
夏休みを利用してのオーストラリア留学をする場合、留学時間が限られていても少しでも次に生かせる経験やスキルを身に付けて帰国したいもの。就活を控えている大学生にとっては、そのためのガクチカを気にしている人もいますよね。今後、夏休み期間(短期間)でも留学がガクチカに生きるための、ガクチカ就活に直結するシリーズをお伝えしていきます。
ガクチカ就活に直結するシリーズでは、就活を控えた大学生がオーストラリア留学を「単なる海外生活してきました」で終わらすのではなく、就活を見据えて留学をプラスとして自信を持って採用担当官に語れるものがあるのかという視点で話をしていく内容になります。
今回はカフェインターンシップを取り上げてみたいと思います。何故、オーストラリア(海外)でのカフェインターンシップ活動がガクチカ(就活)に生きるのか?
<ガクチカ就活に直結するシリーズ>
カフェインターンシップですが、カフェといっても、オーストラリア現地の企業になりますし、大学生の皆様でも馴染みのあるお仕事であり、カフェという狭い部分に留まらず、ホスピタリティー業界として必要なスキルや考え方を且つ、日本とオーストラリアとの国の違いからの視点から経験をすることができます。英語というグローバル言語を用いて活動をするので、グローバル化している現代では、ホスピタリティー業界だけに留まらず、エアライン業界、観光企業界、外資系企業など人と英語で接する事の可能性のある各業界でも、生かせるものになります。
観光ビザでもカフェの現場で活動できるのはインターンシップだからこそです。
オーストラリアは世界的にみてもカフェ大国になります。シドニーやメルボルンなど都市部の中心地には数多くのカフェが並んでおり、仕事開始前、休憩中、ランチのタイミングで行列をなしているカフェレストランやテイクアウェイ(持ち帰り)専用のカフェが当たり前のようにあります。そのため、限られた時間の中でも多くのお客との接客をするタイミングがあります。
お気に入りのカフェを持っているローカルの方も沢山いますので、ただ単に、コーヒーだけを買いに来るだけではなく、顔馴染みなカフェ店員との会話も楽しみに来る方もいます。
ですので、ただ単に、挨拶する・オーダーを取るという接客英語だけではなく、日常英会話もそこには当然含まれてきますので、リアルな英会話を学べる・自ら発信するという機会に溢れています。
その他、日本の様に新しいスタッフに対して一から十まで丁寧に指示をしてくれるということがあまりありません。そのため、「どういったことをカフェオーナーが求めているのか?」、「これをしたほうがカフェにとって良いのかな」ということを自ら考えて動くという行動が大事になります。
インターンシップ活動は4週間から参加可能であり、高い英語力は無くても参加可能ですが、先で述べたように、英語圏の普通の英会話スピードで周りは話していきますので、少なくとも英語の基礎は身に付けて活動に臨まれるのが活動時に会話の理解度が高まります。
英語力にまだまだ自信が無いという方は、活動前に語学学校で英語環境に慣れながら基礎力を向上することが良いかと思います。
語学学校は、日本人に限らず多国籍な生徒と一緒に就学をすることになるので、日本人英語(日本人に分かりやすい英語)とは限らず様々なイントネーションの英語を身近に浴びることができる実体験が、生きた英語を学ぶ最初の一つのステップとなるので、この点も語学学校で就学する場合の大きなアドバンデージと言えます。
では、次の項目で実際に、どういったパターンがあるのか具体例をスケジュールなど含めて案内をしたいと思います。

①まず一般英語コースで1~4週間就学+その後、カフェインターンシップで4週間活動 合計5~8週間
②カフェインターンシップで4週間活動 合計4週間 ※どうしても留学期間が限られている場合
※一般英語コース(General English)開校日(夏休みシーズン):毎週月曜日
日系のカフェといえども、オーストラリア現地にあるカフェ(企業)ですので、大半のお客様はオーストラリア人であり、英語を使用することが当たり前ですので、実践の生きた英会話を学ぶことができますが、一方で、高い英語スキルが無くても大丈夫なため、日本語で活動に関しての説明を受けれたり、分からないことがあれば、日本語で質問もできるので、例えば、就活の際に必要とされる社会人として必要な心構えなも十分に理解できる環境であります。

