「八重歯が気になるけれど、ワイヤー矯正は目立つから抵抗がある」
「歯がガタガタしていて、笑ったときの口元に自信が持てない」
「日本ではなく、シドニーで安心して矯正治療を受けたい」
「できれば健康な歯を抜かずに歯並びを整えたい」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
シドニーCBD・ワールドスクエア内にあるANBIデンタルクリニック@ワールドタワーでは、透明で目立ちにくいマウスピース型矯正「インビザライン(Invisalign)」を用いて、八重歯や歯のガタガタ(叢生)など、さまざまな歯並びのお悩みに対応しています。
そして、当院の大きな特徴は、単に「マウスピースを作る」だけの矯正ではないこと。
2003年以来、同じシドニーの場所で診療を続けてきた院長Dr. Kimが、当院の矯正患者様の分析・治療計画を担当しています。
Dr. Kimはシドニー大学病院でClinical Supervisorを務めた経験を持ち、インビザライン治療において国際的にも高く評価されている歯科医師です。
海外で矯正治療を始めるからこそ、**「誰が診断し、誰が治療計画を立てるのか」は非常に重要です。
世界基準のインビザライン治療と、日本語で安心して相談できる環境。
シドニーで八重歯・叢生の矯正をお考えなら、まずはANBIデンタルクリニック@ワールドタワーへご相談ください。
◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Total Dental Care ◆
一般的に「八重歯」と呼ばれている状態は、永久歯の犬歯が歯列の中に正しく収まらず、外側に出ている状態を指します。
犬歯は、永久歯の中でも比較的遅い時期に生えてくる歯です。そのため、歯が並ぶためのスペースが不足していると、正常な位置に入ることができず、歯列の外側へ飛び出してしまうことがあります。
代表的な原因としては、
・顎の大きさと歯のサイズのバランス
・歯が並ぶためのスペース不足
・乳歯が早く抜けた、またはなかなか抜けなかった
・幼少期の口呼吸などによる顎の発育への影響
・歯の大きさや生え方など、先天的な要因
などが考えられます。
つまり、八重歯や叢生は単純に「歯だけの問題」とは限りません。
歯の大きさ、顎の形、歯列全体のバランス、噛み合わせなどを総合的に分析することが、より良い矯正治療計画につながります。
だからこそ、当院ではインビザラインの装置だけに注目するのではなく、Dr. Kimが患者様一人ひとりの歯並びと骨格を分析したうえで、治療計画を立案しています。
八重歯や重度の叢生の患者様から、よくいただくご相談があります。
「歯がガタガタだから、健康な歯を抜かないと無理ですよね?」
実際には、矯正治療において抜歯が必要かどうかは、歯並びの状態だけで一律に決まるものではありません。
歯の大きさ、顎の骨格、歯列の幅、前歯の位置、噛み合わせなどを総合的に診断し、その患者様にとってどのような治療方法が適切なのかを検討する必要があります。
当院では、非抜歯矯正(歯を抜かずに歯並びを整える治療)を含め、患者様ごとに可能性を検討します。
もちろん、すべてのケースで非抜歯治療が可能というわけではありません。
だからこそ重要なのは、最初から「抜く・抜かない」を決めることではなく、精密な分析をもとに、どのような選択肢があるのかを確認することです。
抜歯なし 40か月

抜歯なし 14か月

Dr. Kimは、日々の診療だけではなく、インビザライン治療の知識や技術を歯科医師へ伝える教育活動にも携わってきました。 その実績の一部をご紹介します。 Global Invisalign Gallery Peer Review Award 2014 世界第6位 2014年のGlobal Invisalign Gallery Peer Review Awardにおいて、世界第6位にランクイン。 Invisalign Official Trainer オーストラリア・ニュージーランド公式インビザライントレーナー オーストラリア・ニュージーランドにおいて、インビザラインの臨床教育にも携わっています。 Invisalign Masterclass Lecturer インビザライン・マスタークラス講師 複雑な矯正症例に関する豊富な臨床経験を背景に、インビザラインの治療技術・診断について講義を行っています。 Align Technologyからの招待 インビザラインを開発したAlign Technologyから招待を受け、世界各国の一般歯科医師に向けてオンラインでのトレーニングを実施。 国際的な講演・教育活動 これまでに日本、中国、韓国、アメリカ、ニュージーランド、オーストリア、オーストラリアなどで、インビザラインやマウスピース矯正に関する講演・教育活動を行っています。 また、日本の歯科医師との交流も深く、日本のインビザライン関係者との継続的な情報交換を行っています。 2018年には東京で開催されたJapan Non-extraction Orthodontic Academyで講演。 さらに2025年には、長崎大学大学院に招かれ、大学院の矯正歯科医師に対してマウスピース矯正について指導しました。
シドニーで矯正を始める際、留学生、ワーキングホリデー、駐在、転勤などで、
「治療途中で日本へ帰国することになったらどうしよう?」
と心配される方もいらっしゃいます。
そこでANBIデンタルが大切にしているのが、シドニーと東京をつなぐ日豪連携の診療体制です。

当院は東京・新宿のANBI新宿歯科・矯正歯科と連携しており、Dr. Kimはシドニーだけでなく、ANBI新宿歯科・矯正歯科でも副院長・矯正顧問として複雑な矯正症例の診療・治療計画に携わっています。
そのため、シドニーで始めた矯正治療の途中で日本へ帰国することになった場合でも、治療データや診療情報をもとに、日本で治療を継続できる体制を整えています。
「シドニーにいる間だけの治療」ではなく、
日本へ帰国した後まで見据えた矯正治療。
これも、シドニーと東京の両方に診療ネットワークを持つANBIならではのメリットです。
海外生活は、仕事や学校、ビザ、引っ越しなど、予定が変わることもあります。
だからこそ、矯正治療も「今の居住地」だけでなく、将来的な生活まで考えて選ぶことが大切です。
ANBIでは、シドニーでの治療から日本帰国後の継続治療まで、患者様のライフスタイルに合わせたサポートを目指しています。
シドニーでインビザラインを始めたいけれど、将来日本へ戻る可能性がある。
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Total Dental Care ◆
Dr Knox Kim is Invisalign’s Diamond Invisalign Provider and Invisalign’s only Clinical consultant/ Speaker among General dentists in Australia
Top 6th in the world in Invisalign International Gallery, シドニー中心街Dental Clinic @World Tower院長
東京ANBI新宿歯科・矯正歯科副院長, シドニーと東京の両方で1,
両クリニックで400人以上の患者を治療, オーストラリアの臨床医で唯一、
インビザラインオーストラリアの認定コースディレクター, インビザラインの公式講師
上海、杭州、ソウル、東京、大阪、名古屋、ラスベガス、
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