ずしもそういったことではなく、何も引継ぎなしで休むということもあります。その場合、担当者がお休みから戻ってくるまでその方の仕事がストップしているということもあったりましますが、一旦、何か少し大きな問題が起きた場合や発展しそうな場合には、どうしたら解決できるのか知恵を絞るのも海外です。
またもっと身近であれば、現地で何か問題に巻き込まれた場合、日本ですと、周りに親友や日本語でやり取りができやすい環境にありますが、海外に出ればスマホがあるとはいえ、日本では当たり前に解決できることに時間を要してしまうこともあります。その際にどうやって問題を解決すればいいのかの最適解を見つける機会も必然と海外であれば、生まれてくるのです。
海外では日本以上に、バックグラウンドが異なった多様性のある国です。オーストラリアも同様で移民国家として成り立っているため、世界中から人が集まってきています。そんな環境ではお互いの背景を尊重しながらお互いの意見を出し、解決策に持っていく必要性が日常生活の中でもあります。日本での当たり前が海外では当たり前ではないことは当然起きる訳であり、典型的な日本人の場合には、相手が理解できるようにはっきりと提案をすることが重要になります。学校の授業であるような、先生が数学の公式に関して質問したことに生徒が答えを回答をするという単純なことでは無く、相手のことを理解して感情・思い・考えをキャッチボールするのがコミュニケーションになりそのスキルがコミュニケーション力という訳です。日本で就職をしても、企業では、これまで自分の身近にいた同世代の方だけではなく、年配の方や様々経験をしている方とコミュニケーションをする必要がありますので、多様性な海外で生活しコミュニケーションをすることは就職した先にも繋がるということになります。
以上のように海外で生活(休学留学)することが、大学生に求められるスキルを身に付けることができる選択肢であるとご理解いただけるかと思います。
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海外で留学・生活をするというのは短期の観光ではなく、その国・地域で一定期間滞在・日常生活を送ることであり、その中で、多様性を身近に感じていきます。ヨーロッパ諸国や英語圏の場合には、人の流れというのが非常に顕著に表れています。生まれた時から外国からの移住者が身近に住んでいて、クラスメイトの半分が移住者・・・ということが普通にあります。日本ではまだまだインターナショナルスクールや東京や関西・愛知のような一部地域を除いて周りは日本人がほとんど・・・ということはあります。しかしそんな日本でも徐々に、国際化(グローバル化)は進んできているのは周知のとおりです。
先に挙げた、3つのスキルのうち、
・主体性のある行動
・問題解決能力
・背景の異なる方とのコミュニケーション力
以下の2つは、日本国内でも十分に身に付けることができるものになりますが、
・主体性のある行動
・問題解決能力
残りの「背景の異なる方とのコミュニケーション力」は、現在の日本ではまだまだ十分に身に付けることが難しいのが現状です。
その点、オーストラリアでは、世界各国から移住者が集まってきていますので、日常生活の中で、多文化・多国籍な環境に身を置くことができます。
こればかりは、やはり海外に出て実体験をするのが一番であることに変わりがないのです。
所謂、リアルな多様性(Diversity)を学べるのは海外での生活であり、海外の学校なのです。

休学留学をする意義は、日本では身に付けることができるけれども十分とは言えない、リアルな多様性(Diversity)への理解を実体験を通して身に付けることができるのが大きなポイントだと考えます。英語力の向上であれば、確かに日本国内でもそれなりに向上をさせることは可能ですが、現実の多様性の環境の中で英語でコミュニケーションをするということに焦点を置いた場合には、海外に勝るものは現状はないと考えています。
それは、これから控えている就職活動の際の企業にとって必要とされる人材になり得るきっかけにもなります。夏休みや春休みの短期留学でもこの部分を十分に身に付けることは難しいです。どうしても時間の制約があり、慣れたころで帰国してしまう・・・ということが正直なところです。
休学留学はそれなりの留学資金の準備が必要ですが、考えようによっては、大学生のうちだからこそできる特権でもありますし、この休学留学の経験が将来のご自身のお仕事に直接繋がることになったり、将来の方向性が明確になるのであれば、留学資金を投資したことに後悔をすることは無いのではないでしょうか。
逆に、休学して見聞を広めておけば良かったという後悔のほうが留学を少しでも検討された方にとっては後に出てくることもあるようですよ。決して休学留学を絶対にするのが良いということを言っているのではありませんが、休学留学をすることが皆様にとって将来を有益なものに変えてくれる可能性は間違いなくあるよということは言っておきたいですね。
ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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