①まずカフェスキルコースで4週間就学+その後、企業インターンシップで4週間活動 合計8週間
②カフェインターンシップで4週間活動 合計4週間 ※どうしても留学期間が限られている場合
※カフェスキルコース開校日(夏休みシーズン):2026年7月13日、8月10日、9月7日
カフェスキルコース入学基準として中級レベルの英語力が必要になります。
学校の無料オンラインテスト受講も可能ですので、まずは英語力を図ってみるということもできます。4週間未満の就学となる場合には、一般英語コースやIELTS対策コースでの就学も可能です。
お気軽にご相談ください。

ではここで、短期間でも英語力を向上でき、カフェスキルコースを開講している語学学校であるILSC Sydneyで就学をした場合で、以下の内容でお見積りを参考に案内します。
・語学学校4週間
・企業インターンシップ4週間
・ホームステイ8週間
・初日空港お出迎え
入学金: 250ドル
教材費: 60ドル(4週間以下は一律)
授業料: 365ドル/週(観光、ワーホリビザの場合)×4週間=1460ドル
合計: 1770豪ドル(203550円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・ ①
〇企業インターンシップ
4週間: 990豪ドル(113850円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・②
〇弊社が手配するホームステイ/空港お出迎え
手配費: 330ドル
滞在費: 380ドル/週(平日2食週末3食)×8週間=3040ドル
初日空港お出迎え: 220ドル
合計: 3590豪ドル(412850円、1豪ドル=115円として計算をした時) ・・・③
※シドニーにて弊社ではホームステイが手配できます
①+②+③=6350豪ドル(730250円、1豪ドル=115円として計算をした時)(全8週間)
こちらの費用以外に、渡航費、ビザ費用、費用に含まれない食費(主にランチ代)、交通費、お小遣い等が掛かります。
<7月開始>
7月12日(日曜日)シドニー到着
7月13日(月曜日)~ 8月7日(金曜日)語学学校4週間就学
8月10日(月曜日)~ 9月4日(金曜日)企業インターンシップ4週間活動
9月5日(土曜日) or 6日(日曜日) 日本帰国
or
<8月開始>
8月9日(日曜日)シドニー到着
8月10日(月曜日)~ 9月4日(金曜日)語学学校4週間就学
9月7日(月曜日)~ 10月2日(金曜日)企業インターンシップ4週間活動
10月3日(土曜日) or 4日(日曜日) 日本帰国
ポイント
カフェインターンシップ参加の受け入れ状況(2026年4月28日時点)
7月~8月7日:受け入れ可能
8月8日~8月28日:受け入れ 残り僅か
9月:受け入れ可能
※状況に応じで対応も可能なので、受け入れ状況に関してはご相談ください
今回参加頂いた大学生のように、主体的に動くことで次のステップに進めることができますし、自己成長にも繋がる活動ができます。これは、将来の就活の際に自身の強みや可能性を深堀する際にも役に立つことですし、短期間でも実践的な英会話スキルを伸ばすこともできるものになります。短期間であっても少しでも差をつけたい留学を考えているなら、語学学校+カフェインターンシップはおススメです。留学ってガクチカ・就職には海外の大学を卒業などしていなければ意味が無いっていう類の内容を耳にしたことがあるかもしれませんが、決してそうでは無いと思っています。夏休みを利用しての留学であれば、休学でも無いですから、休学のための大学への手数料も不要ですし、友達と楽しく海外旅行して過ごしました・・・っていうことよりもガクチカ・就活のことを考えた場合には、全く違う経験をしてきていると言えます。全ての方が長期間の留学ができるってことでは現実的では無いですし、短期間でも何故留学をするのか?という目的を明確にしていれば、意味がある時間だと言えます。短期留学自体が就活に意味が無いのではなく、「短期留学を通して何を得ることができて、次に生かせるのかと考え実行に移すこと」ができるのであれば、それは貴方にとって大きな価値・財産になりその先の就学に繋がるものとなります。これは今も昔も変わっていないと考えています。昔も短期留学したら就職に有利だとか、不利だということではなく留学で何を得たのかがその先に繋がっていました。時代は変わっても、留学の本質は変わらないと思っています。
極端な話、この様なことが日本国内でもできるのであれば、留学を必ずしもする必要は無いと思います。ただ、留学することで、例えば、海外でのインターンシップなどから得る実体験など日本国内では体験ができにくい事などもあるので、そういった体験がしたいなと思える方は、短期留学だとしてもチャレンジしてみてください。
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ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。
オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。
まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。
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